三毛猫はどうしてできるか新聞1
Tuesday, 2. June 2009, 21:51:45
三毛猫がどうやってあの模様になるのか、
先日の「日本にしっぽの短く曲がった猫がたくさんいるわけ新聞」でも紹介した
仁川 純一著「ネコと遺伝学」(コロナ社)
あんまりおもしろいんで、オエカキ新聞をノート替わりにして、私なりに説明したいなと思いました。
ちゃんと理解できているといいのですが、
専門的なことはきっとわかっていないので、間違ったイラストや表現もあるかもしれません。
ご了承ください。
さて突然ですが、牛のホルスタインはご存知でしょうか。
あの 白 黒 まだら模様の牛さんです。
「ホルスタイン柄にする遺伝子」というものがありまして、
それが黒くなるはずだった牛を、白地に黒斑の牛にしたのです。
※遺伝子のイメージ図。「毛の色を斑にするレシピが書かれた巻物を子が親から受け継ぐ」というイメージで描きました。
こういう遺伝子は猫にもありまして、
これをもつ猫はやはり「まだら模様」の猫になります。
黒猫になるはずだった猫の場合は、ホルスタイン柄の猫になるわけです。
ということは、黒 茶 の二毛猫になるはずだった場合は、
白 黒 茶 の三毛猫になるというわけです。
黒 茶 の二毛猫もたまに見かけますよね。
ぶち模様とか言ったりします。
では「黒」「茶」の二毛猫はどうやってできるのかというと、
ここがおもしろいのです。
つづきは次回のオエカキ新聞で。




Anonymous # 3. June 2009, 10:17
お,気になるぞ。
HABAAlisa # 3. June 2009, 16:16
もう大人になったんだろうね。
今日も書きますよー。