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Kuruman Log

かつて自分のカスタムログを書きためていたこともあった

December 2006

( Monthly archive )

Video Manager Widget

久々に実用的なWidgetを見つけた。Video Manager。YouTubeとGoogle Videoの動画をクロスサーチして検索結果を表示してくれる。

惜しむらくは動画をWidget内で再生してくれないことくらいだろうか。それさえできればいちいちタブを分離して、ウィンドウサイズを調整して、常に最前面に表示されるように(他のソフトを用いて)設定して……なんて面倒な手順を踏まなくて良いのに。しかもwidget.openURL()target属性を引数にとらないらしく、常に別窓を開いてくれる。

ただ流しっぱなしにしておくには少々不便みたい。あと一歩かなぁ。

全てのフィードを一括で表示する為のボタンを作ってみた

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toolbar.iniの[Customize Toolbar Custom.content]セクションにButton11, "All Feeds"="Read mail, "rss",,,"RSS""を書いておいた。アクションは「ニュースフィードを読む」メニューのものをそのままもってきて、アイコンだけ差し替えた。言うまでもないが、定義されているボタンの数に応じてButtonの後の数字を書き換える必要がある。

全てのフィードを一つのウィンドウでぐちゃぐちゃに混ぜて読みたいという欲求は少なからずあるわけでして、人によってこのボタンは重宝するのかもしれません。何故このボタンが標準で用意されていないのかよく分からん気もします。まぁ私の場合はもう少し細分化したフィルタを用意していますから、これを使うことはなさそうです。

mime.cssを書いた

メール形式が変わった辺りでスタイルシートを書き直すのに嫌気がさして諦めていたのだけれど、芦塚さんがついでにmime.cssを晒してくれたのをみてやる気が出て、書いた。

黒Windowsユーザ向けですが、まぁ基本的なところはシステム色指定にしてあるのでそれほど違和感は感じなくて済むような気がします。まぁ黒Windows環境もとい私の環境以外での正常な表示は保証しないと云うことで。

蛇足ですが芦塚さんのスタイルシートにあったコメントに気になるところが一つ。メール本文上のヘッダ非表示なら気にしなくても良いというコメントがあった部分ですが、メール本文上のヘッダとは関係が無いような気がします。メール本文上のヘッダが最近のOpera Mail (aka M2)に搭載されているリッチなヘッダを指すのであればこれは全くの無関係。これらの定義は……なんていうんだろう、昔のチープなヘッダ表示と同等のものでして、マルチパートで転送メールがそのまま送られてきた時(わかりにくい)に時々使われたりします。メール周りの仕様なんざ知りもしない人間の戯言ですから見当はずれな事を言っているかもしれませんが。

Re: [TB企画]あなたのOpera見せてほしいな

あなたのOpera見せてほしいな企画への乗っかり。

スキン
しばらくopera_6_classic_reactivation-3_0(以下Opera6風スキン)を使っていたけれど、そろそろ飽きてきたと云うことでWindows Classicスタイルに戻してしまった。黒Windowsできれいに使えるスキンは少ないから探す気にもならないし、skin.iniを弄ってまでスキンを変える気にもならないし。ちなみにOpera6風スキンも黒Windowsではタブの文字が読めない等の不具合が生じていた。アレはそれ以上の懐かしさがあって使い続けてしまったけれども。
パネル
基本的に必要な時にだけショートカットキーで呼び出すスタイル。右側に配置しているのはタスクバーを右側に配置する人間だからそれに併せたもの。幅の広さはボタンを1列で表示させることができる最小限の幅。まぁボタンなんて押さないから気休めなのだけど。
バージョン
9.02正式版。メールが吹っ飛んだらしゃれにならないので……。
起動時の動作
前回起動時のウィンドウを復元。しかしながらOperaを終了する時には全てのタブを閉じてしまうので大抵Operaはタブのない状態で起動する。常時表示させているタブは存在しない。
メニュー
menu.ini を参照して頂きたいなぁと思います。基本的にキーボード操作主体のためコンテキストメニューは(若干項目を変更してありますが)使っていません。今使っているものとは若干異なりますが……まぁこんな感じでした。はい。ほとんど変わっていません。
検索エンジン
見つけるたびに適当なキーワードをつけて溜めていくため80以上登録されているのではないでしょうか。

JapanizeがOperaから使えるようになった

日本語化されていないウェブサイトを強引に日本語化するプロジェクトであるJapanizeの恩恵をOperaでも享受できるようになった。japanize-opera.user.jsを導入するだけ。簡単。

この記事中にはJapanize の使用を中止したいときは、1 で選択したフォルダから japanize-opera.user.js を削除して Opera を再起動してくださいとあるが、他のUser JavaSctipt同様に再起動の必要はない。ファイルを削除して再読込すれば英語のまま表示される。

私はと云うと、導入してみたものの処理にかかるコストより英語を読むコストの方が小さい気がし、導入早々無効化してしまった。

ここ最近のUserJS事情

書き留めるのをすっかり忘れていた。GreaseOperaを入れたのに伴ってカンマ区切りでの複数フォルダ同時指定に不都合が生まれたので再びUserJavaScriptを一カ所に集結させた。

Google検索結果として新しいソースが帰ってくるとナンバリングされなくて若干不便になってしまった。これも今度時間がある時にどうにかしたいところ。尤も、これを機にSEO対策の魔の手でメタメタにされたGoogle検索から他の検索エンジンに乗り換えるというのも一つの手のような気はしている。有力候補はどこだろう……。ちなみに同様のことがLive Search(旧MSNサーチ)にも言えるのだけれども、こちらは利用頻度が低すぎて直す気にもならない。

for Technorati

テクノラティプロフィールを作ってみる試み。

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