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Kuruman Log

かつて自分のカスタムログを書きためていたこともあった

HTTPヘッダだけ先に取得するUserJS

リンク先の情報を取得するUserJSを見て、このUserJSを導入した。

別窓なんて嫌いです

どうせJavaScriptにするならば」を受けて別窓対策を取りました。quaaさん、ありがとうございます。また、functionのところは自分の好きなtarget属性を消すスクリプトに置き換えればいいとのことですので私はusopionさんのスクリプトを使わせて頂きました。ありがとうございます。……で、今後導入しやすいように二つを纏めたUserJSファイルをアップロードしておこうかと思います。

disableOpenBlankWindow.user.js

infoパネルをキーボードショートカットで使えるようにした

標準でショートカットに割り当てられているのはページ情報パネルでなく、ウィンドウパネル。ウィンドウパネルなんて使った事がないが、ページ情報パネルの利用頻度は非常に高い。……ということで、キーボードショートカットの0 ctrl0 ctrl shiftの"windows"を"info"に変更した。

ページバーを左に動かした

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……なんとも使いにくいので直ぐに元に戻した。以下、参考までに。

閉じるボタンを近づける為にページバー(タブ)を右に移動した。ぱっと見よくある3ペインの何かに見える。ちょっと圧迫感があるけれど利便性は高いな。

実は私のタスクバーは半透明になっております。そうすると、最大化よりも大きいウィンドウを完全に表示できるんですよ。んで、先日のスクリーンショットを見て分かる通り私のタスクバーは右側にあります。この時画面一杯にOperaを広げると閉じるボタンがタスクバーの裏に言ってしまい都合が悪い。仕方なく今までは一般的な最大化の大きさに甘んじていたのですが……パネルなら都合が良い、というわけ。右側が多少クリックできなくなったところで何の問題もないしね。

しかしこうするとポップアップが分散するんだよな。これがちょっとした悩み。今までの配置にした最大の理由はひとえにポップアップが全て右下に纏まるから。どうしたものかなぁ。

上へ移動

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標準ではBrowser WindowセクションのCtrl+BackspaceにGo to parent directoryが当てられている。

が、使用頻度の割には遠すぎるのでb ctrl shiftもGo to parent directoryを割り当てた。

Kuropera

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なんでもかんでも基本的に黒地に白です。バージョンはBuild 8212、Technology Preview 2として公開されたバージョンですね。まだ正式版ではありませんから本腰を入れたカスタムはしていません。所々手を抜いています。

パネルは絶対に右側……ですが、通常のブラウズ時には消しています。そうじゃないと狭すぎてやってられない。

基本的にはキーボードで全てを完結させるタチなのですが、若干のアイコンが残してあります。特に「タブを閉じる」ボタンには違和感があるでしょう。これはぐうたらな姿勢でもOperaを扱えるようにする為の仕掛け。タッチパッドだけでも十分操作が出来るようにしてあるのです。マウスジェスチャはタッチパッドだと使いにくいからね。キーボードショートカットもEmacsライクにしてある為C-x k。これはぐうたらな姿勢で打ち込みたくないでしょ?

さて、その他書き留めておいた方が良さそうな点を下に列挙します。

  • 最も他のアプリケーションとの親和性が高い、と云うことでスキンは専らWindows Nativeを固定的に使っています。
  • FtWWは標準で適応されないように指定を変えてしまいました。がっつりとAjaxを使っているページでエラーが……。
  • 更新ボタンだけ残されているのは「中止」方法をしばしば忘れてしまうから。
  • GoogleDesktopアンインストール済みです。
  • IMAPユーザーである場合ラベル機能に依存することはお勧めしません。バグの為しばしばラベルのデータが吹っ飛びます。

このBlogの活用方法を決めた

ずっと眠らせておくのも勿体ないから使うことにする。要するに貧乏性なんですね、私は。300MBとか使わないままにしてあるのが勿体ないんだもの。

と云うわけでですね、ここでは私のカスタム履歴を残していくことにします。初回にアップして、その後変化がないから更新できない、という状況に陥るのは容易に想像できるのですが深く考えないことにします。

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