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Kuruman Log

かつて自分のカスタムログを書きためていたこともあった

Posts tagged with "action"

0 ctrlに何か割り当てようよという話を書いた

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Ctrl+0に何か割り当てた方が良いよとか、ウィンドウパネル使えよとか、Internal Window Menuが便利だよとか、そんな話をタブ切り替えの方法ってな感じで長々と書いてみた。今日のカスタマイズというわけではないのでここには詳細を書かない。

巻き戻しがより便利になるかどうか実験

RewindよりRewind & Backの方が使い勝手がよいような気がしてきたので変更してみた。その理由云々はKuruman Memoで詳しく述べています。

全てのフィードを一括で表示する為のボタンを作ってみた

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toolbar.iniの[Customize Toolbar Custom.content]セクションにButton11, "All Feeds"="Read mail, "rss",,,"RSS""を書いておいた。アクションは「ニュースフィードを読む」メニューのものをそのままもってきて、アイコンだけ差し替えた。言うまでもないが、定義されているボタンの数に応じてButtonの後の数字を書き換える必要がある。

全てのフィードを一つのウィンドウでぐちゃぐちゃに混ぜて読みたいという欲求は少なからずあるわけでして、人によってこのボタンは重宝するのかもしれません。何故このボタンが標準で用意されていないのかよく分からん気もします。まぁ私の場合はもう少し細分化したフィルタを用意していますから、これを使うことはなさそうです。

開発者向けツール

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素敵すぎるOpera developer toolsなんてボタンが公開されていたので、メニューとキーボードショートカットに埋め込んでみた。

menu.iniにはこんな感じで。Web Tools Menuセクションは自分が勝手に定義しているそれ系のサブメニュー。

[Web Tools Menu]
Item, "&DOM Console"=Go to page, "javascript:(function(){var ele=document.getElementsByTagName('head')[0].appendChild(document.createElement('script'));ele.type='text/javascript';ele.src='http://devfiles.myopera.com/articles/59/domConsole_2.js';ele.parentNode.removeChild(ele);domConsole_2.open();})();"
Item, "&CSS Editor"=Go to page, "javascript:(function(){var ele=document.getElementsByTagName('head')[0].appendChild(document.createElement('script'));ele.type='text/javascript';ele.src='http://devfiles.myopera.com/articles/59/styleSheets.js';ele.parentNode.removeChild(ele);cssConsole.open();})();"
Item, "DOM &Snapshot"=Go to page, "javascript:(function(){var ele=document.getElementsByTagName('head')[0].appendChild(document.createElement('script'));ele.type='text/javascript';ele.src='http://devfiles.myopera.com/articles/59/liveSource.js';ele.parentNode.removeChild(ele);liveSource.open();})();"</codde>

キーボードショートカットはApplicationセクションにこんな感じで定義した。Browser Windowセクションで良いような定義なのだけれど、習慣的に何でもAplicationセクションにつっこんでしまう……これはよろしくない。

[Application]
x alt, d, o, m=Go to page, "javascript:(function(){var ele=document.getElementsByTagName('head')[0].appendChild(document.createElement('script'));ele.type='text/javascript';ele.src='http://devfiles.myopera.com/articles/59/domConsole_2.js';ele.parentNode.removeChild(ele);domConsole_2.open();})();
x alt, c, s, s="Go to page, "javascript:(function(){var ele=document.getElementsByTagName('head')[0].appendChild(document.createElement('script'));ele.type='text/javascript';ele.src='http://devfiles.myopera.com/articles/59/styleSheets.js';ele.parentNode.removeChild(ele);cssConsole.open();})();""
x alt, s, o="Go to page, "javascript:(function(){var ele=document.getElementsByTagName('head')[0].appendChild(document.createElement('script'));ele.type='text/javascript';ele.src='http://devfiles.myopera.com/articles/59/liveSource.js';ele.parentNode.removeChild(ele);liveSource.open();})();""

今までx alt, d, o, mに定義していたツールはお役ご免になった。

UTF-8によるアドレスバーのエンコード絡み

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usopionさんがUTF-8でURLエンコードされたURLを取得するブックマークレットを作成された。普段すべてのアドレスをUTF-8でエンコードするのチェックボックスを外して使っていたが、そうしているとUTF-8で記述されていないウェブページ上に全角文字を含むリンクが在った場合に問題が発生するようだ。ブログなどに投稿するためにエンコードされていない状態のURLを取得する機会と全角文字の含まれるURLへのリンクを踏む機会。どちらが多いと問われれば、私の場合間違いなく後者だ。

……ということで、x alt, u, r, lGo to page, "javascript:prompt('現在の URI',encodeURI(location.href).replace(new RegExp('%2525([\\da-f])','gi'),'%25$1'));void(0);"を割り当ててみた。これで必要な時にはエンコード前のURLを取得できる。若干opera_exが不便になるが致し方あるまい。どうにかならないかといくらか試行錯誤してみたが、僕の手ではどうにもならなかった。

追記。ソース中のスマイル君(仮称)も僕の手ではどうにもならなかった。

任意のドメインだけproxyを通す

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任意のドメインに対するアクセスだけproxyを経由する為に、override.iniへ次のような感じで追記した。

[www.example.org]
Proxy|HTTPserver=192.168.1.1
Proxy|UseHTTP=1

サイト別の設定としてGUIからは設定できないけれど、大抵の項目はoverride.iniに直書きすると有効になる。案外知られていない事実。記述内容はopera:configを見つつ適当に。

vi風スクロール

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どのページでも b j k でスクロールできるようにするGreasemonkeyスクリプトを見てvi式に1キーで画面を移動できたら便利かもなぁと思い試してみることに。この記事ではw3mに則ってbへ一画面上への移動を割り当てているけれど別にShift+Spaceで十分という事でそれは割り当てなかった。

[Browser Window]
k=Scroll up
j=Scroll down
l=Scroll right
h=Scroll left

これで今までウェブの閲覧の為だけにEmacs風に2キーを押すという煩わしさからは解放される……筈。

拡大率

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標準では8Zoom in, 100が、7Zoom out, 100が割り当てられている。しかし実際に私がよく使うのは150%程度。200%では少々大きすぎるのだ。……ということでこれらをZoom in, 50Zoom out, 50として利便性を高めることにした。これでもう0を連打する必要もない。

文字の大きさだけを変えたい

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文字の大きさだけを変えるUserJSを書いたので、それを入れた。

FirefoxなんかだとCtrl++Ctrl+-に割り当てられているみたいだけれど、わざわざ2つのキーを押さえるのは煩雑なのでCtrlは押さなくて良い様にしたいところ。そんなわけで、元々+-*に割り当てられているズームを全てこのスクリプトを使うように書き換える事にした。

Plus            = "Go to page, "javascript:fontSizeController.increase();""
Plus ctrl       = "Go to page, "javascript:fontSizeController.increase2();""
Plus shift      = "Go to page, "javascript:fontSizeController.increase();""
Plus shift ctrl = "Go to page, "javascript:fontSizeController.increase2();""
Add ctrl        = "Go to page, "javascript:fontSizeController.increase2();""
-               = "Go to page, "javascript:fontSizeController.decrease();""
- ctrl          = "Go to page, "javascript:fontSizeController.decrease();""
- shift         = "Go to page, "javascript:fontSizeController.decrease();""
- shift ctrl    = "Go to page, "javascript:fontSizeController.decrease2();""
Dec ctrl        = "Go to page, "javascript:fontSizeController.decrease2();""
*               = "Go to page, "javascript:fontSizeController.restore();""

これで問題なし、完璧……と思いきや、私の環境だとテンキーでしか意図した通りに動いてくれない。+のアクションを起こすと新しいタブを開いてしまう。……何故?

暫く格闘してみたのだけれど、埒が明かないので諦めた。文字だけの拡大なんてそう使う機能でもないし……。

本当は*と同じアクションを=にも充てたかったのだけれど、なんと書けばいいのか分からなかった。というか、=が駄目なのは当然として、残る記述はEqualしか浮かばなかった。

メーラーにBack/Forward

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ブラウザ化するメーラーのはなしを知って我がOpera Mailでも戻ったり進んだり出来るようにしてみました。具体的には戻る・進むボタンの追加とキーボードショートカットの追加。Mail Applicationは思いの外1キーショートカットが余っている。今回もzxというこの上ないキーが残されていたのでこれらにそのままBackFowardを割り当ててみた。

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