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Kuruman Log

かつて自分のカスタムログを書きためていたこともあった

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Opera6風味

Opera6風味のスキンでOpera9に対応している物があるってな事をsaitoさんに教えてもらったらどことなく懐かしい気分になってしまった。で、スキンをOpera 6 classic reactivationに変更。

しかし、よく考えてみるとパネルとタブ位しか背景画像が表示されないという……。あ、ダイアログが出ると嬉しい!

Opera9の導入

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Opera9の正式版導入、そして久しぶりにWindows Nativeで無いスキンを使う様にしてみました。shadowguardとか云うスキン。アクティブタブが見やすいという事は重要だなぁ、とつくづく思います。タブバーも上に持ってきてしまいました。一覧はCtrl+Tab(私はAlt+Oに当てている)で事足りるので全部見えなくても良いかな、と。エクステンダーメニューの表示にしてあります。タイトルは見えないと、ね。因みにタブバーを必要な時だけ表示、にしていないのはフラッシュなどを直接開いた時死に目を見る為です。しばらくはこれで行きます。

あとは早速DoS攻撃を受ける脆弱性が発見されたそうですから、その修正を待ちたいところです。

黒に囲まれる方法

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黒いウィンドウズでOperaを使う云々、という話を黒くするとかOperaを黒地にするで取り上げていたのですが、設定ファイルをこちらにアップしておくことにします。こんなスタイルを適応してオタク扱いされたい人はどうぞ。ご自由にお使い下さい。

利用方法も適当に書き連ねておきますが、自分用のバックアップに過ぎませんのでサポートの意志はありません。なお、blackWindowsForOpera.3dcは3D Color Changer 3000用の設定ファイル、blackerStyles.7zはOperaのインストールフォルダの直下に存在するstylesフォルダに上書きして用います。Opera9.0 Beta1ではそこそこに動きます。但しフォームの文字列を表示させるため、フォーム要素に対してスタイルを適応させることは諦めねばなりません。

ページバーをスマートに

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ページバーと云われると少々悩むかもしれませんが、 Firefox 等で言うところのタブを表示する領域です。設定画面を見ると分かりますがページをタブ形式で開くという表現がありますよね。あくまでもOperaのタブはタブ擬きなのです。だから並べて表示する等といった荒技が出来る。なかなか並べて表示するというのも便利ですよ。Operaならではの使い方の一つだと思います。閑話休題。

今回斉藤さんにページバーを細くする方法を教わったのでメモ。実に簡単でした。

  1. スキンファイル(ZIP書庫)を解凍し、skin.iniをエディタで開く。
  2. [Options]セクションのPagebar max button widthやPagebar min button widthと云った値を調整する。もしこの記述がない場合は追記。
  3. skin.iniを編集し終えたら再度ZIP書庫にする。その時階層構造が変わらないように注意。Windows標準の機能を使う場合はフォルダを圧縮すると階層が深くなってしまうから、面倒でも全てのファイルを選択してそれを圧縮せねばならない。

たったのこれだけ。難しいという思いこみが大敵でした。skin.iniも簡単。

ページバーを左に動かした

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……なんとも使いにくいので直ぐに元に戻した。以下、参考までに。

閉じるボタンを近づける為にページバー(タブ)を右に移動した。ぱっと見よくある3ペインの何かに見える。ちょっと圧迫感があるけれど利便性は高いな。

実は私のタスクバーは半透明になっております。そうすると、最大化よりも大きいウィンドウを完全に表示できるんですよ。んで、先日のスクリーンショットを見て分かる通り私のタスクバーは右側にあります。この時画面一杯にOperaを広げると閉じるボタンがタスクバーの裏に言ってしまい都合が悪い。仕方なく今までは一般的な最大化の大きさに甘んじていたのですが……パネルなら都合が良い、というわけ。右側が多少クリックできなくなったところで何の問題もないしね。

しかしこうするとポップアップが分散するんだよな。これがちょっとした悩み。今までの配置にした最大の理由はひとえにポップアップが全て右下に纏まるから。どうしたものかなぁ。

Kuropera

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なんでもかんでも基本的に黒地に白です。バージョンはBuild 8212、Technology Preview 2として公開されたバージョンですね。まだ正式版ではありませんから本腰を入れたカスタムはしていません。所々手を抜いています。

パネルは絶対に右側……ですが、通常のブラウズ時には消しています。そうじゃないと狭すぎてやってられない。

基本的にはキーボードで全てを完結させるタチなのですが、若干のアイコンが残してあります。特に「タブを閉じる」ボタンには違和感があるでしょう。これはぐうたらな姿勢でもOperaを扱えるようにする為の仕掛け。タッチパッドだけでも十分操作が出来るようにしてあるのです。マウスジェスチャはタッチパッドだと使いにくいからね。キーボードショートカットもEmacsライクにしてある為C-x k。これはぐうたらな姿勢で打ち込みたくないでしょ?

さて、その他書き留めておいた方が良さそうな点を下に列挙します。

  • 最も他のアプリケーションとの親和性が高い、と云うことでスキンは専らWindows Nativeを固定的に使っています。
  • FtWWは標準で適応されないように指定を変えてしまいました。がっつりとAjaxを使っているページでエラーが……。
  • 更新ボタンだけ残されているのは「中止」方法をしばしば忘れてしまうから。
  • GoogleDesktopアンインストール済みです。
  • IMAPユーザーである場合ラベル機能に依存することはお勧めしません。バグの為しばしばラベルのデータが吹っ飛びます。