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Kuruman Log

かつて自分のカスタムログを書きためていたこともあった

Posts tagged with "toolbar"

全てのフィードを一括で表示する為のボタンを作ってみた

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toolbar.iniの[Customize Toolbar Custom.content]セクションにButton11, "All Feeds"="Read mail, "rss",,,"RSS""を書いておいた。アクションは「ニュースフィードを読む」メニューのものをそのままもってきて、アイコンだけ差し替えた。言うまでもないが、定義されているボタンの数に応じてButtonの後の数字を書き換える必要がある。

全てのフィードを一つのウィンドウでぐちゃぐちゃに混ぜて読みたいという欲求は少なからずあるわけでして、人によってこのボタンは重宝するのかもしれません。何故このボタンが標準で用意されていないのかよく分からん気もします。まぁ私の場合はもう少し細分化したフィルタを用意していますから、これを使うことはなさそうです。

Rijkお勧めのOperaカスタマイズ

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My favorite userscriptsと称してRijkが色々紹介しているのを見つつ面白そうに見えた下の4つを新規導入。こんな風にOperaにどんどんUserJSを食べさせるから落ちやすいOperaが出来上がるのだろうけれど……止められない。だめだね。

Google Suggest
Google SuggestをOperaでも実現させるUserJS。便利なんだけど、ATOKの省入力候補を使った方が便利だったりする。なにより日本語が通らないのは致命的。アクションを拾うタイミングとかなんかその辺なのだろうけれど、改造してまで使う気にはならない。多分直ぐに消す。但し、電卓として使う分には便利かも知れない。
Linkify
一部の拡張子を持ったファイルを開いた時、そこにあるURIをクリック可能にするUserJS……だと思う。導入直後にダウンロードしたUserJSを開くも何も起こらず。動いていないのかも知れない。暫くしたら消しそう。
MyOpera Community Forums Enhancements
My Opera Communityの細かな使い勝手を向上させるUserJS……なのでしょう。Opera Communityを少なくとも僕よりは使っているRijkが入れている代物なら間違いなさそうなので導入してみた。
Google PageRank Button
UserJSとボタンをセットで導入。稀にGoogleのPageRankを知りたくなる時ってあるし……。

メーラーにBack/Forward

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ブラウザ化するメーラーのはなしを知って我がOpera Mailでも戻ったり進んだり出来るようにしてみました。具体的には戻る・進むボタンの追加とキーボードショートカットの追加。Mail Applicationは思いの外1キーショートカットが余っている。今回もzxというこの上ないキーが残されていたのでこれらにそのままBackFowardを割り当ててみた。

Opera9の導入

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Opera9の正式版導入、そして久しぶりにWindows Nativeで無いスキンを使う様にしてみました。shadowguardとか云うスキン。アクティブタブが見やすいという事は重要だなぁ、とつくづく思います。タブバーも上に持ってきてしまいました。一覧はCtrl+Tab(私はAlt+Oに当てている)で事足りるので全部見えなくても良いかな、と。エクステンダーメニューの表示にしてあります。タイトルは見えないと、ね。因みにタブバーを必要な時だけ表示、にしていないのはフラッシュなどを直接開いた時死に目を見る為です。しばらくはこれで行きます。

あとは早速DoS攻撃を受ける脆弱性が発見されたそうですから、その修正を待ちたいところです。

閉じたタブの復元

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今日は久々にOperaをマウスジェスチャで操っているのですが、閉じたタブを復元するのに手間取ったのでちょっぴり配置を変更。tab barをshow only when neededにしているとタブを1つしか開いていない時表示領域が広くなって快適なのですが、tab barが消えることでボタンが押せなくなると言うのは盲点でした。初期状態だと閉じたタブの履歴を表示するボタンがtab barに配置されていますからね。で、これをNavigation barに移動させたというわけ。私はNavigation barを常時表示させているのでこれで事足りるのです。このほうがtab barも広く使えて一石二鳥だしね。素敵。因みに私は幾つかのブックマークをNavigation barに配置しています。bookmarkletとかを於いていた時期もあります。……まぁキーボードに移行してからと云うもの邪魔以外の何物でも無い為最近徐々に数が減りつつありますが。

因みにキーボード操作の時はCtrl+Zで復元しています。2つ前に閉じたタブを復元したい、なんて事は稀なためそれさえ分かっていれば十分なのです。Reopen pageをマウスジェスチャに割り当てればいいだけなのだけれど、マウスジェスチャはキーボードショートカットと違い数が限られているため、よほど頻繁に使う物でない限り登録することは憚られてしまうのです。

ページバーをスマートに

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ページバーと云われると少々悩むかもしれませんが、 Firefox 等で言うところのタブを表示する領域です。設定画面を見ると分かりますがページをタブ形式で開くという表現がありますよね。あくまでもOperaのタブはタブ擬きなのです。だから並べて表示する等といった荒技が出来る。なかなか並べて表示するというのも便利ですよ。Operaならではの使い方の一つだと思います。閑話休題。

今回斉藤さんにページバーを細くする方法を教わったのでメモ。実に簡単でした。

  1. スキンファイル(ZIP書庫)を解凍し、skin.iniをエディタで開く。
  2. [Options]セクションのPagebar max button widthやPagebar min button widthと云った値を調整する。もしこの記述がない場合は追記。
  3. skin.iniを編集し終えたら再度ZIP書庫にする。その時階層構造が変わらないように注意。Windows標準の機能を使う場合はフォルダを圧縮すると階層が深くなってしまうから、面倒でも全てのファイルを選択してそれを圧縮せねばならない。

たったのこれだけ。難しいという思いこみが大敵でした。skin.iniも簡単。

ページバーを左に動かした

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……なんとも使いにくいので直ぐに元に戻した。以下、参考までに。

閉じるボタンを近づける為にページバー(タブ)を右に移動した。ぱっと見よくある3ペインの何かに見える。ちょっと圧迫感があるけれど利便性は高いな。

実は私のタスクバーは半透明になっております。そうすると、最大化よりも大きいウィンドウを完全に表示できるんですよ。んで、先日のスクリーンショットを見て分かる通り私のタスクバーは右側にあります。この時画面一杯にOperaを広げると閉じるボタンがタスクバーの裏に言ってしまい都合が悪い。仕方なく今までは一般的な最大化の大きさに甘んじていたのですが……パネルなら都合が良い、というわけ。右側が多少クリックできなくなったところで何の問題もないしね。

しかしこうするとポップアップが分散するんだよな。これがちょっとした悩み。今までの配置にした最大の理由はひとえにポップアップが全て右下に纏まるから。どうしたものかなぁ。

Kuropera

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なんでもかんでも基本的に黒地に白です。バージョンはBuild 8212、Technology Preview 2として公開されたバージョンですね。まだ正式版ではありませんから本腰を入れたカスタムはしていません。所々手を抜いています。

パネルは絶対に右側……ですが、通常のブラウズ時には消しています。そうじゃないと狭すぎてやってられない。

基本的にはキーボードで全てを完結させるタチなのですが、若干のアイコンが残してあります。特に「タブを閉じる」ボタンには違和感があるでしょう。これはぐうたらな姿勢でもOperaを扱えるようにする為の仕掛け。タッチパッドだけでも十分操作が出来るようにしてあるのです。マウスジェスチャはタッチパッドだと使いにくいからね。キーボードショートカットもEmacsライクにしてある為C-x k。これはぐうたらな姿勢で打ち込みたくないでしょ?

さて、その他書き留めておいた方が良さそうな点を下に列挙します。

  • 最も他のアプリケーションとの親和性が高い、と云うことでスキンは専らWindows Nativeを固定的に使っています。
  • FtWWは標準で適応されないように指定を変えてしまいました。がっつりとAjaxを使っているページでエラーが……。
  • 更新ボタンだけ残されているのは「中止」方法をしばしば忘れてしまうから。
  • GoogleDesktopアンインストール済みです。
  • IMAPユーザーである場合ラベル機能に依存することはお勧めしません。バグの為しばしばラベルのデータが吹っ飛びます。