なんか日本語
Thursday, March 19, 2009 2:33:13 AM
友達に紹介されて見た短編アニメ『つみきのいえ』
アカデミー賞取ったヤツです。今更です^^
もう、号泣しました。
感想は、一言で言うと、「切なかった」です。温かみのある画面も、優しくて、切ない音楽も。
でも、英語、ベトナム語では日本語の「切ない」に当たる言葉って今んトコ見当たらない。
「切ない」って「悲しい」とは違うんだよね……。
「悲しい」っていうと、もっと大きな強い感情を思い浮かべる。
悲観的とか、悲壮感とか。。。
でも「切ない」ってなんとなくごく日常的に感じられる言葉だと。
(まあ日常的に暗い気持ちってなワケではないけど)
というか、決定的な違いってのが、
「悲しい」と「幸せ」って感じられないけど、
「切ない」時もすごく「幸せ」だったりするってこと。
だと思う。
変に強い悲しみを見せ付けられるより、「つみきのいえ」のように切ない感情がゆっくり染みてくほうが私は泣けるなーと思う。
「切ない」ほうが感情移入するから、かな?
「つみきのいえ」のおじいさんも「切ない」けど「幸せ」なんだよね……。
やっぱり生きてく以上失ってくのは避けられないけど、大切な、幸せな思い出は残ること。
私も大切なものを大切にして生きてゆきたい。
あと、海に沈んだ草原や家々は、地球温暖化のイメージかな?
だとしたら、余計切ない……。













