近江屋 My Opera 支店

僕とOpera

iOS環境(iPhone、iPod touch)向けに電子書籍をつくってみた

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 ふとしたきっかけで、ePub形式での電子書籍オーサリングに手を出すこととなり、この半月くらい四苦八苦しています。

 コーディング方法とかの理屈はだいたい呑み込めました。ですが電子書籍ビューワーの挙動がてんでばらばら、かつてのWEBブラウザー開発史を思わせる光景なもので、画面レイアウトの仕上がりチェックに手間取ります。

 そんなこんなで、My Opera有効活用のため、作業中に気がついたことなどを時折アップしていこうかなと、久しぶりにブログをアップ。

手っ取り早くePubファイル作成に着手する
とりあえず以下のツールがあればなんとかなる。ちなみにOperaウィジェットの「eBook Reader」はValidなファイル構成でないと読み込んでくれない。私が今回企てているプロジェクトにはiBooksだけが解釈できる要素を盛り込んでいるので、Operaの出番はHTMLコーディングの仕上げだけである。
  1. Opera DragonflyとUTF-8やUTF-16が問題なく利用出来るテキストエディタ
  2. アーカイバ(ファイル圧縮ツール、私は で配布しているものを使用)
  3. パソコン用のePubリーダー

アーカイバはinfo-zipで配布しているものを使用。たまたま前から使っていたのだけど、参考にしたサイトでも勧めていたので。
デスクトップ用のePubリーダーはいろいろあるけれど、Firefoxの拡張機能 EPUBReader(日本語名: ePubカタログ)が私の目論見には比較的親和している模様。


ePub入門者にわかりやすいサイト
なにはともあれ、これらのサイトの情報に出会わなければ、電子書籍編集に手を出さなかったはず。
というか、これらのサイトを読んで、「なんだ。これだったら自分の技術がそのまま流用できるじゃないか」と思った次第。
あくまでも技術的な側面に限って言えば、HTMLコーディングだのCGI構築だのの経験があれば、電子ブックのファイル構築は楽勝でしょう。
なんたって、中身はXHTMLファイルなんですから。
  1. EPUB形式に動画や音声を埋め込む方法 - EPUB FUTURE .COM
  2. はじめてのEPUB:その1 - 達人出版会日記
  3. 電子書籍についての私的考察メモ - マガジン航



とりあえず、9月18日(土)に大阪市内で自家製の電子書籍をお披露目します。
お披露目するためのサイトは別に作るのだけれど、このMy OperaにはそっちとかSNSとかに書けないことを書き散らかしていく予定です。

Opera Uniteを試してみたSVGをePubに埋め込む

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