TwitterとUstreamが作るイベントの新しいカタチ
Monday, October 12, 2009 12:00:44 PM
先週はCEATECという家電メーカー系のイベントがあったのだが、場所が幕張メッセということもあり、なんとなく出かけるのも面倒なので、オフィスで仕事をしていた。
ところが、Twitterのタイムラインを何気なく眺めていると、Ustream(YouTubeのストーリーミング版みたいなサービス)でイベント生中継をやっている人がいるらしい。
初めて見たイベント生中継でしたが、セミナーの中継とは違い、展示してる会社の人に許可をもらったり、移動中の映像とかも入るので、コンテンツの密度が薄くなるという問題はあるものの、「もう会場行かなくてもいいな」と思わせるぐらい有効な手段だと思えました。(上のYouTubeへのリンクは、この生中継の抜粋 from ケツダンポトフ)
この生中継方式で特に面白かったのが、Twitterを使ったインタラクティブなやり取り。視聴者から「XXのブースに行って欲しい」というリクエストが送れたり、中継のトラブルが"そらの"さんから報告されたり、緩やかな双方向が実現していたこと。また、#CEATECタグを追いかけていれば、リアルに会場にいても「XXのブースでこんなイベントが始まるよ」みたいなメッセージが入ってきて、かなり有用な情報が入手できていたはず。
UstreamもTwitterもこういう活用法があるのかと、ちょっと面白い経験でした。これからはこういうのが当たり前の時代になるのかな?
P.S. CEATEC一番の注目商品、CELL REGZAにはOperaブラウザが入ります:) 。
