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ノヴム・オペラヌム

June 2007

( Monthly archive )

色々なページで早送りできるようにするユーザーJavaScriptを更新した

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色々なページで早送りできるようにするユーザーJavaScript、extreme-fast-forward.jsのデータをAutoPagerizeSITEINFOデータと互換性を持たせるようにしました。

そのため、以前のテンプレートを基に作成されたデータはすべて書き換えなしでは利用できなくなります(標準で記述されていたものはすべて書き換えました)。ご了承ください。

OperaとFirefoxではXPathの仕様が微妙に異なる(詳しくは検証中)ため、そのままSITEINFOデータをコピーしただけでは動かないことが多いようですが、一から作るよりはずっと楽なはずです。

もっとも、Opera用AutoPagerizeが最速インタフェイスであることは間違いなく、いまさらextreme-fast-forward.jsは必要なのかという疑問も生じないでもないですが、不必要なデータ転送を発生させない、OperaのUIとの親和性が高いため違和感無く操作できる、少ない記述しか要さないためデータの作成やメンテナンスがしやすいといった利点もあるため、これはこれであっていいような気もします。自分で言ってどうすんだって感じですが。

よかったら使ってみてください。