色々なページで早送りできるようにするユーザーJavaScript
Tuesday, 3. April 2007, 17:31:41
Operaの「早送り(Fast Forward)」機能は標準設定のままだと対応サイトが少なくいまいち利便性に欠けますが、定義ファイルを編集することによってそれを補うことができます[Kadenz]。
具体的にいえばOpera Wikiに載っている例をfastforward.iniにコピペするだけでもかなり便利になります、が、アンカーのテキストが不定だったり、次のページへのリンクが画像だったりする場合はこの手が使えません。
そこで、早送りができないページでも無理矢理早送りできるようにするユーザーJavaScriptを作りました。
かなり手抜き実装しているのでドキュメントの構成が少しでも変わると動かなくなります。その辺はご了承ください。
なお、cho45さん作の$X関数を使わせていただいています。ありがとうございます。

Anonymous # 10. July 2008, 03:13
はじめまして、いつも利用させていただいております。
さて、extreme-fast-forward.jsなのですが、
Operaを9.27から9.51に変えた途端に動かなくなりました。
もちろん問題が起こりやすいアップグレードでなく
新規インストールでやったのですが、
仕様が変わったのか、それともエンバグのせいなのかわかりません…
対応していただくことは可能でしょうか?
Watanabe # 10. July 2008, 09:37
当方の環境(Opera 9.51 Build 10081)で確認してみたところ、正常にスクリプトが動作しているように見受けられました(このページでテストを行いました)。
このスクリプトは性質上Webページの構造が変わるとすぐに動かなくなってしまいます。そのため上で対応済みと書いたサイトでも動かなくなっているものがあるかもしれません。
お手数ですが、Enjuさんの環境で動かないページを教えていただけないでしょうか。
また、全てのページで動かないということでしたらOperaのメニューから ツール > 詳細ツール > エラーコンソール を表示し、何かJavaScript関連のエラーが出力されていないか確認をお願いします。
Anonymous # 11. July 2008, 08:40
レスありがとうございます。
少なくとも、GoogleとYahoo!オークションで動いていません。
またWatanabeさんが試されたページでも動きませんでした。
エラーコンソールにはエラーは何も出ませんでしたし、環境依存なのかもしれません…
あとは、他に以下のUserJSを入れていますので、その絡みもあるのやもしれません。
(他のどれかも動かなくなっていて、それに巻き込まれて動かなくなってしまっているとか)
一つずつOFFにして試してみたいと思いますので、またご報告に参りたいと思います。
000.user.js
2chlogview.user.js
a-lib-stacktrace.js
a-lib-xmlhttp-cd.js
aaa-greasemonkey-functions.user.js
amazon-append-download-image-link.js
enablegooglewebhistory.user.js
fix-font-tag-underline.js
fix-google-services.js
flash_enable_mousegesture.js
gbutton.user.js
get-link-info.js
google-cache.js
google-search-site-block-plus.user.js
googleAdsenseDestroy.js
itainews.js
link-alert.js
linkify-txt.js
nicovideo_view_without_login.js
noclicktoactivate.js
pdfHandler.js
play-high-quality-if-available.js
popup_alt.js
reciprocallink.js
searchResultHilite2.js
searchResultNumber050506+.js
view-selection-source.js
xml-tree.user.js