私のOpera
Sunday, 10. December 2006, 17:59:25
Operaの画面キャプチャ
アドレスフィールドの右側、ビューバーを表示するボタンの左にある場所は、現在表示しているページに対して何かを行う機能のうち頻繁に利用するものを置いています。 実際に表示しているものは
です。
パネルのブックマークは日本十進分類を基準としたものを一部変更して管理しようとして結局失敗したものです。やっぱりディレクトリ管理は限界があるなあ。
ビューバー
ここには、頻繁に利用するわけではないけれど便利なブックマークレットやボタンを置いています。
実際に表示しているのは左から
- エラーコンソールを表示するボタン
- DOM Consoleブックマークレット
- DOM Snapshotブックマークレット
- CSS Editorブックマークレット
- DOM Inspectorブックマークレット
- XPath Finderブックマークレット
- ユーザーJavaScriptの有効・無効を切り替えるボタン
- ページスタイルを切り替えるボタン(標準で付いてます)
- 現在のページをInternet Explorerで開くボタン
- 現在のページをFirefoxで開くボタン
- ページの拡大・縮小コンボボックス(標準で付いてます)
スタートバー
ここには、新規タブに対して何か操作を行うためのボタンを置いています。
左から
- ホームページ(私の場合はOpera Community)を開くボタン(標準で付いてます)
- Top 10ボタン(標準で付いてます)
- ブックマークボタン(標準で付いてます)
- livedoor Readerのブックマーク
- del.icio.usのブックマーク
- diggのブックマーク
- しょぼいカレンダーのブックマーク(アニヲタ必須)
スタートバーに頻繁に利用するサイトのブックマークを置いておくと、新規タブを開いてそのサイトに移動する操作がストレス無く行えます。実際頻繁に利用するサイトはごく限られているもので、パーソナルバーへ大量にブックマークを並べなくてもスタートバーに数個のブックマークを並べるだけで事足りる場合が多いのではないかと私は思います。
バージョン
Opera 9.10 for Windows Build 8670
起動時の動作
「前回終了時の状態を復元する」です。
スキン
Fresh nativeを自分用に変更(アイコンを追加するなど)したものを使っています。
他にもOperaが好きな理由・おすすめの設定など
コンテクストメニューやサーチエンジンなどは基本的に変更していません。というかOperaのカスタマイズ自体あまりしていません。その理由は大きく分けて二つあって、一つめに、私がものぐさなたちだというのがあります。最近は少なくなりましたが、昔はOperaをヴァージョンアップすると設定ファイルを一から作り直すはめになったりして、もうそういうのがめんどうになって結局標準設定のまま使い続けているというのもあります。逆に言うと、カスタマイズしなくても便利に使えるのがOperaのいいところとも言えるでしょう。
二つめに、私はOperaというソフトウェアの思想自体に興味があるんですね。なぜタブはこの位置にあるのか、なぜキーボードショートカットはこのように定義されているのか、このツールバーはなんのために存在するのか、なぜこのボタンはここに置かれているのか、それらを考えると、必ずそこに合理的な理由があることに気付く。それがおもしろい。カスタマイズするとそれが見えづらくなってしまうのでちょっと嫌なんですね。
ただ、カスタマイズをしないといってもユーザーJavaScriptは別で、これは使いまくっています。というかこの機能が無いWebブラウザは話にならない。おすすめの設定
というのとはちょっと違うかもしれませんが、この機能は使った方がいいと思います。以前、私の使っているユーザーJavaScriptをまとめたのでそれが参考になるかもしれません。



How to use Quote function: