fastforwad.ini の保存場所
Saturday, 6. January 2007, 15:33:06
Opera の早送り機能とは、次に続くページを自動で検出して移動するという機能。具体的には、例えば Google や Yahoo! で早送りすれば次のページへ行く。サムネイルが並ぶページでそれぞれ画像にリンクされているとすると、早送りを繰り返すと元の画像が順番に開いていくスライドショーとなる。もちろん link 要素に next があればそこへ移動できるし、ログイン画面なんかで自動でログインしてくれたり。
こんな感じで非常に重宝する機能だが、この設定を変更しようとすると \Program Files\Opera に設定ファイルがあるせいでバックアップも取りにくいし、Opera をアップデートするたびに初期化という扱いにくいものとなっていた。
ところが \Documents and Settings\(ユーザー名)\Application Data\Opera に fastforward.ini をコピーするとこちらが参照されるのであった。これは便利。あとはこのフォルダをバックアップするだけで Opera の内容を全て保存することが出来る。
このファイルの詳細は FastForward.ini (あすら どっと いんふぉ) に詳しかった。
しかしこの機能は重宝してるけどなかなか万能という訳にもいかず、Amazon.co.jp や Yahoo! 画像検索など HTML の書式が原因なのか上手く動作しない場合も多い。概して英語ページのほうが動作しやすいが、YouTube も Next が JavaScript でリンクするようになってるのでこの機能では拾えない。それに link 要素なんて HTML に書く人も少ないしね。



How to use Quote function: