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赤心慶福

xubuntu #2



そんなわけでいろいろいじってみているのだけど
  • Windows 2000 Pro と比べてそれほど軽くはない。むしろ重い(起動とかは速い)
  • 日本語IMをオン・オフするだけでやたらハードディスクがうなる(ある程度キャッシュに乗るまで)
  • スリープから復帰したときにパスワードを聞かれるときと聞かれないときがある
  • Firefoxが重い。Opera 10.10 のほうがまし
  • でも Opera は日本語 IM の扱いが下手かも: 候補が変な場所に出るし、仮入力の文字が反映されるのも遅い
  • ターミナルサーバークライアントは普通に動く。ちょっとびっくり
  • Sambaクライアントみたいなのは標準では入ってない? けどOpera Uniteでなんとかなる
  • やたら load average が高くなるときがあるのは、update-apt-xapian-index とやらが原因みたい


とこんな感じで細かい不満はあるけど、じゅうぶんWin2kの代わりになりそう。
これが無料なのだからいい時代になったものです。

xubuntu

わが家のノート PC は、PentiumIII 800MHz だったりメモリが 192MB だったり Windows 2000 Professional だったりの今となってはなかなか厳しい性能の一品だったりするのだけど、それでもそろそろお正月でありこたつトップとして活躍してもらうことになる。でも、そうはいってもなんかもー何をするにもさすがに遅いし…ということで、最近はリモートデスクトップの端末として使うほうが多い。これならノート自体の性能はあまり関係ない(動画とかは無理だけど)。

そんなわけで使えないこともないこのノート、だがしかし無線 LAN に接続するために PC カードの子機である WLI2-CB-G300N というものを付けてあるのだけど、これを使いつつ本体をスリープさせることができない。スリープから復帰するとカードを認識しなくて、一度外して挿し直して…ってやらないとだめ。めんどい…というか、頻繁に付けたり外したりするとなんか PC カードの端子に悪そう。なので、使い終わったらスリープではなく律儀に電源断するしかない。でも時間がかかるんだよねえ。

ということで、戯れに xubuntu 9.10 を入れてみた。WLI2-CB-G300N のチップは RT2860 というものだそうで、メーカーのサイトからファームウェアと Linux 用のドライバを落としてビルドすれば使える、みたい。とりあえず落として即 make …なんか失敗しますね。パッチを当てないとだめみたい。なるほどねーとかなんとかやってたら有線 LAN のほうの調子が悪くて繋がらなくなってしまった…! 困ったこのパッチをノートに持っていく手段がない…。

困りつつふと ifconfig してみたら、あれ? なんかすでに ra0 が見えてる。もしかして RT2860 のファームウェアを /lib/firmware/ に入れとくだけでよかった? とか思いつつ再起動したらなんか普通につながった。なーんだ。でもこのあといろいろ xubuntu 自身のアップデートかけたら load average が異常に高くなったり妙に不安定になった気がしたけど何度か再起動しているうちにそれも落ち着いたりしてなんだかよくわからないけどまあいいや。9.10 ってけっこうひどい出来だよね。


それでもとりあえずスリープもちゃんとできるし、スリープから復帰しても普通に再接続できるし、なかなかよい感じ。あしたは Terminal Server Client を試してみたりしよう。

Hyper Estraier and stannum #2

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こんな感じになると思う。

Hyper Estraier and stannum

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Stannum アップローダにログの全文検索を追加するという話。
mht ファイルなんかを受け付けている場合にその内容で検索できると便利なんじゃないかな!ということ。

Windows 鯖でも動かすことを考えて、全文検索エンジンはとりあえずHyper Estraierを使う。これを P2P モードで動かす。特に Windows 鯖では NT サービスとしてノードマスタを動かしておく。Hyper Estraier はすでに更新されなくなって久しい(Tokyo Estraier という新版に置き換えられている?)のだけどあまり気にしないことにする。

Stannum 側でやることは、
  • ファイルがアップロードされたときとファイルが削除されるときにノードマスタに対して http でやり取りする
  • アップロードされたファイルの内容から文書ドラフト(検索対象となるテキストとそのメタデータ)を生成する
  • 検索インターフェースを作る

…ということくらい。

どれも技術的にはぜんぜん難しいものはないのだけど、たとえば mht ファイルから文書ドラフトを生成するときに何を取捨選択するかという点はちょっと考える必要がある。最も単純には mht ファイル内の html ソースからタグを全消去すればよいのだけど、それだとメール欄に埋め込まれた文字列が無視されてしまうし、html というのはつまるところ虹裏のログなのだけど、どの html にも共通して存在するであろう部分(送信フォームやフッタや、レスごとの「…」など)は検索対象としても意味がない。この辺りは微調整しなければならない。

mod_uu: 1.2

  • 修正: Content-Type の保持を apr_hash_t にした
  • 修正: .htaccess でカウンタを定義すると prefork MPM の Apache で Internal Server Error になるのを修正
  • 追加: UUAddTargetMime、UUIgnore ディレクティブを新設

ソース

mod_uu-20090926-1.2.tar.gz

Windows バイナリ

mod_uu-20090926-1.2.zip

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mod_uu and stannum

某所の stannum uploader に見てる人数を出してみようかな!という話。

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mod_uu: 1.1

uu ハンドラで jsonp が指定された場合のコールバック識別子が空でないとき、^[a-zA-Z0-9_.\[\]]+$ かどうか確認するようにした。

ソース

mod_uu-20090921-1.1.tar.gz

Windows バイナリ

mod_uu-20090921-1.1.zip

mod_uu: unique user counter module -- final

mod_uu: unique user counter module #7


  • GDを使ってカウンタ画像を生成する。

  • Windows でビルドしてみる。

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mod_uu: unique user counter module #6

handler フックも付け足してみる。

また、configure も作るようにしてみる。

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