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ぶちょう-NXのメモ

日本で135番目くらいに有名なおぺらーを目指すブログ。

OperaのFlashを無効にする方法(一部ネタ含む)。

近年、パソコンの高スペック化と回線の高速化により、インタラクティブなコンテンツが増えてきました。
その中でも、Flashを用いたものが圧倒的に増えてきたように感じます。

ところが、モバイル端末等の環境によっては、Flashを見るのはスペック的に厳しい場合があり、Flashを無効にしたい場合があります。
今回は、その方法についていくつかご紹介します。(実用性が薄いのもありますが、それはご愛嬌ってことでw)






Flashが使われてる例を探すのが面倒だったので、一時期流行ってたMy Mini Cityのページで試すことにします。
あ、私の街はこちらですので、よかったらどうぞw



さて、以下にいくつかリストアップしていきます。

  1. (全体の)プラグインを無効にする
    多分一番手っ取り早いのがこれ。

    やり方も簡単、「ツール」-「クイック設定」から「プラグインを有効にする」を選ぶだけ。
    ただし、これだと、PDFやWindows Media等他のプラグインも無効になってしまいます。

  2. サイトごとの設定を編集する。
    やってることは1と同じですが、より細かい設定が可能です。

    適当に右クリックして、「サイトごとの編集」から「コンテンツ」を選び、「プラグインを有効にする」のチェックを外す。

    1で全体のプラグインを無効にしておき、この方法で特定のサイトだけ有効にするのもひとつの方法ですね。

  3. コンテンツブロックでswfファイルをブロックする。【ネタ】
    「ツール」-「設定」-「詳細設定」と開き、「コンテンツ」を選択。

    「ブロックされたコンテンツ」をクリックし、「追加」をクリック。

    「http://」とか出ますが一度消して、「*.swf*」と入力。
    これでswfファイルすべてをブロックしちゃいますw

  4. swfファイルのMIMEタイプを変更【ネタ】

    これは残念ながら効果なし。swfファイルを直入力したとき、Opera内で再生せずにダウンロードすることはできました。

  5. プラグインを無視【ネタ】
    Operaには特定のプラグインを読み込まないplugin-ignore.iniという設定ファイルがあるのですが、ここにFlashのプラグインを書き込み。

    「NPSWF32.dll = (右側はなんでもいい?)」と書いて、保存。
    opera:config#Network|PluginIgnoreFile が保存したファイルを指定してるか確認してくださいね。
    ちなみに、デフォルトではこのplugin-ignore.iniはないはずなので、インストール先のdefaultフォルダからコピーして使いましょう。コピーせずにオリジナルを書き換えちゃっても責任はとりませんのであしからず。

  6. Opera@USB付属、CSSによるFlash無効化

    この辺から割りとまじめ。
    まず、Opera@USBをダウンロードし、展開。
    profile\styles\user\_Antiflash.cssというのがあるので、これを自分のユーザースタイルシートフォルダにコピー。

    その後、「表示」-「スタイル」-「Flash Blocker」を選択すると、あら不思議。Flashの画像がすべて読み込まれなくなります。
    うまく表示されない場合、「表示」-「スタイル」-「表示モードの編集」で「作成者モード」のところの「ユーザスタイルシート」にチェックが入っているかを確認してください。


    ちなみに、Opera@USBについてるボタンを移植したい場合、standard_toolbar.iniの最後のほうに
    Button1, "Select user CSS file"="Select user CSS file, 0, , "Flash Blocker on", "Transfer Loading" > Deselect user CSS file, 0, , "Flash Blocker off", "Transfer Failure""

    とあるので、これを移植すればいけます。ただし、「0」は0番目のスタイルシートに切り替えるという意味のようですので、すでに導入されているスタイルシートの数を数えて、自分の環境にあった数を入力してください。

  7. Flashblock for Opera 9を使う

    これが多分現在一番便利な切り替え法かもしれません。
    まず、Flashblocker.zipをダウンロードします。
    解凍できたら、「FlashBlocker.css」をユーザスタイルシートフォルダにコピー。
    次に、「FlashBlocker.js」を(好みに応じて「FlashBlocker-white-list.js」も)ユーザーJavaScriptフォルダにコピー。
    準備が整ったら、再起動して「Flash Blocker(userJS+img)」をクリックします。
    すると、画面のように、Flashの部分をクリックすると、その部分だけFlashが読み込まれるようになります。

    ちなみに、他にもいろんなバージョンに対応したものが同根されているようですが、今回は説明は割愛させていただきます。



いかがだったでしょうか?
多分に役に立たないネタを含む記事でしたが、少しでも参考になれば幸いです。

実はあった、Operaのメール自動設定。Opera公式フォーラム非公式マニュアル。

Comments

edvakf 24. January 2009, 06:08

僕はFlashBlock.jsの1ファイル完結版を使っています。どこから落としてきたやつだったかなあ。バージョン的には http://lexi.ucoz.ru/userjs/flashblocker.js これだったかも。

Anonymous 14. June 2009, 04:15

匿名 writes:

非常に参考になりました。本当にありがとうございます。ってか、神ですね。

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