Operaメール、論理破壊
Sunday, March 28, 2010 4:18:19 AM
今回は、再構築が途中で止まり、Operaがフリーズすると言う症状が出てしまった。 ただ単にCPU時間を消費するだけで他に何の動きもないので、どうやら無限ループに突入しているっぽい。 どうも、ある特定のメールデータで引っ掛かっているっぽい。 そこまでわかった所で、さてどうしたものかと悩んでしまった。 何度もフリーズ→強制終了→再起動を繰り返しているうちに、lexiconの巻き戻しも出来なくなってしまった。 再構築を手動で停止しても、次回起動時に必ず再構築を再開する。しかも、再構築中に途中で必ずフリーズしてしまう。 とにかくこのままではOperaは使い物にならない。 問題のメールを除外すればいいのだろうが、件数が多すぎてどのファイルを殺せばいいのか皆目見当もつかない。 で、焦って色々試行錯誤している内に、どうも操作を間違えてmailbase.datを隠してしまったっぽいんです。 そしたら、受信フォルダから次々とメールが消えて行く事態に! 慌てて強制終了したものの、2,000件ほどのメールが受信フォルダから除外されました。 メールそのものは削除されておらず、各フィルターには表示されているものの、フィルターの大親玉である受信フォルダではそのメールは存在しないものとして扱われている状態になってしまいました。 そこからがイバラの道でした。 やった事は、
- 排除されたメールの特定(受信フォルダ・送信フォルダのメールを全て削除。残ったmbsファイルが排除されたメールであると推定)
- サルベージしたメールを受信・送信別、アカウント別に分類し、インポート出来る状態にととのえる。
- インポート
- 重複しているメールで、インポートしなかった方のメール(排除されたメールと推定)を削除。
で、一連の作業をしていて気がついたのですが、Operaのメーラーには、データ損をした時に自動復旧をする機能があるんですね。 まとめて全部削除した後だと再起動にやたらと時間がかかり、メールがちょうど1,000件だけ復活してたりする。 てか、論理矛盾を起こしたデータベースで自動復旧されても、事態が深刻になって行くばかりなんだけどな。この辺でもかなり時間を食われてしまったな。 もうひとつ気がついたのが、論理矛盾の塩梅次第では、lexiconが存在しない状態でメール検索インデックスの再構築をしない状態を作り出せると言うのも判明。以後に受信したメールについてはlexiconを作成するけどね。 これは逆に利用出来そうだなと思ったものの(Operaの動作が、かなり快適になりそう)、今の自分にはちょっと研究する根性がないです。












