次世代ブラウザを見てSOAクライアントを議論 - 第2回Web2.0部会 - XMLコンソーシアム - 2008年8月21日
Created on Thursday, 28. August 2008.
■ Opera 9.5 - ウェブ標準準拠と技術的エッジの両立
講演: アンドレアス・ボーヴェンス
役職: ウェブ・エヴァンジェリスト
所属: Opera Software International AS
■ Opera Software 発表内容
Opera 9.5 は過去にリリースしたすべての Opera にも増して、さらにウェブ標準規格への準拠を進めました。たとえば (X)HTML、XML、XSLT、CSS 2.1、SVG 1.1、JavaScript など、現状すでにサポートしている仕様だけでなく、新たに標準化作業がすすめられている HTML 5 や CSS 3 など、来たるべき仕様を先行実装しています。そして最新の取り組みとしては 3D Canvas、ネイティブビデオ要素、ファイル I/O などを実験的に搭載させた研究用ビルドも公開しています。
今回は Opera 東京オフィスのウェブ・エヴァンジェリストであるアンドレアス・ボーヴェンスが Opera 9.5 の実装した最新ウェブ標準規格や新機能についての解説とデモンストレーションをおこない、明日のウェブの姿を実例とともに紹介します。そして最後に、最近リリースした Opera Dragonfly という開発者向けツールを使ったデバッギング作業の様子をご覧いただきます。
http://my.opera.com/chooseopera-Japan/blog/2008/07/24/soa-2-web2-0
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