第2回Web2.0部会にて Opera が登壇
By 市川恵貴. Thursday, 24. July 2008, 12:53:55
日本国内におけるXMLを利用したシステムやサービスの普及、啓蒙を推進するとともに、XML 標準化ならびに仕様策定を支援している団体 XML コンソーシアム の Web 2.0 部会 にまねかれて Opera からのプレゼンテーションをおこなうことになりました。
このイベントは、原則的にはセミ・オープンであり、XML コンソーシアム、もしくは Linux コンソーシアムに所属している会員のみを対象としたセミナーではあるのですが、いずれかのコンソーシアムに入会検討中の企業、または個人であれば“無料”で参加できるということなので、参加をご希望される方は事務局メールアドレス nomuran @ metadata.co.jp まで下記必要事項をお書き添えの上、事前に参加登録をおこなってください。
メールタイトル: 第2回 Web2.0 部会出欠届
ご氏名:
メールアドレス:
ご所属:
ご出欠: 出席 or 欠席
コメント:
★次世代ブラウザを見てSOAクライアントを議論★第2回Web2.0部会
http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20/00013
■ 日時:2008年8月21日(木) 13:30~18:00
■ 場所:日立ソフトタワーB 5F
〒140-0002 東京都品川区東品川4丁目12番6号
http://hitachisoft.jp/Company/map_honsha.html
りんかい線 『品川シーサイド駅』 より 徒歩1分
京浜急行線 『青物横丁駅』 より 徒歩8分
5Fまで直接お越しください。
中央入口を入ったところに受付がございます。
■ アジェンダ案:
講演: アンドレアス・ボーヴェンス
役職: ウェブ・エヴァンジェリスト
所属: Opera Software International AS
■ Opera Software 発表内容
Opera 9.5 は過去にリリースしたすべての Opera にも増して、さらにウェブ標準規格への準拠を進めました。たとえば (X)HTML、XML、XSLT、CSS 2.1、SVG 1.1、JavaScript など、現状すでにサポートしている仕様だけでなく、新たに標準化作業がすすめられている HTML 5 や CSS 3 など、来たるべき仕様を先行実装しています。そして最新の取り組みとしては 3D Canvas、ネイティブビデオ要素、ファイル I/O などを実験的に搭載させた研究用ビルドも公開しています。
今回は Opera 東京オフィスのウェブ・エヴァンジェリストであるアンドレアス・ボーヴェンスが Opera 9.5 の実装した最新ウェブ標準規格や新機能についての解説とデモンストレーションをおこない、明日のウェブの姿を実例とともに紹介します。そして最後に、最近リリースした Opera Dragonfly という開発者向けツールを使ったデバッギング作業の様子をご覧いただきます。
■ 講演者紹介 アンドレアス・ボーヴェンス
ベルギー出身の元研究者であり、ウェブ開発者。2007年7月にモバイルやデバイス部門のQAエンジニアとしてOpera Software入社。現在はデベロッパーリレーションを担当するウェブ・エヴァンジェリスト。
このイベントは、原則的にはセミ・オープンであり、XML コンソーシアム、もしくは Linux コンソーシアムに所属している会員のみを対象としたセミナーではあるのですが、いずれかのコンソーシアムに入会検討中の企業、または個人であれば“無料”で参加できるということなので、参加をご希望される方は事務局メールアドレス nomuran @ metadata.co.jp まで下記必要事項をお書き添えの上、事前に参加登録をおこなってください。
メールタイトル: 第2回 Web2.0 部会出欠届
ご氏名:
メールアドレス:
ご所属:
ご出欠: 出席 or 欠席
コメント:
★次世代ブラウザを見てSOAクライアントを議論★第2回Web2.0部会
http://sns.xmlconsortium.org/wg-web20/00013
■ 日時:2008年8月21日(木) 13:30~18:00
■ 場所:日立ソフトタワーB 5F
〒140-0002 東京都品川区東品川4丁目12番6号
http://hitachisoft.jp/Company/map_honsha.html
りんかい線 『品川シーサイド駅』 より 徒歩1分
京浜急行線 『青物横丁駅』 より 徒歩8分
5Fまで直接お越しください。
中央入口を入ったところに受付がございます。
■ アジェンダ案:
- 13時30分~13時35分 オープニング
- 13時35分~14時15分 WG案について議論:セマンティック技術WG, リッチ業務クライアントWG, エンタープライズ2.0情報連携WG, KM2.0WG 等
- 14時15分~14時55分 Opera 9.5 - ウェブ標準準拠と技術的エッジの両立
- 15時00分~15時40分 IE8 の WebSlicingとActivity、そしてメタデータ認識機能
- 15時40分~16時30分 全員討論:「次世代ブラウザと業務クライアント」
- 16時30分~17時30分 Web2.0部会2008活動案について(WGごとに?)ビジョン、活動内容、目標案を議論
講演: アンドレアス・ボーヴェンス
役職: ウェブ・エヴァンジェリスト
所属: Opera Software International AS
■ Opera Software 発表内容
Opera 9.5 は過去にリリースしたすべての Opera にも増して、さらにウェブ標準規格への準拠を進めました。たとえば (X)HTML、XML、XSLT、CSS 2.1、SVG 1.1、JavaScript など、現状すでにサポートしている仕様だけでなく、新たに標準化作業がすすめられている HTML 5 や CSS 3 など、来たるべき仕様を先行実装しています。そして最新の取り組みとしては 3D Canvas、ネイティブビデオ要素、ファイル I/O などを実験的に搭載させた研究用ビルドも公開しています。
今回は Opera 東京オフィスのウェブ・エヴァンジェリストであるアンドレアス・ボーヴェンスが Opera 9.5 の実装した最新ウェブ標準規格や新機能についての解説とデモンストレーションをおこない、明日のウェブの姿を実例とともに紹介します。そして最後に、最近リリースした Opera Dragonfly という開発者向けツールを使ったデバッギング作業の様子をご覧いただきます。
■ 講演者紹介 アンドレアス・ボーヴェンス
ベルギー出身の元研究者であり、ウェブ開発者。2007年7月にモバイルやデバイス部門のQAエンジニアとしてOpera Software入社。現在はデベロッパーリレーションを担当するウェブ・エヴァンジェリスト。


