Opera の UI 設計思想が紹介されてます - ITmedia Biz.ID 記事
By 市川恵貴. Tuesday, 9. September 2008, 06:55:53
こちら、先日 Google からリリースされたデスクトップブラウザ Chrome のリリースにあわせて、各社のいわゆる“モダンブラウザ”と呼ばれている、Firefox、Internet Explorer 7/8、そして Opera と比較しながら、今回は特に『タブ』と『URL アドレス欄』との関連性と配置の違いについて言及しています。
その中で、Opera の設計思想を。
と、広報部からのコメントを紹介するとともに、他のブラウザとの比較評として。Operaは、ブックマーク管理やダウンロードマネージャなどを、Webページと同様にタブとして表示する仕様だ。Webページ以外のタブをクリックした場合は、アドレスバーを自動で非表示にするなど、「ユーザにとって一番使いやすいインタフェースを考慮した結果、今の配置となっている」と説明する。
と、Opera の良さを表現しています。固定的なインタフェースのGoogle Chromeと、拡張機能をダウンロードすることで自由にカスタマイズできるFirefox。この両者のいいところを併せた、と言えそうなのがOperaだ。最も使いやすいと考えるインタフェースを提示した上で、さらに拡張機能をダウンロードすることなくインタフェースをカスタマイズできるからである。
Opera 9.52 ダウンロード
http://jp.opera.com/download/
このようにユーザごと、それぞれの視点でそれぞれのニーズにあったブラウザを見極めて、各自の利用シーンに最適なブラウザを選択していってくれたらうれしいです



Opera9.5 # 15. September 2008, 10:53
この思想からなのか、Operaは工夫次第で割と何でも出来るのが良いですよね。
他のブラウザを試用してみた後には、その有り難味が特に実感されます。
Chromeも面白いブラウザですよね。
あのGoogleが製作したブラウザだからなのか、検索関連は大変便利でした。
サジェスト検索では、IMEがonの状態でも一文字毎に逐一反応してくれるのが素晴らしいです。
これがOperaのQuick Findや/検索などで動作すればどんなに便利か。
Chromeの全文履歴検索では、インデックスされる範囲がOperaより狭い印象を受けましたが、
Operaの苦手な熟語にもしっかりと対応され、更にスクリーンショットまで用意されているのが良いですね。
日本語環境下でもしっかりと使えるように作られています。
これも検索事業での情報集積の賜物なんでしょうね。
OperaもChromeのこうした良い所を取り入れ、ユーザビリティの向上に更に邁進して欲しいです。