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言語バージョンが追加された Opera 9.6

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昨日リリースされた Opera 9.6、もうすでに使ってみましたか?

既報のとおり、いくつか新しい機能が追加されているところにあわせて、今回のバージョンから、あらたに数ヶ国の言語バージョンがあわせて同時リリースされていくことになりました。

今回追加された言語バージョン
  • インドネシア語
  • ウクライナ語
  • エストニア語
  • ヒンディー語
  • テルグ語
  • タミール語
個人的な不勉強のため恥ずかしながら インドネシア語ウクライナ語エストニア語 は、それぞれの国名の人々が使っているという言語だという想像がついたのですが、その他の言語はよく知らなかったので、ちょっと http://ja.wikipedia.org/ などで調べてみたところ。

ヒンディー語
主にインド中部や北部で話される公用語

テルグ語
インド南東部のアーンドラ・プラデーシュ州の公用語

タミール語
インドのタミル・ナードゥ州の公用語であり、スリランカとシンガポールでは国の公用語の一つ

とのことです。

もちろんご存知のとおりインドの公用語であるヒンディー語は、世界の中で比べれば日本語よりも公用語として使っている人数が多いということもありますし、こういった言語バージョンが求められていたニーズは、潜在的にとても高かったことでしょうね。

これらすべて、Opera の企業ビジョンである、「いつでも、どこでも、だれでも」インターネットが利用できる社会を目指していこうという方針がゆえ、対応言語も少しづつではありますが増やしていっているということなのであります。

さて、そこで今回わたしも試しにヒンディー語バージョンの Opera 9.6 をダウンロードしてインストールしてみました、そのスクリーンショットがコチラです↓



どうですか、想像以上にカッコイイよくないです?
わたしはとってもカリーが食べたくなってきました :wink:

もちろん、操作方法や使い勝手は日本語版や英語版とまったくかわらないので、ヒンディー語が読めないわたしでも使うことができました。この調子でしばらく使ってみようかな、という感じです。

たとえば日本国内でもこういった様々な言語を学習されている方もいると思いますので、そういった方には特におススメかもしれません。

ぜひこの機会に、ご興味あれば Opera 9.6 の多言語バージョンもためしてみてくださいね。

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