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Opera Software 日本語公式ブログ

Opera Dragonfly で使用されている Scope 通信プロトコルが公開されました

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Opera Dragonfly ブログより

Dragonfly はアルファ版のリリースから既に1年が経過しましたが、DOM プロパティの動的な編集機能や HTTP 通信の解析機能の追加、
さらには UI の多言語対応など順調にパワーアップしています。

この度、Opera の開発者向けツール Opera Dragonfly にて使用されている Scope モジュール
の通信プロトコル仕様が公開されました。

Scope Interface for Opera Browser



Dragonfly ではリモートデバッグという機能があり、TCP/IP 通信によりネットワーク上(インターナルに限る)の Opera (Presto 2.2.1 以降、Scope モジュールが必要) に表示されているページの解析を行うことができます。これを実現しているのは Scope というモジュールと、その通信用プロトコルです。

Dragonfly は BSD ライセンスで提供されており、さらに今回 Scope モジュールと Dragonfly 間の通信プロトコルも公開されたことで、サードパーティによる Dragonfly の拡張や新たなデバッグツールの登場が期待できます。

新たな Dragonfly の発展に期待しましょう。

Opera Unite FAQ (2) : Opera Unite サービスについてjp.opera.com から www.opera.com へ

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