はじめての Opera #2 : タブ
By kaoris. Wednesday, March 17, 2010 4:43:17 AM
今日は Opera のタブのご案内です。
何十もタブを開けている人、開けているタブがわかるようにサムネイル表示をしている人、タブを画面の下に表示させている人、左右に表示させている人…。Opera の社内を見るだけでも、タブの好みや使い方がいろいろであることがわかります。Opera のタブは、できるだけそれぞれのユーザーの好みやニーズに合わせられるように考えられました。
ダウンロードしたままだと、タブは上部に表示されています。
タブを何枚か開いていて、どのタブがどの内容だったのかひと目で知りたい場合は、タブをビジュアル表示すると便利です。ビジュアル表示にするには、タブの下の付近にカーソルをあて、クリックしたまま下に引っ張るだけです。もとに戻すときも同じ要領で、上に引っ張ります。こちらのビデオをご参照ください。
また、タブを表示する位置を上下左右に変えることも簡単です。タブバー付近を右クリックするとメニューが表示されますので、その中の 「 タブバーの位置 」 から上下左右のお好きな位置を選ぶだけです。もちろん、タブの位置を変えても、タブを引っ張ったり戻したりで、サムネイルの表示/非表示なども変更できます。
また、家族や社内など、数人で 1 台のパソコンを使われている時など、自分のウェブの履歴が他の人に見えて欲しくない場合もあると思います。そんな時は、プライベートタブを使われると便利です。これも、タブバー付近を右クリックして表示されるメニューから 「 プライベートタブ 」 を選択するだけで利用できます。このタブの上で表示されたものは、履歴が残りません。
よくあるのが、ついタブを閉じてしまったけれど、もう一度そのページを見たいとき。タブバーの右端にあるリサイクルマークのアイコンをクリックしてください。最近閉じたタブの一覧が表示されますので、ここから開きたいページを選択すれば、もとのページに戻ることができます。
ちなみに、タブ表示を使われたくない場合は、左上の Opera アイコンのドロップメニューから設定→ツールバーを選び、「 タブバー 」 についているチェックマークを外すことで、タブ表示されなくなります。タブを非表示にすると Opera アイコンも非表示になります。
逆に、タブを表示されたいときは、タブバー付近を右クリックします。「 外観の設定 」 パネルにある 「 ツールバー 」 タブで 「 タブバー 」 にチェックを入れることでタブと Opera アイコンが表示されます。
ここで、ちょっと上級者トリックをご紹介。
Opera を使われている時、キーボードの 「 Alt 」 キーをクリックしていただくと、Opera アイコンやタブバーの状態に関わらずメニューが表示されます。覚えておかれると便利かもしれません。タブは上部にあるものという概念にこだわらず、いろいろ試されて、ご自分が使いやすいタブを見つけてください。



















