Skip navigation.

Choose Opera 日本支部

Opera Software 日本語公式ブログ

Posts tagged with "ウィジェット"

第一週目の優秀作品が日本から選出 - X-Widgets コンテスト中間発表

,

クロスデバイスで動作するウィジェット“X-Widgets”の作品クオリティを競い合うコンテスト、『X-Widgets チャレンジ!』。
つい先日、第一週目の中間発表がおこなわれました。

X-Widgets Challenge: First weekly winner !

今回、第一週目に応募された作品の中から選ばれた最優秀作品は、“Feeding Time”に決定しました。

このウィジェットを開発した Daniel Davis aka "tagawa" さんは、日本から参加している My Opera メンバーで、もちろんこの Choose Opera 日本支部 のメンバーでもあります。

彼は今回の参加作品以外にもいくつかすでに数種類のウィジェット(tagawa widgets)を公開しているので、これらもなかなか乙な感じです。特に私は、主に携帯電話で使うための QR コードを生成するためのウィジェット、QReator が何気に便利そうで気に入りました。

何はともあれ日本にいるウェブ開発者の技術力の高さを、世界中にいる Opera コミュニティのメンバーに証明できたのが何より嬉しいです。

tagawa さん、おめでとうございます!!!

X-Widgets チャレンジ! 新ウィジェットコンテスト受付開始

,


もっと手軽にアプリケーションを開発しよう

私たち Opera は、あらゆるデバイスやプラットフォームに対応できるウェブの開発をすすめていくことをモットーとしています。そして Opera は“ウィジェット”というテクノロジーを活用することで、この信念を達成させるための一歩を前進させることができました。

もしも Opera を使ったことがないという方に説明するならば、Opera Widgets とは、(MAC も含めた)パソコンと(スマートフォンなども含めた)携帯電話の両方で動作できる、小さなウェブアプリケーションのことです。そしてウィジェットは、一般的なウェブ技術を使うことで、とても簡単に開発することができます。その理由は、広く開発者に普及している標準的なウェブ運用規則にしたがって構築されており、 Opera は SDK という 開発キットと共に、その他のツールやリソース、関連書類を無料で公開し提供しているからです。

あなたも挑戦してみませんか?

Opera は携帯電話とパソコンの両方で使用できるクロスデバイスなウィジェット、その名も“X-Widgets”の製作を開発者に奨励しています。

X-Widget の例として、コンピュータと携帯電話の両方で使用できるショッピングリストがあげられます。このショッピングリストを使えば、どこにいてもウィジェット経由でリストを更新でき、ついお店で買い忘れをすることなどがなくなります。

他には、パソコンで遊べる簡単なゲームがあげられます。パソコンで遊んでいたゲームを一時中断した後、同じゲームを携帯電話で中断した直後の状態から続行することができます。ハイスコアを出している最中に外出しなければならない時など、とても好都合です。

さらには、オークションウィジェットがあります。オークションを自宅でも、外出先からでも楽しむことができ、目標価格ギリギリで落札することもできます。

高額の賞金が用意されています!

Opera は今回ご応募いただいた X-Widgets の中から選ばれた優秀な作品に対し、以下のような賞金を用意しています。

1位 : $5,000
2位 : $2,000
3位 : $1,000

上記に加え、上位20作品には、Tシャツなどの Opera グッズが沢山詰まったお楽しみバッグ、$50 相当の Amazon ギフトカードなども準備しています。

そして毎週選出されるベスト・ウィジェットには $300 相当の Amazon ギフトカードを贈呈します。

さらには、最終的に総合1位に輝いた X-Widget は、Opera Widgets 専用ポータルサイト widgets.opera.com 上で大々的に宣伝され、また次回のウィジェットプロダクト製品リリース時にバンドルされる可能性があります。

どのように応募すればいいの?

まずは、Opera Widget SDK を確認してください。ここにあるエミュレータを使うことによって、Windows Mobile や Symbian ベースの携帯電話で動作させるための Opera Widget manager にアクセスし、自分が作成したウィジェットをテストしたり、実行させることができます。

応募要綱

開発をはじめる前に、以下の応募要項を必ずお読みください。

  1. 提出する X-Widget は、SDK を含むウィジェットエミュレータおよびデスクトップ上で動作するものとします。
  2. 作品はエミュレータ上で、QVGA(縦画面および横画面表示の両方)、ならびに PC スクリーンでの表示をサポートするものとします。
  3. あなたがすでに公開しているウィジェットの更新版を提出することも可能です。ただし、審査対象となるのは現時点で公開承認が降りている最新版とします。したがって既存ウィジェットに新たな機能を追加・削除する場合には公開承認が降りるまでの審査期間に注意してください。
  4. 本コンテストに参加できるウィジェットは最高3つまで応募可能とします。ただし、応募する個数よりも品質を重視してください。
  5. スタイルとスクリプトのマークアップには、標準のコードを使用すること。

製作した X-Widget の提出方法

本コンテストへの応募方法は以下の通り。

  1. まだ ID を持っていない場合は、My Opera に Sign Up してアカウントを取得 (サインアップ手順)
  2. 製作したウィジェットを http://widgets.opera.com/ja へアップロード。
  3. コンテスト専用の 応募フォーム に必要事項を記入し、製作したウィジェットへのリンクを事務局まで送信。

審査基準

応募されたすべての X-Widget は、Opera 社内のエンジニアとマーケティング関係者で構成されたコンテスト審議委員会により厳正に審査されます。

X-Widget の審査は以下の観点から行なわれます。

1. 携帯電話、デスクトップ相互での有用性
2. ユーザーをひきつける魅力
3. コーディングの質
4. 全体的な品質

締切

ウィークリープライズの締切日:
  • 2008年11月2日
  • 2008年11月9日
  • 2008年11月16日
最終締切日:
  • 2008年11月23日
受賞者の発表 : 2008年12月15日に my.opera.com/widgets 上で発表します。

ワンポイントアドバイス!

  • 製作した X-Widget の投稿を締切直前まで待つ必要はありません。
  • My Opera にある 特設フォーラム で製作にあたってのポイントや、ヒントなどを Opera の開発者に直接質問することもできます。
もちろん日本から参加することもできます、国内で活躍するウィジェットデベロッパーの皆さん、賞金を目指してどんどん応募してくださいね。日本のウェブ技術者の腕のみせどころですよ。

多数のご応募、おまちしています :yes:

携帯電話の可能性を広げるau one ガジェット ~ ウィジェッタウンインタビュー記事第三弾

, ,

Opera ブラウザのエンジンを利用した携帯電話向けウィジェットau one ガジェットの KDDI 様との共同インタビュー記事「第10回 KDDI 松原理氏・今川俊彦氏インタビュー 携帯電話の可能性を広げるau one ガジェット」が公開されました!

au one ガジェットとは、au 携帯電話の待ち受け画面で動作する Web 技術ベースのアプリケーションです。本記事では、au one ガジェットの機能と特徴といった基本的なところから、ウィジェット開発の技術的な側面まで突っ込んだ濃いインタビュー記事になっています。KDDI 様メインのインタビューですが、Opera としても今回の au one ガジェットのみならず、デスクトップ用を含むマルチプラットフォームにウィジェットを展開しているメーカーとしてコメントさせていただきました。是非、ご覧頂ければと思います。

なお、au one ガジェットの詳細は本記事Opera プレスリリースも合わせてご覧ください。

ついでに、メディアに掲載されている au one ガジェット関連記事をピックアップしてみました。ご参考まで。 :smile:

ESEC 講演 フォトレポート

,


昨日東京ビックサイトで行われました、ESEC 併設セミナー「Widgetがもたらすユーザ体験の革新」のフォトアルバムを公開いたしました。

有料セミナーのため、残念ながらセミナー内容の公開は出来ませんが、写真で雰囲気だけでもご覧いただければと思います。

ESEC での Opera 講演

,

明日 5 月 15 日(木曜日) 午前 9:30 より、東京ビッグサイトで開催されている ESEC (第11回 組込みシステム開発技術展)専門セミナーの一つとして、Opera 東京オフィス ビジネス開発マネージャーの常山 宏彰が「Widgetがもたらすユーザ体験の革新」というテーマで講演いたします。

「ウィジェット」と呼ばれる専用の小型のWebアプリ群が、ユーザ体験の進化系としてPCにおいて爆発的に普及した。そのトレンドは、携帯電話や情報家電など組込み機器にも着実に広がりつつある。デバイスUIにおけるウィジェット化の最新動向と、今後の展望について解説する。


Opera の強みである組込み業界におけるウィジェット活用事例ならびに、今後マルチプラットフォームで導入されていくクロスプラットフォームなウェブ技術の流れを、Opera が推進している One Web コンセプトに照らし合わせながら、豊富な実績にもとづいて紹介します。

明日はわたしも会場に駆けつけて、最新電子デバイス業界の動きをウォッチしに行こうと思っています。まだオンラインからの参加申し込みも可能そうなので、もしも興味ある方はご来場されてはいかがでしょうか :up:

ESEC 専門セミナー聴講登録ページ
http://www.esec.jp/jp/conference/