By keiki. Friday, 18. July 2008, 10:57:18
画像電子学会, デバイス, VMA研究会, ウィジェット
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本日開催された 画像電子学会 第21回VMA研究会 にて「
ウィジェット ~ ウェブ標準技術をデバイスのUIとして」というタイトルで講演をおこなってきました。
他の講演はどちらかというとインフラ系や、プラットフォーム系に関する内容が多かったので、Opera が扱っているアプリケーション層の話題とはレイヤー的にすこし異なるトピックだったかもしれないのですが、講演後は会場からも積極的な質問をうけたりと、良好なフィードバックを得ることができました。
会場の様子:
ウィジェット ~ ウェブ標準技術をデバイスのUIとして /画像電子学会 第21回VMA研究会
http://my.opera.com/chooseopera-Japan/albums/show.dml?id=569236東京はサウナのなかのような蒸し暑さで、夕方にはスコールのような夕立が降る、足元の悪い中を来場された参加者の皆さん、お疲れさまでした
By keiki. Wednesday, 9. July 2008, 06:45:03
画像電子学会, デバイス, ウェブ標準技術, UI
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1972年に設立されすでに創立30周年をむかえた歴史ある学術組織、
画像電子学会 主催の講演会、
第21回VMA研究会 にて Opera Software が講演することになりました。
画像電子学会 第21回VMA研究会のご案内
http://www.hi-ho.ne.jp/y-komachi/committees/vma/nxt_cnf/cf_part.htmVMA研究会は,ネットワーク化された情報家電・画像家電ともいうべき製品・システム群を対象に必要な技術の研究成果を集め,情報交換を行う場を提供しています。
このたび,“Web仮想空間”というテーマを設けて,次に示すプログラムで第21回VMA研究会の開催を企画しました。多数の皆様のご参加をお待ちしています。
日時:2008年7月18日(金) 13:00~16:20
場所:日本印刷会館 203会議室 〒104-0041東京都中央区新富1-16-8
地図テーマ:Web仮想空間
参加費:1000円(資料代)
参加方法:
研究会の告知ページを参照Opera 講演15:30-16:15
ウィジェット — ウェブ標準技術をデバイスのUIとして
常山 宏彰
来週金曜日の開催がせまっていますので、ご興味のある方は早めに申し込んでください。特に、組込みビジネスのなかでのウェブ技術の活用事例として、ウィジェットをデバイスのユーザーインターフェースの拡張形として利用するための実例をまじえながらご紹介します。
たまにはアカデミックな雰囲気のイベントを情報収集の機会に利用するのも良いものですよね
それでは参加される皆さん、お会いできるのを楽しみにしています。
By keiki. Wednesday, 25. June 2008, 11:49:31
device, sony, Canvas Online CP-1, ヨン
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5月8日に発表したプレスリリースでもアナウンスしたとおり、Sonyの新デジタルフォトフレーム“Canvas Online CP-1”に、組み込み機器向けブラウザ、Opera 9.5 for Devices が搭載されて出荷されています。
ソニー、デジタルフォトフレームに Opera 9.5 for Devices を搭載私はいまオスロに出張で来ているのですが、この新しく発売されたばかりのデバイスを Opera CEO ヨン・フォン・テッツィナーのオフィスに持参し、彼と一緒に使ってみる機会を持つことができましたので、その様子をレポートします。
このデバイスには RSS リーダー機能が実装されていて、RSS フィードからブラウザを起動し、インターネットを閲覧するのが一般的な利用パターンのようです。
そこで、登録してあったとある RSS フィード(もちろん Choose Opera 日本支部から取得したものです

)をクリックしてみると、ブラウザの起動画面(スプラッシュスクリーン)が立ち上がり、白い背景のうえに Opera ロゴ、そして“Opera Powered”のメッセージが浮かび上がってきます。
その画面を見たヨンは、おもわず
「素晴らしい!」といいながら微笑みました。
現状、このデバイスは日本市場でのみ発売されているため、本体上部にあるボタン類以外、ほぼすべてのユーザ・インターフェイスのメニューが日本語で書かれています。そのため、彼は日本語で書かれているメニュー類を読むことができなかったのですが、デバイスの使い方だったり、ブラウジングの方法はすぐにマスターすることがきました。
そして彼は、URL を入力する時に必要になってくるソフトウェアキーボードもすぐに発見し、彼のお気に入りウェブサイトのアドレスを、本体背面にあるジョイスティックや、付属のリモコンを使いながら器用に入力していきました。
これらのコントローラーは URL を入力するときだけでなく、画面上のリンクを選択するときにもとても重宝し、Opera が提供する“
空間ナビゲーション”機能とあいまって、こういったPCではない電子組込み機器からでも、快適なブラウジングができるように設計されています。
そこで彼にこのデバイスに対する印象を聞いてみたところ、
「たくさんの便利な機能を搭載しているのはもちろんのこと、なんといっても液晶画面の品質が素晴らしく、写真を飾るにも、ブラウジングするにもとても美しい発色をしています。当然ながら私のお気に入りサイトを閲覧するのにも快適なデバイスです。」と、こたえました。
そして彼にこのデバイスを買ってみたいかと質問してみたところ、
「もちろん!わたしはもっと多くの電子ガジェットを買う必要がありますし、このデバイスはわたしの自宅にあるガジェットコレクションにとてもマッチすることでしょう。」と、こたえました。
Opera CEO ヨンにとっても、Opera の技術によってまた1つ新しいデバイスにインターネット閲覧環境を提供できたということもあって、このソニー新デジタルフォトフレーム“Canvas Online CP-1”でのブラウジング体験は、本当の意味での喜びになったようです。
ヨンが“Canvas Online CP-1”を使っている様子
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