By keiki. Thursday, 3. July 2008, 14:05:22
マルウェア, セキュリティ, アンチフィッシング, ユーザインタフェース
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Opera 9.5 からはマルウェア対策もふくめた
アンチフィッシング機能が拡張されており、初期出荷状態(デフォルト)でこの機能がオンに設定されていますので、詐欺サイトからの悪意をもった行為から、ブラウジング中のユーザを自動的に防御したり、危険に接しそうなユーザに対して警告を発する状態に設定されています。
そしてこれらセキュリティ機能の詳細をまとめたページを公開していますので、必要な際には参考になさってください。
Opera フィッシング防止・マルウェア対策機能
http://jp.opera.com/docs/fraudprotection/その他
EV SSL についての Opera 上での挙動やユーザインタフェースも一覧でまとめてありますので、認証サイトを閲覧しているときなど、もしも気になったら思い出してみてくださいね
追記(2008年7月6日):あまり見る機会が少ないと思いますが、もしもフィッシングの疑いがあるサイトにアクセスしようとすると、Opera から以下のようおな警告メッセージが表示されます。基本的にはこういったサイトに近づかないことが危険回避のためには望ましいのですが、意図せずもしも訪問してしまった場合には Opera からのメッセージにしたがってすみやかにこういった危険サイトから退避してくださいね。

By keiki. Tuesday, 10. June 2008, 11:26:31
ニュース, アンチ, マルウェア, セキュリティ
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ただいま Opera 9.5 最終版のリリースにむけて大あらわな Opera 東京オフィスのマーケティングチームです。
そんな待望のケストレルに追加されたセキュリティ機能の1つとして、米国 Haute Secure 社のテクノロジーを統合したマルウェア防止機能の実装が発表されましたのでご紹介します。

英文プレスリリース
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Opera and Haute Secure partner to protect consumers from next-generation Web-based threats
Opera improves its industry-leading Fraud Protection with advanced malware prevention technology from Haute Secure
http://www.opera.com/pressreleases/en/2008/06/06/「マルウェア」とは、悪意をもったソフトウェア全般をさし、特に不正なウェブサイトの中に組み込まれていたりする場合、善意のエンドユーザが意図しない形でダウンロードしてしまったりするなど、コンピュータに不具合をもたらす可能性があるため、セキュリティ強化の一環として今回実装されることになりました。
特に悪質なマルウェアだと、ユーザのクレッジットカード番号や、サイトへの ID とパスワードなど、個人情報の中でも重要度の高いものも自動的に盗み取られてしまう危険性があるため、安心してブラウジングするためには、これらマルウェアに感染しないように、未然に防いでおく必要がありました。
今回実装されたマルウェア対策機能は、Opera にもともと搭載されていたアンチフィッシング機能を拡張するかたちで Haute Secure 社の技術を統合させた機能ですので、エンドユーザ側では普段この機能を意識しながらブラウジングする必要はありません。
引き続き、安全に保護されたウェブサーフィンをお楽しみください

PS : 当ニュースが紹介されたオンラインメディア