NTNU(ノルウェー工科大学)の学生60名へ日本での活動を紹介
By keiki. Thursday, 13. March 2008, 12:52:37
彼らは来年度、最終学年で学ぶマスターコースでの専攻科目を選択するにあたって、広く世界の様子を見聞する目的で修学旅行をおこなっており、目的地として東京を選びました。
そして今回、東京に拠点をおくコンピュータ関連企業を訪問する中のひとつとして Opera に声をかけてくれました。しかしいかんせん私たちの東京オフィスには62名を一度に招待するだけのサイズの会議室がなかったのでノルウェー大使館に相談したところ、大使館内の多目的ホールの貸し出しを快く承諾していただきました。
彼らから見たらユーラシア大陸の反対側にある極東の地、日本で、ノルウェーの小さなソフトウェア会社が多数の電子機器メーカーに対してウェブブラウザを提供していることにとても興味をいだいていた様子です。
午後の3時間を使ってビジネス面をカントリーマネージャーの森ブレントから、技術的な優位性をウェブ・エヴァンジェリストのアンドレアス・ボーヴェンスから、そしてノルウェー人が日本で仕事をしている日常をQAマネージャーのトルシェル・アウスタが紹介しました。
みんな21~22歳の大学生だというのに真剣で礼儀正しく、レクチャーに臨む姿勢や質疑応答などとても積極的で、ものすごく大人びた感じがして私自身とても驚きました。
もしも大学関係者の方で同じようなレクチャーを企画されている方がいらっしゃったら、国内外を問わず可能な限り協力させていただきますので東京オフィスへのコンタクトフォームからリクエストしてくださいね。
Opera Softwareは、これからも若いコンピュータエンジニアを応援していきます
