思い出しツールとしての全文履歴検索機能活用
By keiki. Wednesday, 25. June 2008, 16:45:39
基本的には何も考えずに開きたいウェブページに書かれていそうな任意のキーワードを、URLが表示されているアドレス欄に入力してみるだけです。そうすると過去に訪問したページの中に書かれていたテキストを訪問履歴のインデックスから拾い出してきて、その中でも特に重要度の高そうなページから順番に Opera が自動的にリストアップしてきてくれます。例えばこんな感じです。
わたしがノルウェーについてのウェブページを見つけたい場合、まずは URL 欄に「ノルウェー」と入力してみます。
すると、いくつか過去に訪問したページがリストアップされてくるのですが、あまりにも漠然としすぎていて的を得ていません。そこで、「スペース」で区切った後に、続けて「チーズ」と入力してみます、そうすると。
こんな感じの結果がでてきます。かなり見たいページに近づいてきているのですが、もうすこし絞り込みたいので今度は、「絶品」と入力してみました。
そうするとこんな感じで、つい先日閲覧したばかりのとあるウェブページをリストアップしてきてくれます。これでブックマークし忘れていたにもかかわらず、再度目的のページに書かれていた情報を見直すことができました。
このように、ブラウザのなかから閲覧した記憶をたどるための“思い出しツール”として、全文履歴検索機能を使ってみてはいかがでしょうか。そして、もしも他にもっと違った活用法、たとえば『全文履歴検索にこんな時に助けられた。』という事例があったらコメントで教えてくださいね、お待ちしています
