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cosmicnoise

Do not let me return at an entrance of love!

Monday, 2. November 2009

雑記(一押し不織布)。

アイドルの応援は最近「推し」という言葉が使われる。基本的にピンのアイドルでは無く、人数大勢居るメンバー個人への応援用語というかファン宣言用語というか「誰推し?」なんつって、それはとってもおかしな話で。
あの大勢居る秋葉原拠点のふりして秋葉原とは関係無いグループがこの用語を顕著に使っており、本人らもその自分を応援してくれるファンらに「私を推していただいてありがとうございます」的な事を言っていますが、なんだかねえ。
「推し」とは「推薦」の意味ではないのか?と思いますが、こういう「推し」という言葉をつかうお前は彼女の後見人かよ?という話で。たとえば「一推しの不織布マスクです」というのは推薦に当たりますが、その感覚に近いのだろうか。
そう考えると「ファン」プラス「応援」プラス「宣伝」イコール「推し」という事かいな?という気もしますわね。「私を推していただいてありがとうございます」イコール「私を宣伝していただいてありがとうございます」イコール「私に声援を送っていただいてありがとうございます」イコール「私を宣伝していただいてありがとうございます」と。
ファンになったら応援する、製品購入して援助もするし、加えて宣伝もする…ってマルチ商法かよ!という気もしないでもないですが。
正に応援してビッグになったら離れるコアなアイドルファンの用語という気がしますが、昨今はそうでも無く「推し」という言葉が広がっているのはやっぱり変ですよ。
しかしもうひと捻り別角度で考えると「ファンです」とか、まんま「好きです」というのは気恥ずかし過ぎるから、一歩退いた感じで「推し」と言っているのではなかろうか?という気もしますが。
まあしかし「推し」とはおかしな用語というか、都合の良い用語です。


残り一年でブリヂストンがF1タイヤ供給から撤退するとの話。これは契約が残り一年有るので、一年後を見越して発表したという事らしいのですが、まあ折からの不況で経営を圧迫しかねない部門に金を使っていられない、しかも既にノウハウは充分得たし、宣伝効果も得られたであろうから、という話だと思うのですが。
まあかつては「F1にタイヤを供給する事が夢」等と言っていた時代もあったのですが、その後F1にタイヤを供給するに至り。
そういえば加入当初はミシュランタイヤ一社提供のところを割って入るという状況でしたね。
その後シノギを削ってブリヂストンタイヤのチームが良い成績を収める様になり「ブリヂストン良いじゃん」という話になり、おそらくフェラーリがミシュランからブリヂストンに乗り換えたのを契機に、TVのF1中継に於いてドライバーを紹介する時に「ドライバー、チーム、エンジン」そして「タイヤメーカー」の「M(ミシュラン) or B(ブリヂストン)」まで紹介されるに至ったほど重要視されていたのですが。
その後ミシュランが大ポカしてレースでタイヤの種類がなんだか駄目で、レースにタイヤを供給出来ない事になりミシュラン側チームは走られなかったと。
その後それが関係してか判りませんがミシュランはF1撤退して現在はブリヂストン一社提供のレースになって、ブリヂストンタイヤが連戦連勝しているのですが、それは2010年最終戦までという話し。しかし、あと十数戦はブリヂストンの勝利が予約されていますがね。
そのブリヂストンが2010年で供給撤退という話で、じゃあ2011年はどうなるの?何処がタイヤ供給してくれるの?という気もしますが、まあまだまだ先の話ですからそれは考えなくてもいいですか。
しかし理想はスモールモデルとして、F1主催側も一社提供での負担を考慮し3社以上の複数提供が良いのかもしれませんな。まあでもF1はリッチメーンが行なう高級世界なので、そういうしみったれた事は言わないものなのですが。

押尾学被告のMDMA違反裁判が東京地裁で判決。懲役1年6カ月、執行猶予5年という厳しい裁定が。
執行猶予付きで何故厳しいか?と問うと、常習的で反省も怪しく更生の色も見られないので長期に渡って抑制する必要が有ると裁判官に判断されたという話。
有る種5年間解放されない訳ですからね。別の罪を犯したら通常より厳しく裁かれる期間と考えると至極厳しくて様無いという話ですが、アメリカに逃亡して遺棄致死での再逮捕はされないのでは?という話も考えられますが、アメリカに入国出来ないのでは?という話も有り、それだったらば安心なのですけれども、それ以上に政界だか財界辺りから警察に圧力がかかり立件出来ないのでは?というほうが問題ですが、そんな事は無いと信じたいところですがねえ。三権分立でお願いしたいところですが。
まあしかし立件出来ないのならば日本の警察にも「どうしようも無い」という烙印を押すしか無いですけれどもね。
押尾に対しては「引退しか無い」みたいな話をしている様ですが、それだったらこの男だけが一人突出して悪いのか?とか思うのですが。コヤツを支援した人間も居た訳で、ソイツらの社会的制裁は無いのか?という話ですが、裏を返せばそういう奴等が支援するという話ですけれどもねえ。
しかし今回判決日朝の映像を見ると家の扉を出るところから「あ、これは撮影されているな」というところを意識して歩いていますね完全に。アレは滑稽ですな。

千葉県の女子大生殺害放火事件でキャッシュカードを使ってATMで3件目に現金を引き下ろした男の画像が公開された模様。
警察はこの男が何らかの理由を知っていると考え行方を追っている、という下りだと思うのですが、非常に犯人として近しい人物なのは間違いないので早くこの人物が確保され、犯人が逮捕されると良いのですがね。…この辺敢えてこの男が犯人でないという防衛線を張りながら記すと変な感じですが。

そういう断定出来ない妙さからいうとこの案件、宮崎県と鹿児島の県境にある韓国岳(からくにだけ)の登山で行方不明になった小学5年生の男児が不明3日目に発見されたのは心肺停止状態で発見され死亡が確認されたという話ですが。
しかしまあそういうのは本当に微妙なのか、表現だけ微妙で専門家でなかったら「死亡している」と言ってはいけないのか判りませんが、面倒臭い話ですね。
例えば肉片になっているなら死亡していると言って良いかもしれません。それなら死後硬直ではどうか?という話ですが、まあ面倒臭いなら心肺は停止していると言うしかないのでしょうかね。
それはそうとこの小学生は登山道から20メートル下の沢で見つかったという話で、しかし登っていた道とは別の登山道という話。当日は霧が濃く登山と謂うよりも家族ハイキングの山なのでそれほど危険も無いだろうと許していたところが有ったのでしょう、1人で先頭を歩いていたら行方不明になってしまったという話ですが、違うところにいたという事は道を間違えて歩き回っていたところ滑落したという話なのでしょうか判りませんが、まあ最悪の結果となってしまった訳ですが。
変な事をいえばよく見つめられた案件ですなという話で。普通の成人男性とかならこれ程騒ぎになっては居ない、小学5年生男児だからこれほどの扱いなのでしょうね。

そんな世代も関係あるであろうか行方不明案件がまた一つ、今度は島根県浜田市の19歳女子大生が2009年10月末から行方不明になり身を案じられているという話ですが、アルバイトの後学生寮にも戻らず携帯電話に連絡もつかないというところで捜索願が出されたという話らしいですが、これも事件か?という話が濃厚で時間が立つ程生存の可能性も無くなるというか、行きている仮説がどんどん成り立たなくなる感じなので心配ですが、変な話探し様が有るのでしょうかね。無事に出て来ると良いのですが、中々難しいでしょうねえ。
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