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cosmicnoise

Do not let me return at an entrance of love!

Tuesday, 3. November 2009

雑記(シベリアの羊羹あげます、私はカステラだけ食べます)。

香川県高松市でNPOとやらが子供への虐待防止に関しキャンペーンを張るというそうで、市と協力して2009年の11月は展開し親子でうどんを作るイヴェントや講演会をやるらしいのですが、うどん作ってどうなの?という気もしないでもないですけれども、予算が付くということはこういう事なのかしらん。
それに関してはまあ別に何でも良いのですが、ここで何に引っ掛かったかというと、そのキャンベーンの名前が「オレンジリボン・キャンペーン」というものだとか。
この概念。オレンジリボンが子供の虐待防止について考えるアイドル(象徴)としているのは何処の発想か判りませんが、正に言い出しっぺという感じでここから間違いなくほぼ改訂されずに「虐待防止=オレンジリボン」ということで行くのでしょうね。
だいたいこのリボン云々という発想は欧米の何なのか?下手したらそういう欧米の土着的風習か宗教的なルーツが有るのかもしれませんが、なんだか揃ったオペレーションシステムですな。なんで何だか考える事を訴えるべき時には色付きリボンを揃えなければいけないのでしょうかねえ、変な話ですが。

サントリーから青いバラが出荷開始という話で、一本3150円だとか。男性がこぞって買っているという話らしいのですが、夜の商売で多用という気がしてならないのですが、その他はサントリーでないバイオテクノロジーの研究所が買って行きそうですがね。
病院のお見舞いはどうでしょうか、贈り物に適切か否か?という話ですが、青いバラなんざテクノロジーの粋ですから、そういう力を借りるという意味を乗っけるので良いとは思うのですがね。

自民党の町村元官房長官が現在日本とアメリカとの関係は貿易摩擦激化の次期並に悪化したと発言し、現政権を批判していますが、本当かいな?という話ですけれどもね。
それにアンタ等みたいにアメリカと穏便に済ませる事が至上命題みたいな奴等にとは意気込みが違うという話で、そんなに最悪でもないのでは?という気がしますけれどもね。
本当に最悪なのはアメリカから無理難題…例えば阿呆ほど高い関税等…を突きつけられた時に感じる物で、そういう事をこの町村氏は勝手に感じているのでしょうかね。
「無理に自民党を否定したいという意識が先立ち過ぎている」とも評している様ですが、まあ自民党からしたらそういう事もいいたくなるのでしょうが、その前に自分等の方針も反省しつつどうしたら税収上がるかも考えろよという話ですが、まあ権力欲だけしかなさそうで関係性と過去の照らし合わせに付いても冷静に見ていないのならまだまだ自民党も駄目でしょうね。

愛知県名古屋市の西照寺というところが火災になり全焼したそうですが、なんとこの寺は1487年に創建されたのだとか。木造建築というのは中々保つモノですねと思いつつ、やはり火は一夜にして灰にしてしまうもので、尊いというのはこういう事か残念だという話なのですが、この出火原因は何か?というと、名古屋市内に住む10歳小学4年生男子児童という話。
「嬉しそうに見ている子供がいる」という通報があったそうで、警官が事情を訊いたら放火の事実を認めたので現住建造物等放火の非行事実で児童相談所に送致したという話。
小学生を送致するのはなかなか無い話なのですが、重大性から判断されたそうで。10歳男児は放火を「物が燃えるのを見たかった」という理由でやったそうですが、それで1487年からの歴史的建造物を灰にしてしまうのですから贅沢な快楽ですね。
こいつ何考えているのだ?と言いたくなりますが、だから「物燃えるのが見たかった」という話なのでしょうね。こういう圧倒的に駄目な奴の話をきくと呆れますね。10歳児の人生もう要らないよという気もしますが、まあぬくぬくと生きて行くのでしょうね。下手したら「まだ子供なんだから」と寺の側も赦したりしちゃってね。
ちょっと観点が飛ぶかもしれませんが、まあこんな事が横行したら文化的な積み重ねなんて出来なくなりますから10歳児でもちゃんとした処罰が必要なのですけれども、赦してしまうのでしょうね。
被害だけで実質1年後くらいには男児側何も影響なく暮らしていそうな予感もしますがねえ。

iPhoneで普通乗用車を操縦する実験をドイツのベルリン大学で行ない成功したそうな。
iPhoneに内蔵されている傾き検知システムでハンドルを切って、アクセルやブレーキもタッチパネルを押して操縦出来るという話らしいのですが、いやはや大した物です。思うに大抵RCカーで試してみてとかやるとは思うのですが、それを飛び越えてRCカーでなく実車のリモコンですからね。前々からこういう構想は世界中で散々有ったとは思うのですが、その先に有るのが鉄人28号な訳で。
そのオペレーティングシステムがiPhoneのOSで、おそらくiPhoneアプリで収まるのでは無いか?という話ですが、独自にプロポの様な物つくるよりもiPhioneを利用するというところも面白いですし。
これで実際リモコンカーが出来る事が証明されましたが、これ面白いと同時に怖いですねえ。鉄人の例で例えるまでも無いですが、ハッキングされて乗っ取られたりする可能性も有りますし、子供が手軽に扱えるかもという点も怖いですわね。実際市井に下りてくる事は無さそうな感じでしょうか。しかし特殊な小国によっては一般化無い事は無いのでは?という気もしますし、レースに限定というのも面白いかもしれませんが、下手したら軍事利用的にも注目されそうですが。
ともあれ面白いのは事実ですな。
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