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cosmicnoise

Do not let me return at an entrance of love!

Sunday, 8. November 2009

雑記(もぐもぐ色のまんぷくDays)。

北朝鮮のキムジョンイル総書記が国営TVの責任者を解任したとの話が漏れ伝わって来たそうで。
それは2009年の7月8月辺りに放送されていたビール等のコマーシャルが初めて流れ、日本でもその映像が流れて「北朝鮮何か変わった」と謂われて居た話で、それに関してキムジョンイルがそのコマーシャルを見て怒り「こういったモノは改革解放運動を始めた時の中国と同じだ」と責任者を解雇したという話。
しかし「TV番組をもっと面白く、種類を増やせ」と指導したのはキムジョンイルだったという話で、そういう上からの指導と下の頑張りが噛み合っていないという話でいきなり解雇とはやはり独裁国家だなあという話ですが。
しかし日本で馬鹿な論者が「軍靴の足音が聞こえてくるようだ」という間抜けな警告をする事は有りますが、北朝鮮は「民主主義のざわめきが聞こえてくるようだ」とでも言い表すのでしょうかねえ、全く逆なのは面白いですが。
やはり民主主義になったら自分等の地位を追われるという事が判っているという事に他ならない話で、なかなか間抜けで良いですね。しかし北朝鮮の少なくとも上層部はそういう繁栄している欧米や日本中国、時には中東の技術や文化をつまみ食いしているクセに民衆には蜂起を許さないというのは間抜けなのか聡いのか判りませんが、腹立つ存在なのは明らかですが。
まあしかしこの大元話自体も本当なのか判りませんけれどもね。

島根の女子大生が広島県山中にて頭部遺体となり見つかった事件は、同山中頭部発見場所から70メートル離れた地点でその同人物と思われる胴体部分が発見されたそうで。胴体部分のみで手足は切断され衣服も無い状態という話でなんとも酷い話。
まあ一応まだ発見されただけで本人かどうかのは確定しておらずという話ですが、いきなり同じ様な別人の遺体が出てくる訳ないので女子高生の体でしょう。この辺昔はどうだったのでしょうかね、断定も早かったのでしょうね。
またここにも血痕はほぼ無く、別の場所で遺体を切断し血抜きをしたというか、血が滴らない程度になるまで流して移動させたモノだと思われるのですが、まあそういう風に遺体をもし洗っているのなら打撲痕は残るがそれ以上の物が残るのか?という話で。
内蔵が抜かれていないというところから見ると、そういう内蔵が欲しいプロの犯行では無いというところが判りますが、やはり素人の犯行なのでしょうかね。
例えば車で運んで来て体のどの部分から捨てたのか判りませんが、一旦捨てたところから70メートル歩いて別の場所に捨てて、まだ手足は同じ山中に有るのが濃厚なのですが、また手足は別のところに捨てて…とかしているので手が込んでいる遺棄の仕方です。なんだか魔術の生け贄的な話でであったならば下手すれば同心円状においてあるとかかも知れませんし、特定の腕か足が別の遠隔地に有ったりするかもしれませんし。まあ妄想は広がる訳ですが、事はもっと単純でしょうが。
しかし犯人逮捕までどれくらい掛かるのでしょう?永遠でしょうかね。

テレビ東京の社員男性47歳が埼玉県さいたま市で酒気帯び運転の上事故を起こし逮捕されたそうで。
それは停車していた軽乗用車に接触して停車せずに走って通り過ぎようとしていたので、軽乗用車の持ち主が追いかけて500メートル先で停車させ取り押さえる形に成ったら、ああこの人酒臭いと。
おそらく酒に酔っているので正常な位置関係の把握が出来ずにぶつけてしまったのであろうと思われますが、まあメディアの人間が酒飲んで運転してしまうのは特にまずいだろうにという話で、テレビ東京はどれくらい「厳正に対処」するのか判りませんが。
架空の話ですが、これではテレビ東京が飲酒運転撲滅キャンペーンに協力する事も空虚であろうにという話ですわね。

広島県知事選挙が行なわれ44歳湯崎英彦氏が当選したそうで。この人は元通産省官僚で、退官して天下りするのでは無くブロードバンド通信事業の会社を立ち上げたそうで、そして地元の斡旋から知事に立候補して当選したという流れですが、頭はいいという事でしょう。
人柄はどうか判りませんが、人柄悪くとも自分のマニフェストを実行する力、話術含めた説得力が有るかどうか、端的にいうと議会を丸め込めるのかどうかという話ですが。
まあどういう政策を執るのかわかりませんが、元官僚が表に出てくるのは中々珍しいのかもしれませんが、官僚が知事になるのは天下りかそれとも昇天か、下手したら左遷なんて揶揄されるかもしれませんが、とどの詰まりは良きに計らうと良いのですがね。

雑記(チェリオファイト)。

今現在いわゆる「秋葉原事件」といったら加藤智大の起こした無差別殺傷通り魔事件ですが、その被告本人が被害者へ謝罪の手紙を書いて送っていたとの事。
まあ死刑確定ですから情状酌量とかそういうのでは無いと思いますが、でもおそらく弁護士の指導が有ったとは思うのですがね。人でなしというか餓鬼の起こした様な被害者の存在する事件等はそういう謝罪の手紙を送るという慣習が往々にして有るという話ですから。
しかし一応本心と考えても良いとは思いますがね。本心と思おうが思わずに嘘書いていると思おうが、何だかんだいったところで正味な話何も変わらないですが、死に行く自分よりも自分が傷つけた遺族や被害者を思えば悔悛の情が有って死んで行くほうが人の為であるという話で。
悔悛の情があったところは先輩通り魔の金川とは違うという感じですが。

山形県の遊佐町にある道の側溝で中学三年生の15歳男子生徒が死亡している状態で発見されたという話。
死因は首を強く打った事に依る頸随損傷という話で、自転車に乗って側溝に転倒し死亡したという話だとか。
田舎道は側溝がぱっかんと開いているところは多いですからね。車道歩道そしてぱっかんと開いた側溝というのもありますし、車道即ぱっかん側溝という例も多いですから下手するとクルマでも側溝に落ちる例すら有りますし。
まあそういうのは自治体予算の関係上仕方無いのですよね。下水というか治水整備はしても上に掛ける蓋の予算はケチっているという。しかし人を殺す側溝はやはり予算掛けてでも少なくして行くべきだとは思うのですが、なかなかねえ。また江戸情緒を残す様な風情のある側溝はそのままなのが当然で、そういう「側溝」とは謂わないでしょうが、石造りの水路を景観推奨しているところもあるでしょうし。
しかしですね、側溝にはまって死ぬというのは何とも悲惨な死に方なのですが、それ故個人的にはこっそり「アイツとか側溝にはまって死ねばいいのに」とかよく思っているものです。それは何故か?側溝にはまって死ねば誰も迷惑をかけないからですが、これは勿論悪人が側溝にはまって死ねば良いと思っているので、上記の様に何の罪も無い中学生がのべつまくなしに死ねば良いとは思いませんけれども、それ故本当に死んでしまっているのは可哀相ですね。
この遊佐町も、やはり街だから難しいかもしれませんが、死を悼むのならなるべくぱっかんと開いている側溝を減らす努力をするべきだとは思いますけれどもね。アメリカだったら彼の名前を取って「◯○法案」で予算とって来るケースなレヴェルですが。別にその側溝を塞ぐのは木でも竹でも使って有志で行なっても良いと思いますけれども、まあそんな事を考えているのはアタシくらいのものですから無いですわな。

東京都は目黒区の高校2年男子生徒アーチェリー部員が同級生同部員と区の勤労会館アーチェリー場でおふざけにアーチェリーの矢を向けたら発射してしまい、矢は額に刺さり自分で引き抜いたが病院に運ばれ外傷性くも膜下出血という名の意識不明重体だったけれども、結局その高校生は死亡してしまったそうで、悪ノリしたつもりが殺してしまいましたとさ。いやこのケースは明らかに悪ノリでしょう。
アーチェリーの練習中に二人しか居ないところで矢を取りに行ったところ17歳が矢を向けたら、手が滑ったか或いは彼の周辺に矢を放って脅すか驚かせるかするつもりだったか判りませんけれども、結果16歳の眉間に刺さっている訳ですから。親友だか悪友だかただの部員友達か判りませんが明らかに上下つけると17歳射手のほうが同級生ながら上の立場だったのでしょうね。
重過失致死となるそうで、まあ逮捕か補導か判りませんが、人生一つ潰した悪ノリは酷いですわねえ。もし逮捕されなくとも弔えよという話ですが。

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