雑記(かるーいはがしやすーいときーめき)。
Wednesday, 22. July 2009, 16:35:30
日本で皆既日食があったのですが、その一番ちゃんと見えるという悪石島に大枚はたいて行った客は、これから滅多とお目にかかれない天体ショーが始まるという時に雨風が強くなり、小学校の体育館に非難するという最悪の結果になってしまった模様で大直列ガッカリな模様ですが。
そこで言い訳としてどう言うのかが何とも切ないのですが、ここにそのフラストレーションを昇華する力量が問われる話になってきますわね。
ある者は「暗くなった所は見られたから」と言い、ある者は「島民が歓迎してくれいい旅行だった」と言ったりしているのですが。
これは「ガッカリだよ」と口に出した瞬間から「ガッカリ」というマイナス0.1がかけ算で増幅して重くのしかかるので、口から「まあまあ良かったよ」と言う事でプラス0.1でもかけ算をして、それから増幅して良い思い出になるという努力をしているのでしょうね。
まあそう考えると日食なのに雨が降ったという現象も精神の均衡を保つ観点から考えると妙な面白さがありますが。
石川県の特別擁護老人ホームが近くで流れていた河川の氾濫をもろに影響被って、一階部分が自然に還る現象と幾人か死亡の憂き目に遭ったのですが、どうも施設側の人間だかは「川が危険だから砂防ダムの工事をして欲しい」と訴えて来ていた様で、今年から「じゃあ検討に入ろうか?」という段に観測史上最大の雨量で川氾濫し泥冠るという事になってしまったので「だから言ったのに」という話になって来ている様ですが「全く行政というのは後手後手ですな」…とでも言わせたいのでしょうかね。
その老人ホームは何所の意向でそこに建設されたのか判りませんが、その大元が自治体でなければ、危険な所に建物作っておいてその後行政のせいにするとはなんなの?という話で、後で因縁付け易くする為わざと肩ぶつかる様に歩いているという感じですが。また「砂防ダム作ってくれ」なんて何千万、何億円もかかるであろう事を軽く言えたもので、それを承服しないと簡単に罵れるものですな。
危険そうな所に建物建てておきながら「危ないから」と芝居こいて砂防工事も請け負う、これを同じ所がやっていたらマッチポンプというのですが、まあその工事がすんなり決まっていないと言う事はマッチポンプでは無く本当に阿呆な話だったのかなと。危険そうだったらまず建てないだろうと思うのですがねえ。安全が確保されてからの建設でしょうに。まるでそれを誤魔化す為の行政への噛み付きですな。
まあ確かに現場の防府市がハザードマップを作成していなかったというのはミスかも判りませんが、それを必要としなかったのは今まで運の良さもあるか判りませんけれども、作ろうとしなかったのは市民の成せる業でもあるでしょうにねえ。作るには予算も掛かりますし、別に有志で作っても良いのでは?
何でもかんでも行政のせいにしてはいかんよという気もする、ある一定の怪しさがあるカミツキビトのお話ですな。
暴力団の組員が何らかの支持を受けるべく拘置中の組長と会う為に実在弁護士の名をかたり弁護士っぽいバッヂを付けて、拘置所の中に潜り込み拘置中の組長と面会を果たしている事が判ったそうで、その偽弁護士組員30歳男は建造物侵入等の罪で逮捕起訴されたのですが、自宅から拳銃も押収されていたのはついでなのかそれがメインなのか被指示の何らか関係あるのか判りませんが、簡単に拳銃出るわ、簡単に変なバッヂ購入出来るわ、そのバッヂと身分の確認というか実在の弁護士と判れば簡単に拘置所の人間と接見出来るわ、なんとも簡単な話だったのですね。
拘置所もそういう審査は基本的にバッヂと身分確認が出来れば面会は可能だったそうで、スパイ技術も民間の加工技術も進んでいる昨今簡単に詐称出来るのですからちょっと迂闊な話と抜け道でしたね。
という事は今までもこんな事はだるだるの、さんざっぱらあった話なのかも知れませんな。
そこで言い訳としてどう言うのかが何とも切ないのですが、ここにそのフラストレーションを昇華する力量が問われる話になってきますわね。
ある者は「暗くなった所は見られたから」と言い、ある者は「島民が歓迎してくれいい旅行だった」と言ったりしているのですが。
これは「ガッカリだよ」と口に出した瞬間から「ガッカリ」というマイナス0.1がかけ算で増幅して重くのしかかるので、口から「まあまあ良かったよ」と言う事でプラス0.1でもかけ算をして、それから増幅して良い思い出になるという努力をしているのでしょうね。
まあそう考えると日食なのに雨が降ったという現象も精神の均衡を保つ観点から考えると妙な面白さがありますが。
石川県の特別擁護老人ホームが近くで流れていた河川の氾濫をもろに影響被って、一階部分が自然に還る現象と幾人か死亡の憂き目に遭ったのですが、どうも施設側の人間だかは「川が危険だから砂防ダムの工事をして欲しい」と訴えて来ていた様で、今年から「じゃあ検討に入ろうか?」という段に観測史上最大の雨量で川氾濫し泥冠るという事になってしまったので「だから言ったのに」という話になって来ている様ですが「全く行政というのは後手後手ですな」…とでも言わせたいのでしょうかね。
その老人ホームは何所の意向でそこに建設されたのか判りませんが、その大元が自治体でなければ、危険な所に建物作っておいてその後行政のせいにするとはなんなの?という話で、後で因縁付け易くする為わざと肩ぶつかる様に歩いているという感じですが。また「砂防ダム作ってくれ」なんて何千万、何億円もかかるであろう事を軽く言えたもので、それを承服しないと簡単に罵れるものですな。
危険そうな所に建物建てておきながら「危ないから」と芝居こいて砂防工事も請け負う、これを同じ所がやっていたらマッチポンプというのですが、まあその工事がすんなり決まっていないと言う事はマッチポンプでは無く本当に阿呆な話だったのかなと。危険そうだったらまず建てないだろうと思うのですがねえ。安全が確保されてからの建設でしょうに。まるでそれを誤魔化す為の行政への噛み付きですな。
まあ確かに現場の防府市がハザードマップを作成していなかったというのはミスかも判りませんが、それを必要としなかったのは今まで運の良さもあるか判りませんけれども、作ろうとしなかったのは市民の成せる業でもあるでしょうにねえ。作るには予算も掛かりますし、別に有志で作っても良いのでは?
何でもかんでも行政のせいにしてはいかんよという気もする、ある一定の怪しさがあるカミツキビトのお話ですな。
暴力団の組員が何らかの支持を受けるべく拘置中の組長と会う為に実在弁護士の名をかたり弁護士っぽいバッヂを付けて、拘置所の中に潜り込み拘置中の組長と面会を果たしている事が判ったそうで、その偽弁護士組員30歳男は建造物侵入等の罪で逮捕起訴されたのですが、自宅から拳銃も押収されていたのはついでなのかそれがメインなのか被指示の何らか関係あるのか判りませんが、簡単に拳銃出るわ、簡単に変なバッヂ購入出来るわ、そのバッヂと身分の確認というか実在の弁護士と判れば簡単に拘置所の人間と接見出来るわ、なんとも簡単な話だったのですね。
拘置所もそういう審査は基本的にバッヂと身分確認が出来れば面会は可能だったそうで、スパイ技術も民間の加工技術も進んでいる昨今簡単に詐称出来るのですからちょっと迂闊な話と抜け道でしたね。
という事は今までもこんな事はだるだるの、さんざっぱらあった話なのかも知れませんな。








