Skip navigation.

cosmicnoise

Do not let me return at an entrance of love!

雑記(ハッとしてcat)。

,

ホンダが銀色の潰れた瓢箪みたいな乗り物「U3-X」というのを開発。上部に腰掛け乗り、体の重心を移動しただけで乗り物自身がバランスを保とうしてその方向に進んで行くというものを発表しましたが( http://www.honda.co.jp/news/2009/c090924.html )、バランスを取るのはオートジャイロ辺りの傾きセンサーを使ったりして出来るでしょうが、まあASIMOで培った技術を生かしているらしいのですが、どうコンパクトにするかとかはともかく、問題は360度に動く車輪をどうするかという話ですが「HOT Drive System」という、小径車輪を幾つも連ね輪にしてそれを大径車輪にする事で360度の駆動を実現化したというらしいのですが、まあしかしこの形に行き着くまで大変だったでしょうね。
例えばPCのマウス状になった感じでも良かったのでは無いかという気もしますが、それだと縦長に対応出来ないとかなのか、若しくは既に特許を取られているとかなのかもしれませんがね。
あと心配なのは、この車輪にゴミが入り込んでしまったらどうしようという感じですが。
まあしかし動いているところを車輪を中心に見てみたいという感じですが、勿論乗ってみるのも面白そうですが、これは何か踏ん張る様なのは必要ないのでしょうかね。
現在リチウムイオン電池を使用して1時間駆動らしいのですが、発売するレヴェルでは無くまだまだ研究も続けるそうですけれども、問題はその活用法ですね。日本では行動を走れないのは間違いないですから、なんならほぼ室内用で、図書館とか、受付がこの瓢箪というか動く椅子を活用したら凄いですが。まあコストと充電時間に見合う活用法がなかなか無いのが残念ですが。
相変わらずホンダの独自性を見せつけた格好になっていますね。トヨタもいろいろ作っているのでしょうが、愛地球博以降余り目立ってロボットを見せびらかさないというのがなんだか不思議な話です。あのロボットカーニバルに出て来た連中はずっと閉じたままでしょうかねえ。

日本航空は資金難だからといってとうとう政府に公的資金投入を要請。即ち「国でおれっちの事を助けてくれや、その代わりに空路がぶっ潰れないよ」という話らしいのですが、この現政権が資金を「あっちゃこっちゃどう使おう」という時に「今ここで言いますか?この日本で言いますか?」という気がしますけれどもね。日本航空も駄目で元々なのかも知れませんが。

それとは関係無く元カネボウの一部だった現クラシエは、ビゲン等で有名なホーユーに買収されるのだとか。
クラシエが社名を変えて再出発したのが2006年て、もうそんな前でしたか?そこで今ヘアカラー会社のホーユーは余り存じませんでしたが大きな会社なのでしょうかね、ああいう産業はいつの間にか支持絶大で、いつの間にか大きな利益を上げている場合がありますからね、一方ではカネボウが苦労して爆ぜたのにこういうホーユーとかが深く侵攻していたのですな。
そんなホーユー、クラシエブランドは残しつつという話ですが、まあビゲンのホーユー名がでかくなって、クリーンなイメージのままで居られるのならばホーユーになってしまうかもですけれどもね。

2008年4月に江東区の新しめな集合住宅で起きた女性会社員を性奴隷にしようと襲い、その後殺害し遺体をバラバラにして下水に流した犯人は同じ階に済む男だったという気持ち悪い事件が有りましたが、裁判では二審こと高裁で無期懲役になり高等検察局が「明確な上告理由が無い」として上告見送りし無期懲役で確定する模様だとか。
あの気持ち悪い事件もとうとう無期懲役で確定ですか。まあ残忍な犯行は殺してから死体損壊の部分ですから一人殺して死刑という訳にもいかないのでしょうかね、よく判りませんが。まあしかし事件当時はあれほど皆感心後とだったのにみんな興味が無くなっているところは中々面白いですね。まあもうそんなの考えなくて良いのかも知れませんが。

雑記(CR魔太郎が来る)。雑記(えぐみ調味料)。

Write a comment

You must be logged in to write a comment. If you're not a registered member, please sign up.

Download Opera, the fastest and most secure browser
December 2009
M T W T F S S
November 2009January 2010
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31