Saturday, 11. October 2008, 22:05:30
しかしやっぱりアメリカンショートヘアはペットショップで購入している飼い猫の頭数多いですよね。まあ元々アメリカ出身なのでしょうけれども、あれはアメリカのインヴェイド的な陰謀でしょうか?
ロス疑惑の三浦元社長が首吊り自殺をはかって死亡したとの話。
その数時間前には、移送させてきたLA市警も「三浦の追訴に自身がある」という記者会見を行なっていたくらいですし「20年この日を待っていた」的な事も言っている様ですし。という事は三浦氏も「誰が裁かれるかバーカ」的なタイミングの自殺かも知れませんが、真相はどうだかわかりません。遺書でも残していたら深淵に近づけるのですが。
しかし驚きましたね。長らく刑務所に入ろうがそれでも生き存えて戦う事を止めないと思われていた男が自殺するとは。又ロス疑惑のお騒がせ男が人生の最後は自殺という手段を選んでこの世からオサラバするとは驚きですが、まあサイパンからLAに移送中でどのみちこのままでは終身刑を喰らうであろうと予想して、塀の中で生きるかそれともとっとと人生を終わらせるか天秤に掛けたら、自殺した方が良いと思ったのでしょうか判りませんが、まあ少し抗議自殺の様相が煤けて見える感じはしますが。
みんなドラマの新しいシリーズが始まる様に見ていた節もありますから、そこで主人公が自殺してしまうというのはドラマとしては「なんだそれは」という話ですけれども、しかしまたこれが現実の面白さという側面も感じつつ、その後の後処理にも注目ですね。まあ人を裁くという意味では法廷にて被疑者死亡のまま審議が進められる事は無く、送致くらいでしょうからねえ。まあ遺族が抗議して民事で法廷の審議という事は考えられなくは無いですが。
メモですが、三浦氏がLA移送時かぶっていた黒の帽子にでかでかと書かれていた白の文字は「PEACE、POT、MICRODOT」で、1960年代のヒッピー文化から来た用語。本人が知ってか知らずかドラッグ用語らしく「PEACE」は平和ですが幻覚剤の一種を指し、「POT」はマリファナで「MICRODOT」はLSD入り顆粒だとの話。繋げて「PPMD」と綴ると、そういういかがわしい行為をしている仲間うちで挨拶の意味を持つという塩梅だとか。まあカメラを通じて日本に居る何がしかの協力者に指令暗号を送って、その為自殺とかだったら何かの小説並みな話ですが、そんな事も無いでしょうけれどもね。
しかし考えると、LAに移送される時は窓から機外のカメラに手を振ったりとか珍しくサーヴィス満点の行為を行なっていましたが、例えば自殺を知らずに感想を書くとすれば「娑婆に降り立って人との接触でも欲しかったのでしょうかね」とかになると思いますが、自殺を目の当たりにしてみれば「あれは皆様への別れの挨拶というサインだったのでは」とか深読みするのでしょうね。
しかし判らないのは、見回りは30分毎に来るとか言っておきながら、前回の見回り10分後くらいに発見されたらしいのですが、じゃあ見回り10分毎じゃないか?という。まあイレギュラーの出入が有った時に発見されたという事でしょうか?
まあしかしロス疑惑も日本では終了しておいてもLAでは降って湧いた様にいちばんの被疑者を捕まえる段取りになって、それを自殺に追い込んだ訳ですからどなたかしら抗議はLA市警に言っても良いのではと思うのですが、まあいいさね。
サイパンで拘束された時から「これは見物ですなあ」と思っていたらば思わぬ展開になってしまい驚きの話ですが、この物語はまだ続くのです...てな感じかしらん。
北朝鮮のキムジョンイル総書記がサッカー観戦で久し振りに民衆の前へ顔を出したという話がありましたが、アメリカが観戦したと言われる当日に偵察衛星が周期的に撮影している映像を詳細に調べて、そのサッカー試合があったであろうサッカーくらい出来る複数のスタジアム的建物を見てみたが、試合をやっている様子も無かったという話で、アメリカの結論としては「嘘じゃん」という話になっている模様。
まあ北朝鮮の報道ではやってもいない人工衛星を打ち上げている事にして、今だに国民には周回軌道をしていると信じ込ませている国ですから、この程度の偽装はお手の物という訳ですけれども、本当にキムジョンイルは病気なのでしょうかね。その千が濃厚になって来ていますが、それならばとっとと後継者に息子を任命してしまえば良いのになあとは思うのですが、そうすると政権の求心力が落ちると言う危惧が上層部にあるのかもわかりませんが。
という訳で北朝鮮は軍部や幹部の暴走が始まるのであった...てな感じかしらん。
とか何とか思っていたら、今度はキムジョンイル、報道によると朝鮮人民軍の女性部隊を訪れ視察したとの話。今度は写真付きらしいですが、写真は合成だったら特にアメリカと韓国がつぶさに調べるでしょうけれども、合成無く日時が以前のものだったら偽装できますからねえ。
しかしこれが嘘だったら亡霊か生霊が歩いている事に他なりませんね。この話が真実でも「すがりつく権力の塊がキムジョンイルを動かしている」と揶揄しておきましょう。
そんな北朝鮮に対しアメリカはテロ国家指定解除をしたという。しかし日本の拉致問題に関しては「日本の後押しはする」等と言ってはいますが、まあおそらく無理でしょうね。
勝手に深読みすれば、北朝鮮の労働力と安い賃金がアメリカに何かをもたらすのでしょうか?判りませんが。
アメリカも北朝鮮の「核放棄を目指す」とか言っていますが無理じゃないかなあという気がしますがねえ。外堀埋めるとかではなく最高の懐刀を「手放せ」と言っても手放す訳なかろうに..という。
1999年オーストリーの政界で第2党に進出して物議を醸した極右の「自由党」元党首で2005年からは「オーストリア未来同盟」党首だったイエルク・ハイダー氏58歳が交通事故により死亡したという話。
この人は極右ながら議席数を伸ばして連立政権に参加するというまでに至ったこともあり、しかしながらナチスの支持者だったという話もあり、結構政権参画時にはオーストリー政府に政治の舵取りに関し耳目が集まりEUが反発したりしていましたが、その後2005年に離党してオーストリア未来同盟を結成したという次第らしい。
何でも90歳になる母親の誕生日会を行なう為に公用車で単身運転して家族の元へ向かっていたところ道路脇に激突し横転、胸や頭部を強打し死亡したという話だそうですが、また陰謀論とか出るのでしょうねえ...まあ本当に暗殺かも知れませんが。
2008/10/09/22:50頃に岩手県盛岡市の農道で59歳女性の運転する車にはねられた30代くらいの女性が行方不明になり行方を追っているというNews。
轢き逃げならぬ轢かれ逃げの事件があった様ですが、車は後ろからはねてその時下車し話しかけると応答があったのでこの加害者は何故そんな行動をとったのか判りませんが、一旦自宅に戻り一時間後に警察に届け出たという話。
まあこの時点では59歳女性が一時間轢き逃げしたかの様に読み取れますが、報道の範疇に無いのはその車に乗って帰ったのか、それとも車を置いて自宅に帰ったのかで話は違ってきますが、乗って帰ったのなら一時間の轢き逃げだったのですが、それはよく判りません。警察に届けた時に現場に女性を置いて来ている様な話になっていたのでどうも乗って帰った説が濃厚ですが、フロントガラスもひび割れていたのでバレると思って一時間で警察に連絡したのかも知れませんが。警察にその被害者はどうなってるの?と問われたのか、現場に残して来た状態になっているかも知れないので現場に戻ってみることに。
で、現場に戻ると女性が居ない。そりゃあ雨の降る中一時間も待っている訳無いですわね。自ら通報しても良さそうなものですが、そういう事も無く、しかも白い靴が片方残されたままだったという話で警察が捜索。ヘリコプターまで動員して70人体制で捜索したという。情報を求める報道もしていたようですが発見されなかった。
そしてこれが何と2008/10/11午後に「私かも」と名乗り出た29歳女性が現れたという。
この「私かも」というところがミソなのですが、どうも自分が事故に遭ったという憶えは無いけれども白い靴が自分のものらしいというところと、事件の翌日2008/10/10に頭が痛いと病院に行っていたという話で、その後知人から「あなたの近辺でひき逃げ事故があったらしい」と聞き「もしかしたら自分なのではないか」と思い警察に電話を掛けたそうで、片方の靴もさることながら車の破損部分と傷の位置が合致するので本人と判明したという話。まあ現場に残された髪の毛等でDNA鑑定も出来るのでしょうけれども、そこまでしなくとも判り切っているという話なのでしょうねえ。
どうやら事故直後に自分が勤めている会社に戻り同僚の助けを経て自宅に戻ったという話らしいのですが、その辺も記憶が無いのか、何で靴片方なのに帰る事が出来たのかそのとき同僚もおかしさに気付かなかったのかが奇妙で面白いところではありますがね。
又ひとつ面白いのは、最初の報道は「被害者消える」という報道であったところ、その後の報道では「一時的に記憶失う被害者」という話になっているところもなかなか面白い話でした。
いやしかし忘れるという以上に、本当に記憶が無くなるという事があるのですねえ。
ちなみに釈由美子嬢は車に当てられた際、被害者なのに自分から逃げたらしいですけれどもね。