cosmicnoise

A cat all wrote it.

雑記(都会全猫交通安全祈願)。

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アメリカのNYは児童福祉局で記憶喪失の少女が居ると報道、2週間経っても一向に回復する気配が無さげなのでマスコミの力を借りて明らかにしようという腹づもりの模様。
金髪碧眼の髪型はベリーショートで、何だか判らず「アンバー」という名前をおぼえて書いたりファンタジー小説の一部を憶えているという、本人と暫く対峙して引き出された事柄をレポートされていましたが、これでは如何ともし難いという話ですが。
マスコミの面前に晒した結果、顛末はどうなったかというと、メリーランド州から少女の氏名年齢が判明し家族と対面するという段階になる模様。それによると年齢は18歳でメリーランド州から2009年の10月上旬に失踪していたという話。
まあこれ以上身元は明かさないところは、記憶喪失の理由が何か陰惨な理由が含まれていたら困りますから、もうこれ以上報道をしないのかもしれませんのでまだ家族とご対面しないところで記事になっていますが、まあ幸せな解決になると良いのですがね。

アメリカのアリゾナ州でイラク人の父48歳がイラクの伝統的生活をしなくなって「西洋かぶれ」になって来た娘20歳に腹を立て、ジープでひき殺そうとしたそうで。
これによって娘は重体、娘の友人女性43歳は軽傷となったとか。加害者の父は事件後にジープに乗って何所かへ行ってしまい、警察は行方を探しているという話だとか。
アメリカでイラクの生活を押し通すのなんて中々難しいのは重々承知でないかいな?という意見も有るでしょうが、なかにはアーミッシュの様に産業革命以前の生活を行なっている民族も居ますし、勿論判り易いところではネイティヴアメリカンとか居る訳ですし、慣習と宗教観と民族観と鉄の意思が結託出来れば何所にいても戒律を守った生活は出来る訳ですが、まあアメリカのジャンクフード的生活のほうが楽しかったという訳ですかな、詳しいディテールは知りませんが。

新潟県の佐渡島で2009年の9月29日に再び放鳥された19羽の朱鷺は放鳥ケージの近くに留まり、以前第一次放鳥時に本州まで飛び立って行ってしまった朱鷺の失敗みたくならずに済んだ模様でやれやれなのでしょう、カップリングから夢の野生化繁殖が期待されている模様ですが、これこそ動物相手だものどうなる事やらですな。きまぐれにまたロングジャーニーに出掛けてしまうかもしれませんし。

雑記(歌舞伎揚げコンソメ味)。雑記(しょっぱい果実)。

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