私が使っているFirefoxアドオン。
Monday, 13. July 2009, 12:00:00
先日Firefoxを使っていると消えない「(無題)」の履歴が発生。履歴を全消去しても消えず、もうどうしようも無いのでFirefox自体全削除してアドオンなども再構築したろうかいなと思いましたが、ここは落ち着いて検索で調べ「ツール>プライバシー情報の消去(ver.が変わると「履歴を消去する」みたいな項目になっているかもです)」を選択するとウィンドウが開き「表示したページの履歴」だけをチェック残して「今すぐ消去」したら、やっと消えてくれました。
ちなみにその原因となったのは「StumbleUpon」という、サイトを閲覧して評価し話題が集まり紹介していくみたいなサイトがあるのですが、そのサイト用でFirefoxブラウザ上から評価等出来るアドオンを組み込んで再起動した後「StumbleUpon」へログインしたら「(無題)」を残していきやがりましたので、そのアドオンは即刻削除してやりましたとさ。
というわけでそんなこともあったFirefox、しかしいつかもっとトラブルが有り一回削除してしまうかも知れないので忘備録も兼ねて、私が使っている導入すれば便利な“筈”のアドオン拡張機能( https://addons.mozilla.jp/firefox/ )を紹介します。ただfirefoxのver.が上がると対応していないアドオンも有ったりしますので「そんときはそりゃしょうがない」という話でお願いしますね。
ちなみにその原因となったのは「StumbleUpon」という、サイトを閲覧して評価し話題が集まり紹介していくみたいなサイトがあるのですが、そのサイト用でFirefoxブラウザ上から評価等出来るアドオンを組み込んで再起動した後「StumbleUpon」へログインしたら「(無題)」を残していきやがりましたので、そのアドオンは即刻削除してやりましたとさ。
というわけでそんなこともあったFirefox、しかしいつかもっとトラブルが有り一回削除してしまうかも知れないので忘備録も兼ねて、私が使っている導入すれば便利な“筈”のアドオン拡張機能( https://addons.mozilla.jp/firefox/ )を紹介します。ただfirefoxのver.が上がると対応していないアドオンも有ったりしますので「そんときはそりゃしょうがない」という話でお願いしますね。
「Video DownloadHelper( https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/3006 )」は画像と動画収集するに都合良いアドオン。画像はあとでリネームとかしたりと自分の中で不都合は有るものの順繰りにダウンロードしてくれるので便利。動画は併用してアドオンと関係無い外のアプリですがRealPlayerに内蔵されているRealplayer downloaderでダウンロードもしますが、Video DownloadHelperはダウンロードする前にリネームとフォルダ指定が出来る点もありますし、Realplayer downloaderは動画置いてあるページを閉じた後からやっぱりダウンロードしたい時とかにも便利ですから、それぞれ状況に応じて使えますね。
これと同じ様なアドオンで「DownThemAll!( https://addons.mozilla.jp/firefox/details/201 )」というもの有るのですが、これはリンクURLを総て示しjpgだzipだ何だというのを指定してダウンロード出来る模様。「すべてのタブからダウンロード」も出来るので指定後「Down Them All!」しつつ、こっちは別の作業をする事が可能で便利。ただしその場合は指定したフォルダ一つのみなのでその辺は留意すべき。同時ダウンロード数も選択出来ます。ただしfirefoxに付いている検索窓から検索するとハングした事が過去何度か有り、窓から検索はしないほうが良いかもですよ、今は知りませんが。
「Firefox Showcase( https://addons.mozilla.jp/firefox/details/1810 )」は現在開いているタブをサムネイル付き一覧で表示してくれて、その画面から並び替えたりタブを閉じたり再読み込みしたり出来ます。しかし開く時ちと重いのが玉にキズですか。
「FireGestures( https://addons.mozilla.jp/firefox/details/6366 )」は様々なコマンドをマウスの操作で行なうアドオン。あまり使用していないですけれども。
「GooglePreview( https://addons.mozilla.jp/firefox/details/189 )」はGoogleで検索した時にその検索先のページ画像を表示してくれるアドオン。まあ正直ページにそれほど忠実正確でなく、そのサイトに於けるトップページが表示される事が多いですが。
「Google Toolbar for Firefox( https://addons.mozilla.jp/firefox/details/6249 )」はGmail通知のお知らせが幾度ログインしても認証されない状態で飛んで来なくなりとか不具合があり、全力でお勧めないけれども一部の機能が有効で。それは検索窓に入力スペルチェックとページ翻訳、カーソルを会わせた英単語を翻訳してくれるとかがあり、まだ使えるので一部の機能を削除しつつ結構工夫してツールバーに常駐させています。
「KallOut - Accelerators for Firefox( https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/10722 )」は選択した文字に蒼い吹き出しが出てきて即検索出来るというもので、ちょっと前までは日本語での検索が不自由だったのですが、最近は対応し非常に有効となりました(ver. 1.3.1.46から『SaerchMenu - Search Faster in FireFox』と改称されました)。
選択してcontrol+クリックで「検索をする」としなくとも、選択>出てきた吹き出しアイコンにカーソルを合わせる>Search for "○○"にカーソルを持っていくと、そのままページを改めず検索を始めて上位数件のページを表示してくれ、そこから検索されたリンクをクリックするとページに飛ぶという仕様。その時はGoogleを使用するのですが、別の項目から違う検索エンジンを使用する事も可能ですがその際はページが開きますけれどもね。
がしかし選択すると一回一回吹き出しが出るので「うざったい」と思うなら要らない機能ですけれどもね。
「Resizeable Textarea( https://addons.mozilla.jp/firefox/details/3818 )」はSafariにおいては既に常備されている、書き込み出来るテキストの幅を広げたり縮めたり出来るアドオンで軽く便利です。ちなみにページをすべて読み込み終えるまでこのアドオンは作動しない仕様。もひとつちなみにSafari以上に縮める事が出来ます。
「テキストリンク( https://addons.mozilla.jp/firefox/details/1939 )」は書かれているURLをダブルクリックすると、それがたとえリンク表示されていなくとも“http”の初っ端“h”抜きであろうともページを開いてくれるアドオンで、軽く便利です。
「Adblock Plus( https://addons.mozilla.jp/firefox/details/1865 )」は広告やフラッシュを非表示にしてくれるアドオンで、邪魔な大きいフラッシュや広告を指定して非表示にします。しかしフラッシュにいちいち「ブロックする?」という感じで“ふせん”が付くので、それが美的に嫌な人も居るかわかりませんが。一度ブロックしたら二度ともとに戻らない訳では無く、同じページでAdblock Plusのアイコンから項目を開けばそのページに対するブロックリストを表示してくれるので、そこから復活させる事も可能です。
「ScrapBook( https://addons.mozilla.jp/firefox/details/427 )」は使い勝手が難しくあまりお勧めはしないですが、Firefoxの中に文章を選択しスクラップブックのボタンを押すと、選択した範囲を記憶しFirefoxの中に作ったスクラップブックに置いておいてくれるというツール。たとえ元のページがリンク切れになっても読めるというものですな。
しかしこれに近いのが選択部分をeメールに送信出来るGoogleのアドオンとかもあるので、firefox立ち上げ時の何かfirefoxに関するメモに限定するとか、常に使うようにしないと活用方法は無いかも。
「Redirect Remover( https://addons.mozilla.jp/firefox/details/537 )」はリダイレクトしているリンクと画像を除去してくれるアドオン。リダイレクトとはサイトのリンクから行きたいサイトに飛ぶ様な場合に、その「リンク元ページから飛びましたよ」という情報を残す為、リンク元ページURLの下に先方URLを付けて表示してあり、ソレをクリックするとリンク元経由で飛ぶ形になる事を注すのですが、基本的にはこのRedirect Removerを導入すればソレを無くして早くページが開く筈。ほかに履歴からコピーペーストする時にリダイレクトリンクを間違って貼る事が無いという利点がありますかな。
サイトのURLをコピーする時control押しながらリダイレクトあるページURLをクリックすると「汚れたリンクを開く」とか「きれいなリンクURLをコピー」とか出来たりするので、そういうリダイレクトして経由サイトに情報を与えたく無い場合は有効ですね。





