雑記(しょっぱい果実)。
Monday, 26. October 2009, 16:02:00
充分語られているからもう良いという感じもしますが後々見る場合には判らなくなるかもなので一応記しておきますが、2009年8月に日食が有りましてその時一家3人で奄美大島に行き、その時ダンナの高相祐一が拾ったと嘘付いているが実際は入手した覚せい剤を吸引使用。東京に帰って来たらダンナ高相が職務質問か内偵の結果か判りませんがズボンの中に隠した覚せい剤を嫁の酒井法子呼んでまで逃れようとしたが結局発覚し逮捕。そこで酒井法子も容疑が掛かり「車で行きます」と言いつつそのままドロン。子供を知人に預け失踪しているところでマスコミの知れ渡るところとなり所属事務所の社長が本人に出てくるよう訴えるという話になりましたが、その実は逃走中体内に残存した薬物を抜く為の逃走劇だったという話。その間自宅を捜索されたら微量な覚せい剤の残りが出て来る。その後酒井法子に逮捕状が出たので事務所は酒井法子を解雇、その後本人出頭し逮捕される。その後保釈時に会見を開きフラッシュの雨霰で観ている側に注釈を与えるという現象も起きつつ、その後入院し退院後は行方をくらます。別荘が放火で燃やされたりもした中、091026東京地裁で初公判。
継母がガンの治療中で情状証人として出廷出来ない為に元所属事務所の社長であった、現在この事件により降格した相澤副社長が証言台に立ち介護の勉強をして社会復帰するべきみたいな話をし、本人も旦那と離婚して継母を看病しつつその経験を生かし介護の勉強をします的な話をしていますが、識者からみると「離婚するつもり」と言ってはいるが完全に離婚するとは言っていないので判らない、以前に家族3人で静かに暮らしたいと誰かに語っていますしねという話らしいですが、まあ判りませんが法廷で宣言したからにはさすがにその方向になるのでは?という話ですが。
印象としては中国からのオファーが物凄く、まるでモノポリーかいたストの破産後物件みたいな話になっていますが、今は所属事務所が無いので窓口が存在せずオファーが届かないのかしらん、元事務所のサンミュージックが困惑している様ですが。
しかしまあほぼ執行猶予になるのでその後酒井法子がどういう活動をするのかは判りませんが、注目され続ける事は必至なのでは無いのでしょうかね。
臨時国会が開始されて鳩山首相が所信表明演説。まあヤジやらなんやら色々一通りの儀礼的モノが有り、所信表明演説に突っ込みを入れるのを散々やっているのですが、まあ前回の自民党麻生首相当時の「民主党に問う」とか言っていた演説と比べるとどうなのよ?という気もしますがね。
無血の平成維新とか言っていますが、ある程度成し遂げたものが有ったなら平成維新と名乗っても良いかもしれませんが、そんな大げさなモノになるかどうか判りませんけれども、まあ自民党は腹立つでしょうね、積み上げたものを壊された上通常業務をコツコツ行なって来ていたのに、横からかっさらって行く事を「維新」とか謂うのか?という。自民党政権が続いていたら維新とか革新的フレーズで語られるファクターが無いですからね。
個人的には「緊密かつ対等な日米同盟」というのがちょっと気にかかりましたがね。今まで自民党政権下ではアメリカの傀儡過ぎたのがこっちの身に染み付いているというか、正直今回の基地移動うんたらも「どうせ駄目だろう」とかいう目で見ているのですが、アメリカはアメリカで強固なので民主党の思い通りには出来ないでしょうけれども、なんとかねじ込む気で居るのでしょうかね。駄目でも妥協してスモールモデルになるのか判りませんが、思いやり予算何とかならんか?という感じですけれどもねえ。
八ッ場ダムに関して前原国土交通相が推進派の石原都知事ら6人の知事と会談するという話ですが、石原慎太郎東京都知事が「日本の未来を左右しかねない問題だ」などと大げさな事を言っている様ですが、もしかしたら笑うところでしたか?この40〜50年進展していないのに何で日本の未来を左右しかねない問題に発展するのか判りませんが。
だいたい水害を気にして大きな金額掛けてダム建設するよりも、その分下流の地域に保険掛けるほうが安いのでは?という気もしないでもないですがね。保険掛けないまでもその分再建費用のほうがダム建設するより安く済んだりしてね。











