雑記(嗅ぎたい香りはちょっと逝ってるバナナの香り)。
Friday, 20. November 2009, 23:08:21
殺すまで折檻するというのは何だか「喧嘩の仕方を知らない」とかどうせ言い出す奴がいるとは思うのですが、何時の世もメディアに晒されるのはこういう喧嘩以上のものが出て、それは一定数あるものなので基本的にいつも喧嘩の仕方を知らない奴は一定数居て、あとはメディアにでない喧嘩か完全犯罪的武器準備集合罪なのですが。
まあ基本的にどんな喧嘩かは知りませんが回りが迷惑なので、このうるま市等がこういう馬鹿な事を止めさせる為にオマケな名誉毀損で訴えたら面白いのですがね。
諸外国は死刑執行に関して二の足踏んで死刑廃止が横行しているのがこの世の流れな訳ですが、まあ人が人を裁くのですからそれをコミュニティ外からいちいちいうのはおかしい、ましてや宗教観も違う世界から…とかいう話は置いといて、アメリカのテキサス州はまだ死刑制度があり、薬物によって死刑執行するという中国の銃殺刑よりも日本の絞首刑よりも残酷ではない死刑執行なのか判りませんが、それに比例するか判りませんが中々ずさんな死刑判決をする様で。
今回話題になった判例は、仲間と強盗に入って仲間が店員を撃ち殺して逃走したのにソイツは死刑にならず撃っていない仲間が死刑にされるという判例が。
陪審員制で、その上事件が集団であったら団体責任というか同じ罪に問われるのですが、そのくせ裁判は個別でそれぞれの陪審員が判断を下すので、今回は何故か撃ち殺した本人被告の裁判では終身刑になり、撃っていない仲間の被告が死刑になってしまうというねじれ判決で、整合性が取れていないという変な世界の判決になって、死刑も執行されてしまった模様。
一回恩赦委員会に掛けてテキサス州知事へ減刑を勧告したのですが、執行30分前に州知事が勧告を拒否し死刑執行されたそうで。
まあそれはしょうがないのですが、撃った本人が終身刑というのはどうなのよ?という話で「だったら皆終身刑にしろよ」とは思わず「皆死刑にしろよ」と思うのですけれどもね。
まあ法の抜け穴というか悪法ですわね。何時の世もこういう変な事態に陥る場合はある訳で。裁判判決は法律という絶対不可侵なモノの下に烏合の衆状態で集まり、全体で見ると非常にバランスの取れていない事をしており、一番俯瞰してそれをおかしいと思っているのが、実は内に関わっておらずTV等メディアを監視しているだけの視聴者であるというこの変な矛盾は面白いものが有りますがね。
H1N1インフルエンザA型の猛威に拠り喫緊なワクチン配布を行なっているのですが、2万2千人のうちから6人に思い重症反応があったという話で、これはどうなのでしょうかね。下手したらワクチンでなく通常にインフルエンザに罹ってしまった時にはそんな重篤にならなかったはずなのにという話ですが、結果「これも運命」と受け止めるのでしょうかねえ。
福島みずほ消費者担当大臣は、子供がライター遊びで事故になったり火事になったりしている案件が多い事に注目し、ライターが簡単に操作出来無い様にする法規制を検討するという話らしいのですが。
まあここ何十年においてライターは普遍的に変わらずそのままだった訳ですが、それを変えるとは中々の改革ですな。しかしどんな機構を追加したら子供が弄られない様になるのだ?という話で、気持ちは判るが結構不可能だと思うのですがねえ。ライターに鍵を付ける及びダイヤルロック式にするとかでしょうかね。そんなの無理ですな。マッチ携帯に戻りそうですが。
まあタバコ文化を殲滅させれば火事も減りますがね。マッチやライターは花火やBBQやらロウソクを使う文化があるから無くなりはしないですけれども。











