雑記(上陸サクサクせんべい)
Saturday, July 17, 2010 12:10:51 AM
iPhone 4のアンテナ問題に付いてアップルが会見を行い、iPhone 4の売れっぷりを自慢しつつ外周のアンテナを触ると電波受信がはばかられる事に関し外周のカバーである通称「バンパー」を2010/9/30までの購入者に対し無料配布するとの話をしたそうで。アップルのバンパー全生産分では全iPhoneに工場の生産能力が足りないのでサードパーティー(ライセンス供与されている他社)製のケースも選択できるようにするとの話。アップル社が販売しているバンパーを買ったものには金額を払い戻しするとの事。
外周に巻かれて露出しているアルミアンテナは2つに分かれていてそれぞれ主にWiFiと携帯電話アンテナに分かれている。その部分を持つと電波が伝わらなくなるのですが、それは2つのアンテナまたいで触った時に混線してアンテナレヴェルが低下するという話らしく。
それをまたがずに持というつ持ちかたをジョブスCEOが発表会で既にしていて、これを通称「ジョブス持ち」と言われたのですが、そんな持ちかたがいつも出来るわで無く訴訟までされて、それは「バンパーを無償配布しろ」というもので、正に今回の結果につながるみたいな話なのですが、アメリカの一般販売製品使用を報告する雑誌「コンシュマーリポート」では「アンテナが駄目なので使用推奨できない。後の機能は良いけれども」という話とともに「絶縁テープで手に持つ距離分貼り、塞いで絶縁し干渉しないようにする」という話。それで今回のバンパー無償配布に繋がるわけですが。
任天堂がWiiのリモコンを持っていると手からすっぽ抜けてテレビを破壊したりした時はストラップにリモコンジャケットというクラゲを無償提供しているのですが、それに近い感じですよね。
バンパーというアクセサリーはあくまでもアクセサリーなので、その後はPhone 4どうするのでしょうか、リニューアルして外周のアルミを隠すのでしょうか。しかしデザイン的に考えての金属むき出しなのでそれを変えるのはちょっとなあという話、一番簡単なのは透明なアクリルとか硬化する材料おおうのが良いのでしょうが、まあそれでもむき出しの美観というコンセプトには改良された分だけ違うしなあという話で。
村上龍の「歌うクジラ」という小説がiPadで販売開始されるという話、出版社を通さない形で販売し、坂本龍一作曲BGMが付いたりして1500円だそうで。
こんな話がされるのは今だけだと思います、それはこれから普通の事になるからという話ですが。
しかし作品がプロの編集者に審議されないというのは無いと思いたいのですけれどもね。まあ村上龍だったら既にあるカリスマ性とか作家人物としての完成形として編集は要らないかも知れませんが、その他編集の介入が必要なレヴェルの書籍だってあるわけで、それはレヴェルを押し上げてやったり話を分かりやすくするためにレヴェルを下げてやったりする必要とか編集者は必要ですよね。だから既存の出版社が無くなるとは言わぬが印刷所はなかせる事になるかも知れませんな。
しかし思ったのは、これかなりサウンドノベルに近いという感がありますな。サウンドノベルとはスーパーファミコンから勃興した音楽付きアドベンチャーブック型小説という感じなのですが、元祖はおそらく「かまいたちの夜」しかしその前に脆弱なPC時代からテキストアドベンチャーは既にあったでしょうから、そういうものを含めると元祖が存在しなくなりますが。まあiPadでもそういうタイプのモノが出てくるのではないか?と思いますけれどもね。小説家や脚本家がシナリオを書いているサウンドノベルは既に存在しますからね。値段を抑えてのゲームソフトのような派手演出も加わるサウンドノベルまではいかないで少々抑えられたものになるかも知れませんが、ゲームソフトと同時発売でiPad、iPhone版サウンドノベルが出来たり、昔のサウンドノベルがリニューアルしたりリプロダクションされたりして掘り返されてiPadのソフト化という可能性も。アドベンチャーブックは死なずという感じですが。
外周に巻かれて露出しているアルミアンテナは2つに分かれていてそれぞれ主にWiFiと携帯電話アンテナに分かれている。その部分を持つと電波が伝わらなくなるのですが、それは2つのアンテナまたいで触った時に混線してアンテナレヴェルが低下するという話らしく。
それをまたがずに持というつ持ちかたをジョブスCEOが発表会で既にしていて、これを通称「ジョブス持ち」と言われたのですが、そんな持ちかたがいつも出来るわで無く訴訟までされて、それは「バンパーを無償配布しろ」というもので、正に今回の結果につながるみたいな話なのですが、アメリカの一般販売製品使用を報告する雑誌「コンシュマーリポート」では「アンテナが駄目なので使用推奨できない。後の機能は良いけれども」という話とともに「絶縁テープで手に持つ距離分貼り、塞いで絶縁し干渉しないようにする」という話。それで今回のバンパー無償配布に繋がるわけですが。
任天堂がWiiのリモコンを持っていると手からすっぽ抜けてテレビを破壊したりした時はストラップにリモコンジャケットというクラゲを無償提供しているのですが、それに近い感じですよね。
バンパーというアクセサリーはあくまでもアクセサリーなので、その後はPhone 4どうするのでしょうか、リニューアルして外周のアルミを隠すのでしょうか。しかしデザイン的に考えての金属むき出しなのでそれを変えるのはちょっとなあという話、一番簡単なのは透明なアクリルとか硬化する材料おおうのが良いのでしょうが、まあそれでもむき出しの美観というコンセプトには改良された分だけ違うしなあという話で。
村上龍の「歌うクジラ」という小説がiPadで販売開始されるという話、出版社を通さない形で販売し、坂本龍一作曲BGMが付いたりして1500円だそうで。
こんな話がされるのは今だけだと思います、それはこれから普通の事になるからという話ですが。
しかし作品がプロの編集者に審議されないというのは無いと思いたいのですけれどもね。まあ村上龍だったら既にあるカリスマ性とか作家人物としての完成形として編集は要らないかも知れませんが、その他編集の介入が必要なレヴェルの書籍だってあるわけで、それはレヴェルを押し上げてやったり話を分かりやすくするためにレヴェルを下げてやったりする必要とか編集者は必要ですよね。だから既存の出版社が無くなるとは言わぬが印刷所はなかせる事になるかも知れませんな。
しかし思ったのは、これかなりサウンドノベルに近いという感がありますな。サウンドノベルとはスーパーファミコンから勃興した音楽付きアドベンチャーブック型小説という感じなのですが、元祖はおそらく「かまいたちの夜」しかしその前に脆弱なPC時代からテキストアドベンチャーは既にあったでしょうから、そういうものを含めると元祖が存在しなくなりますが。まあiPadでもそういうタイプのモノが出てくるのではないか?と思いますけれどもね。小説家や脚本家がシナリオを書いているサウンドノベルは既に存在しますからね。値段を抑えてのゲームソフトのような派手演出も加わるサウンドノベルまではいかないで少々抑えられたものになるかも知れませんが、ゲームソフトと同時発売でiPad、iPhone版サウンドノベルが出来たり、昔のサウンドノベルがリニューアルしたりリプロダクションされたりして掘り返されてiPadのソフト化という可能性も。アドベンチャーブックは死なずという感じですが。








