雑記(冷し中華狂時代)。
Sunday, July 18, 2010 2:28:52 AM
宮崎県の口蹄疫問題、民間で種牛6頭飼っていた農家の人がワクチン後口蹄疫な区とも殺処分しなければなら無いのを一時東国原知事も抵抗したが、結局農水相には勝てず頼み込んで殺処分に同意して貰ったので、その地域10キロ半径は家畜移動制限措置が行われていたのを殺処分後即解除したらしいのですが、それおかしいだろ?と思うのですけれどもね。
そんな即解除なんてするのだったら、拒絶していた時点での検査上口蹄疫判定が陰性=疑いなしだったら確実性を高める為殺処分する必要ないではないかという。これから罹る可能性があるとかいうのでも即解除はおかしいのでは?という。
正味な話殺処分して即解除がおかしいと思っているのですが。仮に種牛6頭満々と口蹄疫罹っていたと仮定しても口蹄疫が浮遊している可能性もあるわけですから、そのこっそりいるらしい口蹄疫が消滅するであろう仮定時間まで制限解除しちゃならんのではないか?という話ですけれどもねえ。
その最後まで粘っていた農家のかたは花束と何だか酒を貰ったらしいのですが、そんな事でフォローできないだろうという話で。
しかし最後の農家に対し殺処分を決意させたのは「あんたが殺処分してくれないと解除出来ないんだよ」という迷惑扱いするという圧力であったと記しておきましょう。無言の圧力か、そういう電話か何かがあったのかは分かりませんが。
2010年7月17日から改正臓器移植法が施行されたそうで。今回の改正は15才未満の子供から臓器提供を可能にするというもの。脳死状態でも以前に臓器提供の拒否を示していなければ、両親や保護者の同意が有れば提供出来る。虐待児童や自殺者からの提供は出来ない。それは臓器提供する目的で動くようなことが有ってはならない為という。脳死判定も子供は脳の回復力が有るため大人より慎重を期すという。
これに依り、外国に頼り切っていた子供の移植手術、技術は有るというか高める事も可能な筈なのに、救えない日本国内医療の現実を解消することが出来るという話。
ですが、提供する人がどれくらい居るのか?という話ですけれどもね。基本的に提供先を明かさないとかあるのでしょうが、国内だったら下手すればマスコミが調べ上げる可能性も有り得ますけれどもねえ。








