雑記(クロサイは食べられた、黒豹に)。
Friday, July 23, 2010 11:51:14 PM
韓国プサン南部のコジェ島は高級食事のウニがたくさん獲られるが、それは日本向けに輸出するためウニを撒いて勝手に育ってもらいそれを獲って日本に輸出するためだったが、安い中国産の台頭で輸入価格で負けて要らなくなった。その為獲らなくなったウニが周辺海域を侵食して海の異常繁殖生物=厄介者になってしまったという話がTBSニュースiから。
税金を年間約1200万円使って政府がウニを全部買い取る事で環境の状かに努めているらしいのですが、なんだか自業自得で韓国人全員が批判した上、翻って何故か日本が叩かれそうな話ですが。
でもってそのウニよく見てみると、名前は知らぬがトゲの太い従来イラストで良く描かれるようなウニで、バフンウニでは無いのですよね。バフンウニはトゲが細くて短く中身が詰まっているという筈。そこから間違っているというか…取材班もそこ突っ込めよという。
最終的に高級食材ウニが利用できるのは、その殻を土壌の肥料に使って「高級肥料だ」なんてオチなのですが、まあそうでもないような。
まあしかし黒くて丸くトゲがありとても分かり易いウニとはいえ、海の中では広大すぎてやってられないでしょうにねえ。海女さん使って獲っているらしいですが、潜水服を着た漁師が何人かで海の中をローラー作戦して獲るとかしたら面白いのに。まあそれが無理でもボランティアを一日集中とかしてイヴェント的なものにし一気にウニ獲りでもしないとねえという感じですが。
なんと、作家の村崎百郎が刺されて死ぬという事件が。
死んで初めて本名を知るという話で、黒田一郎というらしいですが。享年48歳。籍入れていないのか分かりませんが嫁にあたる人物は森園みるくというレディコミ作家でしたか。事件当時は居なかったそうで。
先ず通報があったのはその犯人本人からで「人を刺しました、捕まえてください」と男の声。東京都練馬区の自宅居間で血を流し倒れている男性と呆然立ち尽くす男。病院に搬送し死亡確認、男逮捕と。男は32歳、村崎氏の本を読んで「騙されたと思い恨みを持った」為犯行。住所は日本一大きい掲示板サイトで調べたという。
2010年7月23日17:50頃黒田さん方一階居間で殺すつもりで購入した刃渡り17.5センチメートルの包丁を20数回黒田さんの腹部等めがけて突き刺し殺害。警官が駆けつけた時黒田さんはソファに持たれかるように倒れていた。
犯行を行った神奈川県横浜市在住の32歳男は、統合失調症で精神科通陰暦があり、責任能力の有無を調べられるという話。
いやしかし村崎百郎といったらアングラ系で有名な作家でしたが、シベリア生まれ職業工員とか、自分にしか聞こえて来ない声が聞こえてくるとかいって根本敬氏と「電波系」とかいう本を出していましたが、何所まで本当なんだ?という話でしたが、まあその電波が本当に聞こえてくるなら正にそういう奴が寄って来、刺されて死んでしまったという話ですなあ。まったく知らないのに20数ヶ所刺せるその神経…おそるべし電波系。嫁も事件当時は居なくて良かったですね。
誰だか詳しく名前は憶えていませんが、村崎百郎も参加していた本「危ない1号」の主要編集者は自殺したとかという話もありつつ、村崎百郎は殺されたというセンセーショナルな話になってしまったのですが。
いやー驚きの話でした。
アメリカ農務省のアフリカ系女性職員シャーリー・シェロッドさんが講演で「白人農場主に適切な支援をしなかった」と映像を掘り出され保守系のブログに掲載される。
それは自身数十年前の話で、農務省職員時の話では無く、最終的に「人種を超えて協力すべき」みたいな話だったらしいのですけれども、その保守系ブログにもはそう書いて無く、映像の一部だけ切り取られて農務省の権限を使い彼女が最近やったみたいな話に曲解され、FOXとか保守系からバッシングを受け辞職に追い込まれたと。
しかしその後その白人農場主がメディアに出てきて彼女は適切にやってくれたよとフォローを入れて昔の話だったという事も判る。
辞表があるかどうか知りませんが辞意を受理した農務長官が彼女に謝罪して農務省内別の仕事を斡旋したとかいう話で、それは彼女どうしよっかなーという感じらしいのですが、オバマ大統領からも電話があり7分話して、政府職員だったわけですからそれは喜んだという話だそうで。
ようするに、こういう風に切り取られて曲解され辞職まで追い込まれてしまう訳で保守系は怖いなあ…という話ではなく、皆怖いよねという話ですな…ちと違うか、いやまあ皆怖いですよ実際。
税金を年間約1200万円使って政府がウニを全部買い取る事で環境の状かに努めているらしいのですが、なんだか自業自得で韓国人全員が批判した上、翻って何故か日本が叩かれそうな話ですが。
でもってそのウニよく見てみると、名前は知らぬがトゲの太い従来イラストで良く描かれるようなウニで、バフンウニでは無いのですよね。バフンウニはトゲが細くて短く中身が詰まっているという筈。そこから間違っているというか…取材班もそこ突っ込めよという。
最終的に高級食材ウニが利用できるのは、その殻を土壌の肥料に使って「高級肥料だ」なんてオチなのですが、まあそうでもないような。
まあしかし黒くて丸くトゲがありとても分かり易いウニとはいえ、海の中では広大すぎてやってられないでしょうにねえ。海女さん使って獲っているらしいですが、潜水服を着た漁師が何人かで海の中をローラー作戦して獲るとかしたら面白いのに。まあそれが無理でもボランティアを一日集中とかしてイヴェント的なものにし一気にウニ獲りでもしないとねえという感じですが。
なんと、作家の村崎百郎が刺されて死ぬという事件が。
死んで初めて本名を知るという話で、黒田一郎というらしいですが。享年48歳。籍入れていないのか分かりませんが嫁にあたる人物は森園みるくというレディコミ作家でしたか。事件当時は居なかったそうで。
先ず通報があったのはその犯人本人からで「人を刺しました、捕まえてください」と男の声。東京都練馬区の自宅居間で血を流し倒れている男性と呆然立ち尽くす男。病院に搬送し死亡確認、男逮捕と。男は32歳、村崎氏の本を読んで「騙されたと思い恨みを持った」為犯行。住所は日本一大きい掲示板サイトで調べたという。
2010年7月23日17:50頃黒田さん方一階居間で殺すつもりで購入した刃渡り17.5センチメートルの包丁を20数回黒田さんの腹部等めがけて突き刺し殺害。警官が駆けつけた時黒田さんはソファに持たれかるように倒れていた。
犯行を行った神奈川県横浜市在住の32歳男は、統合失調症で精神科通陰暦があり、責任能力の有無を調べられるという話。
いやしかし村崎百郎といったらアングラ系で有名な作家でしたが、シベリア生まれ職業工員とか、自分にしか聞こえて来ない声が聞こえてくるとかいって根本敬氏と「電波系」とかいう本を出していましたが、何所まで本当なんだ?という話でしたが、まあその電波が本当に聞こえてくるなら正にそういう奴が寄って来、刺されて死んでしまったという話ですなあ。まったく知らないのに20数ヶ所刺せるその神経…おそるべし電波系。嫁も事件当時は居なくて良かったですね。
誰だか詳しく名前は憶えていませんが、村崎百郎も参加していた本「危ない1号」の主要編集者は自殺したとかという話もありつつ、村崎百郎は殺されたというセンセーショナルな話になってしまったのですが。
いやー驚きの話でした。
アメリカ農務省のアフリカ系女性職員シャーリー・シェロッドさんが講演で「白人農場主に適切な支援をしなかった」と映像を掘り出され保守系のブログに掲載される。
それは自身数十年前の話で、農務省職員時の話では無く、最終的に「人種を超えて協力すべき」みたいな話だったらしいのですけれども、その保守系ブログにもはそう書いて無く、映像の一部だけ切り取られて農務省の権限を使い彼女が最近やったみたいな話に曲解され、FOXとか保守系からバッシングを受け辞職に追い込まれたと。
しかしその後その白人農場主がメディアに出てきて彼女は適切にやってくれたよとフォローを入れて昔の話だったという事も判る。
辞表があるかどうか知りませんが辞意を受理した農務長官が彼女に謝罪して農務省内別の仕事を斡旋したとかいう話で、それは彼女どうしよっかなーという感じらしいのですが、オバマ大統領からも電話があり7分話して、政府職員だったわけですからそれは喜んだという話だそうで。
ようするに、こういう風に切り取られて曲解され辞職まで追い込まれてしまう訳で保守系は怖いなあ…という話ではなく、皆怖いよねという話ですな…ちと違うか、いやまあ皆怖いですよ実際。








