雑記(ラッキーフードはチョコと塩辛)。
Monday, 22. June 2009, 23:03:30
東芝ライテックが電球のソケットに入るLEDの集合体なLED電球の値下げを発表し5千円台にするのだとか。それはシャープが7月に4千円台の商品を出すかららしくその対抗措置らしいのですが。
しかしこのLED電球って100円ショップで売っている電球の代替品ですよね?いくらCO2が云々かんぬんで世の中LED推奨だとしても、価格の高さから見るとどう考えても実用的ではないですけれどもねえ。まあ通常でいったらもの珍しさと、熱を圧倒的に放出しないので壁等に埋め込まれても日焼けしないから使用するという、例えば建物の構造とマッチした時に使用するのだったらわかりますが。
しかしこの通常だったら勝負にならない白熱電球対LED電球ですが、こと「エコロジー」で包むと勝負が出来てしまうという不思議さ。これはエコロジーが「紳士淑女のたしなみである」という事にも掛かっている気がしますな。まあ将来的には国内で白熱電球を作らなくするとか言っていますからねえ。でもその金額差約50倍以上、悩むね... noway!
しかし例えば普っ通な家の電球ソケットにこのLED電球がはめられていたら「火事防止かな?」とか「エコロジストなんだなあ」とか「結婚式の引き出物かな?」とか思う前に「誰かに騙されて購入した?」と思うかもしれませんがね。
茨城県坂東市にある犬の飼育施設「ペットプラザワンダフル」6棟が火事になって全焼、そこでブリードされていたチワワやトイプードル等約200匹が死にほぼ全滅状態だという話ですが、そこの施設は変な話ですがペットショップに犬を卸すべく犬を出産させ赤子を育てていたところの様で。
今となっては「ペットプラザワンダフル」という楽しそうな名前が虚しく響くという感じですが、そういう建物の名前まで付いていたという事は犬の繁殖施設としては有名だったのでしょうかね。
ドライヤーをかける乾燥室の側が損傷激しいのでその辺りから出火したのかと見られている様ですが。
しかし愛玩動物が200匹も死んでしまうのは悲惨な光景でしょうね。
コンビニエンスストアーのセブンイレブン店舗を展開するセブンイレブンジャパンはフランチャイズ店舗に値下げをさせない方針を取り、弁当などのナマモノや生鮮食品の値下げをした店舗は契約の打ち切りを示唆し値下げさせず即廃棄という方針を実際に34店舗で言って値下げ阻止方針をとらせていた等の事実から、公正取引委員会が排除命令を行なったという話。
しかしここで勘違いしてはいけないのは、公正取引委員会とて何も「勿体ないから」という訳では無く「優越的な立場の乱用」という、契約打ち切りを盾に取った行為が独占禁止法に抵触すると判断。その下位理由で「加盟店に対し不当に損させている」というのも有る様ですが、結構セブンイレブンジャパン側も抵抗しているらしいですね。これで一件落着ではなく更にここから不服として審判請求をする可能性があるようですが、まあ大手のデパ地下でも値引き品はあるというのにセブンイレブンには無いなんて!という話ですが。
ここで引っ掛かった「弁当等商品の価格を自由に下げさせない」という「排除命令」というのは優しく言うとすると「取り去りなさい」ですから「排除命令」という文法上からするとちょいとおかしな気もするのですが「その方針文言を取り去りなさい」すなわち「方針文書等に対しての排除命令」ならばギリギリ文法上はOKなのかもしれませんが、まあどうでも良い話ですか。
まあしかしこれは「上を倒して民を助ける」という話で、何だか朝日新聞が好きそうな話ですけれども、実際どうかと思い覗いてみると実際の紙面は一面に掲載している模様で、思った通りなのが面白いですねえ。
しかしこれは何となく大きすぎる扱いという気もしないでも無いですが、まあセブンイレブンが大手だからこういう扱いになるのであって、これで日本中のセブンイレブンが変わる事が出来、無駄な廃棄弁当が減ることになるので良いことですからね。
まあ値落ちした商品を並べることはセブンイレブンの美徳に反するという美意識が有ったのかも知れません。勿論安易に自分等の商品を値引きさせないという話や値崩れを起こす雪崩現象とも言える事態が起こることを懸念しているのでしょうが、まあ
今までセブンイレブンは積極的にデパートが行なったからといっては対抗措置で期間限定値下げセールを業界のトップだからガンガン行なって来たクセにねえ。
これに関連して「世界の飢餓が」とか言い出しそうですが、という事は値落ち商品を買う=エコロジストという事になるのしょうかね。エコロジストは金持ちの道楽という話を上でした様な気もしますが、逆に値落ち品を買うことこそエコロジーだと話を並べるのも面白いですが。...まあ本当はエコロジーでも何でも無いのですけれどもね。
しかしこのLED電球って100円ショップで売っている電球の代替品ですよね?いくらCO2が云々かんぬんで世の中LED推奨だとしても、価格の高さから見るとどう考えても実用的ではないですけれどもねえ。まあ通常でいったらもの珍しさと、熱を圧倒的に放出しないので壁等に埋め込まれても日焼けしないから使用するという、例えば建物の構造とマッチした時に使用するのだったらわかりますが。
しかしこの通常だったら勝負にならない白熱電球対LED電球ですが、こと「エコロジー」で包むと勝負が出来てしまうという不思議さ。これはエコロジーが「紳士淑女のたしなみである」という事にも掛かっている気がしますな。まあ将来的には国内で白熱電球を作らなくするとか言っていますからねえ。でもその金額差約50倍以上、悩むね... noway!
しかし例えば普っ通な家の電球ソケットにこのLED電球がはめられていたら「火事防止かな?」とか「エコロジストなんだなあ」とか「結婚式の引き出物かな?」とか思う前に「誰かに騙されて購入した?」と思うかもしれませんがね。
茨城県坂東市にある犬の飼育施設「ペットプラザワンダフル」6棟が火事になって全焼、そこでブリードされていたチワワやトイプードル等約200匹が死にほぼ全滅状態だという話ですが、そこの施設は変な話ですがペットショップに犬を卸すべく犬を出産させ赤子を育てていたところの様で。
今となっては「ペットプラザワンダフル」という楽しそうな名前が虚しく響くという感じですが、そういう建物の名前まで付いていたという事は犬の繁殖施設としては有名だったのでしょうかね。
ドライヤーをかける乾燥室の側が損傷激しいのでその辺りから出火したのかと見られている様ですが。
しかし愛玩動物が200匹も死んでしまうのは悲惨な光景でしょうね。
コンビニエンスストアーのセブンイレブン店舗を展開するセブンイレブンジャパンはフランチャイズ店舗に値下げをさせない方針を取り、弁当などのナマモノや生鮮食品の値下げをした店舗は契約の打ち切りを示唆し値下げさせず即廃棄という方針を実際に34店舗で言って値下げ阻止方針をとらせていた等の事実から、公正取引委員会が排除命令を行なったという話。
しかしここで勘違いしてはいけないのは、公正取引委員会とて何も「勿体ないから」という訳では無く「優越的な立場の乱用」という、契約打ち切りを盾に取った行為が独占禁止法に抵触すると判断。その下位理由で「加盟店に対し不当に損させている」というのも有る様ですが、結構セブンイレブンジャパン側も抵抗しているらしいですね。これで一件落着ではなく更にここから不服として審判請求をする可能性があるようですが、まあ大手のデパ地下でも値引き品はあるというのにセブンイレブンには無いなんて!という話ですが。
ここで引っ掛かった「弁当等商品の価格を自由に下げさせない」という「排除命令」というのは優しく言うとすると「取り去りなさい」ですから「排除命令」という文法上からするとちょいとおかしな気もするのですが「その方針文言を取り去りなさい」すなわち「方針文書等に対しての排除命令」ならばギリギリ文法上はOKなのかもしれませんが、まあどうでも良い話ですか。
まあしかしこれは「上を倒して民を助ける」という話で、何だか朝日新聞が好きそうな話ですけれども、実際どうかと思い覗いてみると実際の紙面は一面に掲載している模様で、思った通りなのが面白いですねえ。
しかしこれは何となく大きすぎる扱いという気もしないでも無いですが、まあセブンイレブンが大手だからこういう扱いになるのであって、これで日本中のセブンイレブンが変わる事が出来、無駄な廃棄弁当が減ることになるので良いことですからね。
まあ値落ちした商品を並べることはセブンイレブンの美徳に反するという美意識が有ったのかも知れません。勿論安易に自分等の商品を値引きさせないという話や値崩れを起こす雪崩現象とも言える事態が起こることを懸念しているのでしょうが、まあ
今までセブンイレブンは積極的にデパートが行なったからといっては対抗措置で期間限定値下げセールを業界のトップだからガンガン行なって来たクセにねえ。
これに関連して「世界の飢餓が」とか言い出しそうですが、という事は値落ち商品を買う=エコロジストという事になるのしょうかね。エコロジストは金持ちの道楽という話を上でした様な気もしますが、逆に値落ち品を買うことこそエコロジーだと話を並べるのも面白いですが。...まあ本当はエコロジーでも何でも無いのですけれどもね。








