雑記(おらんだチューリップください)。
Thursday, 9. July 2009, 23:32:16
サイバー攻撃とは何かというとアクセス出来ない領域まで侵入して(ハッキング)勝手にプログラム等書き換えてしまう(クラッキング)ことで、これを総じてインターネットの電信世界で行なうもので、現実の攻撃と分ける為にサイバー攻撃やサイバーテロという筈だと思うのですが、まあそういう事で金融機関にハッキングしてクラッキングすると言う事は利益を奪うという裏商業的侵入ですけれども、政府機関やらに侵入するというのはこれもホームページを書き換えるだけならば正直まだ可愛いモノで機密情報を持ち出したり変なプログラムを置いて行ったりするのならば悪どいですが成功しては居ない模様。
アメリカと韓国は北朝鮮と踏んでいる様ですけれども、まあまあそれは分かりませんけれども、一般ユーザーのコンピューターを介して踏み込んでいる様で、そこから先は分からない様になっているのでしょうけれども、それを防ぐには一般ユーザーがアンチウイルスソフトを導入する必要が有るのだとか。まあしかしそういう心配が有るのなら韓国もアメリカも、なんなら日本もアンチウイルスソフトを作って配るくらいの事をしても良さそうな物ですけれどもね。でもそれはアレか、映画「ターミネーター3」における審判の日=ジャッジメントデイですな。
北朝鮮もこれでまた反発して「火の海になるだろう」とかぬかすと思うのですが、やっている事が寄生虫か吸血コウモリの小悪党なくせに世界征服出来るというくらいの勢いですけれども、その実態は船に張り付いたトコブシかテトラポッドのフナムシ程度でaikoも歌えねえくらいの感じですが。
麻生首相もイタリアのサミット出席で決めた格好知っている割りには袖にされて居るご様子。ロシアには「不法占拠」発言の文句を言われ成果無し。アメリカ大統領ことアメ大とのオバマ氏を、アメリカにしてみりゃ会話、しかし日本側は会談と表記しているという話で何ともいえない情けなさ。
温室効果ガス削減の目標数値においては具体的な数値を盛り込む事が出来なかったという京都議定書とやらの本を掲げてトライしている日本にとってはガッカリな話なのでしょうけれども、まあ実際のところ自然界にとってはなんにもならないどうでもいい話なのですけれどもね。
国会審議中の児童ポルノ禁止法改正案を協議している様ですが、18歳未満の裸を撮影した写真は児童ポルノ画像として原則禁止するつもりなのだそうな。
この悪法を通すのでしょうかね。正直そら恐ろしい話で、服を着ていない子供のポルノはたとえば昨日も今日も毎日やっているcfだけでなく、赤ちゃんが生まれる出産シーンも不可になりますし。例えば「赤ちゃん初めてのお風呂」というファニーなヴィデオを録画している家人も逮捕、幼稚園の寒風まさつ写真も所持者逮捕という事です。
法律では昔にさかのぼって持っている事を禁止出来ないというものですが、そうい時空連続を無視していま現在持っているのを禁止だったら当然そういうcfを持っているテープは世の中にあふれていますから、全て赤ちゃんのおむつcfとかもっているヴィデオ等捨てなければいけないので皆逮捕。
例えば芸術目的で撮影している様なものも有ると思うのですが、原則禁止なので例えばA警察署で原則禁止だけれども所持黙認みたいな話になっても、B警察署では検挙率下がっているから捕まえに行き、取締り強化の為簡単に当然逮捕となるかも知れませんし、上記の例をとってみんな持っているので密告があれば行かなければいけないという話、こんな検挙率上がる美味しい話は無い訳でよだれを垂らして警察が逮捕しに行くでしょうから、密告しまくりで世の中誰でも逮捕出来ますな。
写真に年齢は書いていないから逮捕は不可能みたいな言い方も有るでしょうが、そういう未成年検出ソフトみたいなものも出来ている様で、プログラムに選って有罪にされてしまうという事にもなりそうです。まあ日本の司法ではその前に有罪にされるでしょうが。
この悪法を止めるにはどうすればいいか。一番良いのは過去に児童ポルノといわれる年齢の写真撮影した映画関係者や芸術家が一同揃って児童ポルノ禁止法に反対と表明して記者会見でもしてくれたらば世論が簡単に傾いてくれる日本なので止まるかもですから楽なのですが、まあ白眼視略してアグネスが勝ってそういう動きも無さそうですけれどもねえ。
それか無ければ、ひと言で云えば暗黒の時代突入ですね。
これアグネスが広告塔になっている日本ユニセフ協会というユニセフの偽物で、詳しくはここにも書きましたがダイレクトメールを送って「マトモな大人なら寄付くらいしなければならない」と寄付させると行為をし、ほとんどはユニセフに寄付するけれどもそのうち19%をピンハネし活動資金にしている団体が自分等の思っている通りに日本の法律を変えようとしている行為ですよ。勿論レイプ被害や無理矢理ヌード写真撮影された事には悼み入らなければなりませんが、世の中には歯ぎしりしてもどうにもならない事が有るのですけれどもねえ。しかし今度はこの法案が通った時コッチが歯ぎしりしてしまいそうですな。それは良いとして、未成年のヌードポルノ写真撮られた事例だけピックアップしてそれを止める為には全体の構造が歪んでもいとわずという事になり、それを悪法と分かっていながら「アンタらレイパーの味方か?」と言われるのが嫌なので頑なに聞き入れないのはマトモな視野を持つ大人のやる事では無いですな。国会にはそういう視野狭窄の人間がいっぱい居る様ですが。表現の自由にも相当阻害する様になってきますが、それでよろしいですかね。
正直この悪法が通ったお陰で不当に逮捕されて、その中から世をはかなんで自殺者が1人でも出たらどうするんだろうねえという。そんな日にはアグネスと日本ユ偽フ協会は被害者以上の苦しみを与える事になるのですがね。そんな事になったらアグネスを恨みますよ。









