雑記(鱗がてらてらと綺麗だったからつい)。
Monday, 27. July 2009, 19:57:23
日本の民主党がマニフェストーこと選挙公約を発表。自民党より先駆けての発表なので麻生首相も叩いていましたが、それだったら自分等も選挙公約一覧を出すべきなのでは?と思うのですがねえ。
そんな民主党のマニフェスト、中学卒業まで一人当たり月額2万6千円を支給するとか、公立高校の無料化とか言っているのですが、公立小中学校の給食費に関してはどうするのでしょうかね。公立高校をまったく無料化となると親御さんの責任問題的にどうなのかなあ、という気はしますがそうすると政府の介入をもっとし易くなるという話で政府の舵取りをちゃんと見守らなければ行けませんねえ。まあそれはそれで政府の方針なのですから実現出来てずっと続けば大した話になりますが。
高速道路無料化に関しても、北海道や過疎になっている地方から無料にしていけば活性化するので物流の面に於いて絶対的に良いとは思うのですよね。轢かれて死ぬ人が少なくなるかも知れませんし。
都市部では渋滞が起きるので段階的に無料にしていくという話なのですが、段階的に無料化しようとしたら途中で民主党政権が潰れてしまう何て事は無いでしょうな?なんて心配はおいといて、無料化なんだから交通の警察権力も厳しくなってしまうかもしれませんね。
財源は政府に死蔵されている霞ヶ関埋蔵金を使うという方針らしいのですが、まあ勿論あの死蔵金を使わないで不況だ不況だとあえいでいる事も馬鹿らしいですからね、野党上がりの気持ちで我田引水官僚どもをなんとか蹴散らして欲しいものですが。
まああとは麻生首相も気にしているインド洋海上自衛隊給油問題ですが、この辺をどうするかという話ですね。まあ別に「政府が替わったのだから」と切っても良いですが。
そんな中民主党は8.30総選挙で群馬4区にフジテレビ社員元記者の三宅雪子氏44歳を擁立すると発表、小沢一郎と並んで写真を撮るという状況。
フジテレビ社員というのは驚きですが、今だにフジテレビ社員なの?と記事を読み進めるとどうやら現在は休職中という扱いらしいですが、まあその辺はどうなる事やら判りません。
しかもその群馬4区という土地に対して地縁は一切無いらしく、群馬4区というところがどれほど土着意識があるのか判りませんがその辺が勝敗を握っているでしょう。初っ端から「女性感覚で」とか言って欲しく無いですが。女性感覚なんて二の次三の次でお願いしたいところですよね。
元記者という点を鑑みると区は関係無いですがツラだけでただのボンクラな上、対立候補と握手も出来ない2世よりもマシなのは確かでしょう。議員になってから学ぶのでは無く即戦力なのかも知れませんけれども、どうなるのか見物ですね。フジテレビは取材し易いのか、し難いのかわかりませんが。
それは勝ち戦なのか?というと、ここで話をぶっくら返す様な事実、福田康夫元首相の対立候補という事になるらしく。首相になるくらいだったら票数も盤石でしょうからその土台を切り崩せるのか?という話で、無党派層や今まで選挙行っていなかった人を相当数掘り越さないと難しいでしょうね。
ということはフジテレビ辞めないほうが良いかもですね。
石綿に含まれる難燃性の為入れていたアスベストが何故吸うと中皮腫や肺がん発生率が上がるのか?すなわちアスベストはどうやって肺でがん細胞になる要素を引き上げているのか?という謎を岡山大学の偉い人等が解明したという。
アスベストという微細な繊維が肺に入るとタンパク質が吸着され「アスベスト小体」というものに変わる。アスベストには鉄分が含まれていて、その鉄が元でアスベスト小体に付いたタンパク質はラジウムを吸着して、そのラジウムを体外に排出させない様になり、最終的には海水中の100〜1000万倍にもなる濃度のラジウムがその放射性物質から細胞を傷つけてガン細胞に変異させてしまうという話。
岡山大学の教授曰く問題はアスベストよりも肺に取り込む鉄分に問題が有り、そういう鉄分はタバコの中にも存在するという話で、同じ様な結果としてタバコの煙を吸い込み続けると肺がんになり易いという話で、だから煙草吸いに肺がん患者は多いのだとか。
タバコから鉄分が肺に入るというのは仕組み的に本当かいな?という気はしますが、まあ本当なのでしょう。
つまり上記の理由から、タバコでも石綿でも鉄分をなんとかして生産過程で取り除く作業をすると胃がん発生率が下がるかもなので、そういう機械を作るものが現れる流れになるかもですが、未来では下手したら外科的に肺を洗浄する様な事が出来るかも知れませんしね。
簡略化すると、肺の中でアスベスト鉄分がタンパク質とくっついてラジウムを蓄積し細胞をがん化するという話だとさ。
イギリスはH1N1インフルエンザの感染を防ぐ為、保険局のお達しでロンドンのキリスト教系教会では、聖杯に注がれたワインを「キリストの血です」といって回し飲みする行為に関してアラート、回し飲みは衛生的に良く無いとい謂う事で、その代わり信者に与える側の聖職者がアルコールで手を消毒し、その手で本来は「キリストの肉です」と言って信者の口に放り込むパンを赤ワインに浸したものを与える様に指示しているのだとか。
「え!今更?」という気は至極するのですが、本人らがそれで承服しているのだから仕方が無いとは思うので勝手にやってくださいという感じもするのですが、まあ宗教儀式も保険局に負けるという面白さがありますな。
カルロスゴーンの日産自動車はハイヴリッドよりも電気自動車に力を入れたい様相が有り、この度その証明として薄型リチウムイオン電池を使用した電気自動車を公開したそうで、先頃発売というかリースで公道に走るべく納車が始まった三菱アイミーヴのモーターパワー2倍、電池容量は1.5倍だそうで、まあ2倍でなければ効率は少し良いのかな?という感じですが、下手するとPCのスペックみたいな計り方になって来るかもですが、下手したら充電時にOSで回転数とかブレーキ時のアンチロックブレーキシステム等がより効率良いものに更新されたりしたら面白いのですが、そこまでは行かないかしらん。
そんな民主党のマニフェスト、中学卒業まで一人当たり月額2万6千円を支給するとか、公立高校の無料化とか言っているのですが、公立小中学校の給食費に関してはどうするのでしょうかね。公立高校をまったく無料化となると親御さんの責任問題的にどうなのかなあ、という気はしますがそうすると政府の介入をもっとし易くなるという話で政府の舵取りをちゃんと見守らなければ行けませんねえ。まあそれはそれで政府の方針なのですから実現出来てずっと続けば大した話になりますが。
高速道路無料化に関しても、北海道や過疎になっている地方から無料にしていけば活性化するので物流の面に於いて絶対的に良いとは思うのですよね。轢かれて死ぬ人が少なくなるかも知れませんし。
都市部では渋滞が起きるので段階的に無料にしていくという話なのですが、段階的に無料化しようとしたら途中で民主党政権が潰れてしまう何て事は無いでしょうな?なんて心配はおいといて、無料化なんだから交通の警察権力も厳しくなってしまうかもしれませんね。
財源は政府に死蔵されている霞ヶ関埋蔵金を使うという方針らしいのですが、まあ勿論あの死蔵金を使わないで不況だ不況だとあえいでいる事も馬鹿らしいですからね、野党上がりの気持ちで我田引水官僚どもをなんとか蹴散らして欲しいものですが。
まああとは麻生首相も気にしているインド洋海上自衛隊給油問題ですが、この辺をどうするかという話ですね。まあ別に「政府が替わったのだから」と切っても良いですが。
そんな中民主党は8.30総選挙で群馬4区にフジテレビ社員元記者の三宅雪子氏44歳を擁立すると発表、小沢一郎と並んで写真を撮るという状況。
フジテレビ社員というのは驚きですが、今だにフジテレビ社員なの?と記事を読み進めるとどうやら現在は休職中という扱いらしいですが、まあその辺はどうなる事やら判りません。
しかもその群馬4区という土地に対して地縁は一切無いらしく、群馬4区というところがどれほど土着意識があるのか判りませんがその辺が勝敗を握っているでしょう。初っ端から「女性感覚で」とか言って欲しく無いですが。女性感覚なんて二の次三の次でお願いしたいところですよね。
元記者という点を鑑みると区は関係無いですがツラだけでただのボンクラな上、対立候補と握手も出来ない2世よりもマシなのは確かでしょう。議員になってから学ぶのでは無く即戦力なのかも知れませんけれども、どうなるのか見物ですね。フジテレビは取材し易いのか、し難いのかわかりませんが。
それは勝ち戦なのか?というと、ここで話をぶっくら返す様な事実、福田康夫元首相の対立候補という事になるらしく。首相になるくらいだったら票数も盤石でしょうからその土台を切り崩せるのか?という話で、無党派層や今まで選挙行っていなかった人を相当数掘り越さないと難しいでしょうね。
ということはフジテレビ辞めないほうが良いかもですね。
石綿に含まれる難燃性の為入れていたアスベストが何故吸うと中皮腫や肺がん発生率が上がるのか?すなわちアスベストはどうやって肺でがん細胞になる要素を引き上げているのか?という謎を岡山大学の偉い人等が解明したという。
アスベストという微細な繊維が肺に入るとタンパク質が吸着され「アスベスト小体」というものに変わる。アスベストには鉄分が含まれていて、その鉄が元でアスベスト小体に付いたタンパク質はラジウムを吸着して、そのラジウムを体外に排出させない様になり、最終的には海水中の100〜1000万倍にもなる濃度のラジウムがその放射性物質から細胞を傷つけてガン細胞に変異させてしまうという話。
岡山大学の教授曰く問題はアスベストよりも肺に取り込む鉄分に問題が有り、そういう鉄分はタバコの中にも存在するという話で、同じ様な結果としてタバコの煙を吸い込み続けると肺がんになり易いという話で、だから煙草吸いに肺がん患者は多いのだとか。
タバコから鉄分が肺に入るというのは仕組み的に本当かいな?という気はしますが、まあ本当なのでしょう。
つまり上記の理由から、タバコでも石綿でも鉄分をなんとかして生産過程で取り除く作業をすると胃がん発生率が下がるかもなので、そういう機械を作るものが現れる流れになるかもですが、未来では下手したら外科的に肺を洗浄する様な事が出来るかも知れませんしね。
簡略化すると、肺の中でアスベスト鉄分がタンパク質とくっついてラジウムを蓄積し細胞をがん化するという話だとさ。
イギリスはH1N1インフルエンザの感染を防ぐ為、保険局のお達しでロンドンのキリスト教系教会では、聖杯に注がれたワインを「キリストの血です」といって回し飲みする行為に関してアラート、回し飲みは衛生的に良く無いとい謂う事で、その代わり信者に与える側の聖職者がアルコールで手を消毒し、その手で本来は「キリストの肉です」と言って信者の口に放り込むパンを赤ワインに浸したものを与える様に指示しているのだとか。
「え!今更?」という気は至極するのですが、本人らがそれで承服しているのだから仕方が無いとは思うので勝手にやってくださいという感じもするのですが、まあ宗教儀式も保険局に負けるという面白さがありますな。
カルロスゴーンの日産自動車はハイヴリッドよりも電気自動車に力を入れたい様相が有り、この度その証明として薄型リチウムイオン電池を使用した電気自動車を公開したそうで、先頃発売というかリースで公道に走るべく納車が始まった三菱アイミーヴのモーターパワー2倍、電池容量は1.5倍だそうで、まあ2倍でなければ効率は少し良いのかな?という感じですが、下手するとPCのスペックみたいな計り方になって来るかもですが、下手したら充電時にOSで回転数とかブレーキ時のアンチロックブレーキシステム等がより効率良いものに更新されたりしたら面白いのですが、そこまでは行かないかしらん。








