雑記(旧態依然のゴルジ体)。
Tuesday, 25. August 2009, 15:25:32
結局地震そのものは千葉県東方沖であったらしいけれども、おそらく陸で感じる程ではなかったと。その波形が本部のほうに上がってくる時に何故か20倍の振幅という事にされて、それで大きめな地震のアラートに成ってしまったという話ですが、なんで20倍なんていう増幅機能が付いているんだ?という話でそのシステム、アンプとしてはたいした物です。
クロマグロが絶滅危惧種というかワシントン条約の対象に加える提案をされている昨今そのモナコが提案した議題に対し石破農水大臣が「クロマグロは絶滅の恐れが有る種に該当しない」との考えを示し日本の食文化を守る気概を見せた模様ですが、問題はその根拠ですよね。モナコのほうも有る程度何所かの学者が語る様な根拠が有って「規制せよ」と言っていると思うのですが、石破氏のほうはその発言に根拠は有るのか?という気がしますが、石破氏も首相と違い感情の暴走をする様な発言も無理矢理安心だけさせる様な思慮無き発言は余りしない、頭のいい人な筈ですから何らかの根拠が有るとは思うのですがね。
覚せい剤で捕まった高相法子容疑者こと酒井法子ですけれども、一旦尿検査されそうになり現場から立ち去って6日間の逃亡生活を続けていた事に関して「覚せい剤を抜く為の逃走だった」と供述しているそうで、まあ最初は色々と拒否をしていたものの、長らく続く取り調べに根負けしたのかいわゆる完落ちに近くなって来ましたがね。
最初に供述に抵抗していた事を批判している連中は「最初から言えば良いんだよ」とか言いそうですがね。
とまれ、まあこれで裁判的にはそういう激高批判連中が有無を言わさず「ぶち込め」との旨言っていたのですが、執行猶予が付く公算が高くなってきましたね。
問題は早々娑婆に帰って来た時にどうするの?という話ですが、まあそれはそれで良いですか。
マイケルジャクソンが埋葬される前に、彼の死因に関して「医師が薬物を過剰に投与した事で死亡してしまった」とロサンゼルス郡検死当局が判断し、主事医のコンラッドマーレー氏を訴追するという話ですが。
正味な話、最終的にだれが引き金を引くかの話だったといったら過激ですが、マイケルが薬物を過剰に摂取していく過程で臨界点がやってくるのは自明の理だった訳で、色々言い訳は有るもののその貧乏くじを引いたのがコンラッドマーレー氏だったという事は言えるのですが、まあ貧乏くじでも引き金を引いたのは間違い無いので後ろに手は回りますわね、残念ながら。そこから言い訳して無罪になるかは判りませんが、まあマイケルも過剰摂取を欲していた部分が有りますから情状の余地は有りますわね。
CNNの記事は良くまとまっているのに記事は消えるのでリンクは無意味だから、以下引用。
M・ジャクソンさんの死因は薬物過剰投与 検視当局が判断
(CNN) 6月25日に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんの死因について、ロサンゼルス郡検視当局は毒物検査の結果、強力な麻酔剤プロポフォール (商品名ディプリバン)の過剰投与だとの判断を示した。24日にテキサス州ヒューストンで公表された捜査令状および報告書で明らかになった。
AP通信は捜査当局者の発言として、検視当局がジャクソンさんの死を殺人と位置づけたと伝えた。検視当局はこの報道について何もコメントしていない。
捜査令状は32ページで、ジャクソンさんの専属医コンラッド・マーレー医師が、不眠症を訴えるジャクソンさんに死までの6週間、毎晩プロポフォール 50ミリグラムを静脈注射していたと供述したことが明らかにされている。ジャクソンさんが依存症に陥ることを懸念したマーレー医師は、プロポフォールを他 の薬品と併せて投与。6月22日に投与されたのは、プロポフォールと催眠鎮静剤のアティバン、ベルセドだった。23日はアティバンとベルセドのみ。死亡当 日の25日は22日とほぼ同じ薬品の組み合わせだったものの、アティバンとベルセドが奏効しなかった。
マーレー医師がロサンゼルス警察に供述したところによると、25日午前1時に同医師は精神安定剤10ミリグラム、午前2時にアティバン2ミリグラム をジャクソンさんに注射。午前3時にベルセド2ミリグラム、午前5時にアティバン2ミリグラム、午前7時半には血中酸素濃度を計測しながらベルセド2ミリ グラムを投与した。
午前10時40分頃、マーレー医師はジャクソンさんからの度重なる求めに応じてプロポフォール25ミリグラムを投与し、ジャクソンさんはようやく入 眠。同医師はジャクソンさんの様子をそばで観察していたが、約10分後にトイレに行くため席を外した。約2分間後に戻ってくるとジャクソンさんの呼吸は停 止しており、同医師はジャクソンさんに人工呼吸を施したものの、効果は表れなかった。このため同医師は午前11時18分から午後12時5分まで、当局に3 回通報した。
報告書がジャクソンさんの遺体搬送先であるカリフォルニア大学医療センターのスタッフの発言として明らかにしたところによると、マーレー医師はジャクソンさんに、アティバンの効果を打ち消すフルマゼニルを投与したことを認めたとされる。
マーレー医師は、ジャクソンさんにプロポフォールを投与したのは自身が最初ではなく、ドイツ在住の医師2人も投与していたと主張。ジャクソンさんが白い液体状のプロポフォールを「ミルク」と呼んでいたことも明らかにした。
遺族の弁護士は、ジャクソンさんの治療義務をめぐる重大な違反があらためて確認されたとコメント。また、遺族の関係者は声明で「正義が果たされることを望む」と述べ、検視当局や検察当局、警察を全面的に信頼する姿勢を表明した。
以上引用終わり。









