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cosmicnoise

Do not let me return at an entrance of love!

雑記(とうがらしドーナツください)

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9月15日はミステリーサークルの日だった様で、Googleのロゴもミステリーサークル即ちクロップサークルになっていましたが、そもそもクロップサークルとは主にイギリスの麦畑に現れる踏み倒された麦が、上空から見ていたらサークル状になっていたりする不思議な現象の事。それは誰がやっているのか?つむじ風か?妖精の仕業か?プラズマの自然現象か?UFOの着陸痕か?と謂われていたモノ。イギリスは人体発火現象と結びつけられているレイラインとかストーンヘンジとか地に関わる不可思議な事柄も多い国なので。

ちなみにミステリーサークルは大槻義彦教授が作った和製英語ですけれども、本人にチャリンチャリンと金が入る訳では無いですが、なんだか本人「ミステリーサークルパター」なるものを作って儲けようとしているようですが、それはゴルフのパターで、打つ塊の上に十字と輪を組み合わせた樹脂製の黒い物体を組み合わせて、その十字目測で角度等見つつ打つとパットが入り易いと思って作ったのでしょうね。

まあそれは置いといてというか投げ捨てておいて、もうそのクロップサークルは近年複雑化して行きつく所まで行っている感じですが、もう人間が作っているのはまんごと無き事実で、それは笛吹パンタ氏の著書から爆笑問題のやっていたオカルト追求系番組でサークルメーカーが現れ明らかにされています。

それはコンピューターで図案を作成し竹ヒゴと紐そして麦踏み板を使い数人で夜の麦畑を踏んで行くと、ものの見事にクロップーサークルが出来上がるという訳。最近では暗視ゴーグルとか使っているのかもしれません。

上手くやると麦は倒れても麦の元来持つ生命力で育つという塩梅で、その辺も不思議がられていた様ですが、番組ではイギリスが麦のシーズンでは無かった為ニュージーランドに連れて行って麦踏みをさせるという内容でした(豪華!)。

そこでは初めて編み込みを行なったサークルメーカーのイギリス人が登場してサークル作りを実践していましたが、そのクロップサークルを作ることで宇宙の神秘体とアクセスするつもりでやっているという話で中々奥が深いですが、続ける理由としてはアリなのでしょうね。

その元祖は、老人が二人で麦踏み板と紐そして帽子に輪っかを括り付けた目測計で麦を夜中に踏むいたずらを行なっていたというのが最初のクロップサークルなのですが。…ちなみにここからの話は「アンビリバボー!」から。
しかし毎週決まった曜日に出掛ける旦那に対し片方の奥さんが「浮気でもしているのではないか?」といぶかしがり、その後奥方には誤解無き様真相を話していたのでクロップサークルの真実を知っていたのは3人だけだった。
その後老人達は自分等が作った以外のサークルが発生している事に気付く。この時点でクロップサークルは見よう見まねで摸倣されていたという。

そして数年経ちこの辺になって来るとTV局が騒ぐのは良いのですが政府も見過ごさなくなって来るので、その辺を突く聡い官僚がいたのでしょうね「この奇妙なサークルを調査したいから」と予算を請求し始めたそうで、老人らは「こりゃいかん、政府に余計な金を出させるのは愉快犯の範疇を超える」という話になりテレビカメラの前で真相を暴露したという流れ。

しかし麦畑の持ち主から来た損害賠償請求に関しては「その日時であんたの畑に我々は作っていない」とシラを切る事もあったという。まあこの辺から全部が全部この老人らでは無いという話になり、まだファンタジーの余地が残っているとかあったのでしょうね。

その後で有名なのは、光体が飛んで来て麦畑を倒しサークルを形成して行く動画が公開され、驚きを持って迎え入れられたのですが、画像を見ると麦は倒れて行くが光体を追うべき時にサークルを映し続けているという撮影者の心理がおかしいという話と、この撮影者がコンピューターグラフィックに従事する程の者だった事が判明し、映像はCGを使ったトリックであると明らかにされたという事もあったりしましたね。

まあその後クロップサークルには本物と偽物があるという話になって行くのですが、偽物というのは人為的に作られたもの。本物というのは正体不明のもの。
その正体不明という根拠は、昔から妖精が麦を踏んでサークルを作っていた絵が有り、これが本当に不思議なクロップサークルは存在するという話と、勿論時折光体が通り過ぎたあとサークルが出来上がっていたという目撃証言もあったりして、全てに偽物の烙印を押せるとは限らないという話。

しかし実は以前矢追純一のUFO特番ではクロップサークルに成る途中のサークルというモノが映し出されていた事が有り、それは麦の穂辺りが一定方向に曲がっているという映像でした。まあもう一回見てみないと判らないですが、あれは本物があると思わせる映像でしたね。まあそれっぽく見せているだけか何らかの映像トリックがあるのかもしれませんがね。

そういう事で、ほぼ人為的なクロップサークルですが、その心意気はチベットの僧が砂で精緻な曼荼羅を描いても最終的には潰してしまう諸行無常の如く麦が刈り取られると消えてしまうのですが、その前に多くの観光客を呼ぶという話も有り、無から有の観光を作る事には成功しているという話で、クロップサークル自体が営業的に有り難いものになり「Save the circle」という感じでもあって観光農場みたいなものですけれども、日本の広大なひまわり畑やパンジー畑と変わらないものになっていますわね。

雑記(冗談じゃないよアンコウのオスと魂入れ替えだなんて)。雑記(辛い水ようかん)。

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