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cosmicnoise

Do not let me return at an entrance of love!

雑記(ジェイソンにスキップを教えた男)。

「クレヨンしんちゃん」の原作者臼井義人氏が荒船山で遭難してお亡くなりになって、デジカメに直前残されていたのはその崖から撮影した写真で、状況的に崖から下を撮影した後に足を踏み外したのでは?という話だとか。
そうすると正にその直後落下しているのなら死の数秒前写真という事になりますね。下手したら呪われた写真になるかもですが。そこの崖は危険過ぎて危険という立て看板が要らないくらいの場所で、そこに行くのは自殺者か数年前に1人大学生が写真を撮影した時に足を滑らせて落下したくらいだという話で、臼井氏はその大学生に続いてしまったという話な訳。しかしその第一発見者も大したものですね、捜索班も出ている中どういう状況で発見したのか、何だったら崖の突端で無くとも横からかもしれませんが、危険な崖から下を覗いた訳ですからね。
まあしかし惜しい人を亡くしたとはこの事ですが、変な話有名アニメの漫画作者でも正直世間からはもう少しスルーされるのかなとも思ったのですが、これくらい惜しまれるのなら良かったかなとは思いますがね。
しかしまあこれから傑作選とか発売される様になって行くとは思うのですが、まあこれだけドル箱産業になると、遺族が「止めたい」と申し入れても説得され続けて行くでしょうしね。
まあしかし日本国外でもクレしん作者死亡が話題になっているとかいう話で、中国ノ名前も挙がっている事に関しては著作権泥棒に謂われたく無いわと思いましたがね。

鳩山首相がアメリカへ行った様ですが、まあアメリカでは反米首相だと思われている様なのですが、まあそりゃそうですわね、親米の自民党を倒した政権の首相なのですから。
そういう視線は厳しいとは思うのですが、ある意味アメリカに一目置かれていると思って大きく出る事も可能なのではないのでしょうかね。
ただ政府間合意は次の政権になっても動かせないという話が有るらしいので、そういう自民党の亡霊というか要らぬ背後霊が足枷になるかもしれませんね。
国連総会で核軍縮や地球温暖化対策に貢献する日本の立場を表明するらしいのですが、まあどっちも勝手にすれば良いのにという感じですけれどもねえ。地球温暖化に対抗する為、二酸化炭素排出量を25%削減するという表明なんてしないほうが良かったのになあと思いつつ。
まあインド洋での給油活動をどうするかという話になるでしょうが、当然しない方向なのは見えているのですが、これをおアメリカに上手い事懐柔されて給油継続とかなったら、日本国民も実際はどうでも良い話で「外交に金をどう使おうか」という話なのですが、姿勢として続けないと貫く事が必要でしょうね。
あとアメリカ軍が舐め切った電気ガス水道の使い方をするという「思いやり予算」カットもお願いしたいところですが。まあ思いやり予算の恩恵を受けているのは官僚天下り企業ですけれども、その予算をカット出来てアレな天下り役人を潤す事無く、その分アメリカ軍が金を払って日本が潤う事になり、尚かつその思いやり予算分を日本人が恩恵受けられるという話になれば、こんなに良い事は無いのですがね。

そんな中アメリカのオバマ大統領は、北朝鮮の大将軍サマことキムジョンイルの健康状態が「良好である」と語ったそうですが、そんな情報を何所から得たのでしょうかね。

茨城の農園で収穫直前の「あさづき」という品種の梨2000個盗まれたという話らしく、2000個およそ30万円の被害らしいのですが酷い話です。
警察では2009/9/17〜21までの間に盗まれたという話らしいのですが、まあ要は経営者がその間見ていなかった日数なのでしょうけれども、まあ時間が広過ぎますわね。盗む側からしたら無限の時間があり、既に出荷し市場に流れて食卓に上がって利益は完璧に盗難者の物になり売り上げだって使ってしまっていますよ。
警察が勿論動いているのですが、まあ動いているのは体裁だけで本当は何もしておらず盗難届だけ受理しているのでしょうけれどもね。
これは日本の何所でも起こる可能性が有り、これからは監視カメラが安いか盗難保険が安いかという時代でしょうかね。

ペットショップの深夜営業ってどうなの?というFNNのレポートが有りました様で、短縮していうと東京都心のペットショップは深夜営業で利益を出すところがあり、それはネオンきらめく前でガラスケース販売、本来寝て成長するべき時間に引っ張り出し無理矢理抱っこさせたり、酔っぱらいがガラス叩いたり。特に若い生き物は脳の発達等考慮すると8週間は親の素で生育させてそれから販売するのが望ましく、ましてや生後35日で深夜ガラスケースに晒しての販売なんてとんでもないという話。これには2005年の法律改正時に8週未満の販売規制を反発され潰されたという経緯が有る様なのですが、まあそれでも構わないから販売しているというのが日本の現状という話。
深夜のペットショップで「可愛い」なんつってホステスみたいな女がパトロンに買って貰った子犬は、正直飼い主からするとそんなに長く生きなくとも良いのでは?とブラックジョーク的に考えてしまったのですが、実際そうかも知れない処が恐ろしいですがね。
大体そんな奴等まともに飼育出来るとも思えませんし、途中で投げ出すのが関の山で、どうせファッション感覚ですから犬も早めに死んでくれたほうが良いのかもしれません。病気になったほうが獣医も儲かりますし。そう考えると深夜営業の杜撰管理と相まって利害が合致しているので「致し方無しかな」という気さえしてくるのですがね。
まあまともな神経しているのならば、そんな深夜営業のペットショップでガラスケース販売されているペットなんて買わないのが吉ですな。そんなのは魚くらいにしときなはれという。
有る種そういう低俗な状況でのさばらせているのが多数いる日本のペット業界ならば、純粋にペットを新しい家族の一員として欲しい方は、突発的にペットを買える様な状況は間違っていると思い、そういう日本のゼニゼニゼニなところ排除しペット愛の有るブリーダーを捜し出し判断して買うべきしか無いですね。新しい犬種にふらつく様な奴等には心底呆れます。その先鋭化がパリスヒルトンですけれども、まあアイツは金と人脈がある分だけ要らなくなったペットの受け入れ先も幾つか有るのでしょうがね。
知り合いから貰うというのも一つの運命であるという話で、ある意味安全でしょう。街角フラフラ歩いてたどり着いたペットショップで「可愛かった」とか「飼って欲しそうな目をしていたから」なんてのは単なる罠、運命的出会いでもなんでも無いぞという話で。

雑記(明日に向かってパッキング)。雑記(あこがれの湿気った煎餅)。

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