雑記(あこがれの湿気った煎餅)。
Tuesday, 22. September 2009, 20:59:20
群馬県の八ッ場(やんば)ダムは中止すべきという現政権の方針に、地元の賛成派だけ残った連中はその前原国土交通大臣が現地を視察してその後意見交換会を開くよという話に「中止ありきでは話し合いは出来ない」としてその会合に端から出席しないという意向を示したそうで。
しかし大臣を袖にするというか、そういう後向きな亀や巻貝みたいな姿勢では、間違いなく事態が好転するとは思えないのですが。
この話に関しては一般庶民も大抵がその、これから掛かる経費に関してこの地区で国庫の金を多大に削られる事に関して「承服しかねる」と思っていますからねえ。本人達は生活を乱された事で色々あるかもしれませんが、そんな賛成カルトと化した上に大臣と会わないなんて、それでいて国庫から金を引き出そうとしているなんて何だかなあという話ですけれども。
建設中止にしてもそれなりにデカイ金が掛かるという話も有りますが、しかし何よりも公共工事費を削減してその分を別に回したいという話ですから。
それだったら一番良いのは事業凍結という方針が一番良いのかなという感じもしますが、まあ作りかけの施設も劣化して行きますからね、何処まで誤魔化せるかという話ですが。
作るより止めるほうが金かかるという試算も、なんとなく国土交通省内の建設推進派が行なった嘘という気もしますけれどもね。長野県の田中康夫知事時代に「もしダムを造らないのならば、河川工事をこんな風にしなければいけない」とかいう無茶苦茶なシミュレーションをした事も有りましたよね。
しかし何か完成推進しても、地盤の緩い事が判明してあと1000億円上乗せになるのでは?という話も有り、そうなると中止したほうが得になるという話らしいのですが切り崩した山とか「元に戻して」とかいう話もして来ると思うのですが、そんなのそれなりでいいでしょうにねえと思うのですが。
まあしかしこんな事業に首突っ込んだせいで「行くも地獄、止めるも地獄」という話になり、多大な損失を被る事になりましたね。この「止めるも地獄」をさせないところが官僚の思う壷だった訳ですが。
川端文部科学大臣も「アニメの殿堂」とか「国営マンガ喫茶」と謂われていた「国立メディア芸術総合センター」建設に関して中止を堂々と名言したそうで、これは全然実害が伴っていないので問題無しですね。
しかもその建設費用117億円を人材育成の為に利用する可能性も言及したとか何とか。これを言うだけで相当喜ばれるでしょう。しかし現状苦しんでいる制作会社のかたは自分等にまわってくる事を期待しているのでしょうね。しかし制作費高騰で収益モデルが崩れるのは明白ですし、それに国がスポンサーに付くというのは何か納得しないものが有るのですがね。
大抵のアニメは基本的にクリエイターの我侭から来る娯楽ですし、勿論皆が楽しめないマニアに特化した物も有る現状、それを国が補助するのはおかしいと思いますしねえ。金だして良いと言う事は口出しても良いというか口出して然るべきな話なので「その分現場にまわせよ」とか言う物言いは、まあ大きく見て産業を救うという意味では作品に一律補助というのも無い話では無いですが、判りますが承服出来ない感じですな。
あにぽっぽこと鳩山首相はアメリカNY国連気候変動首脳会合で「2020年までにCO2排出量の25%削減を目指す」とか言って演説したらしいですが、まあ「とうとうその妄言を発表してしまったのね」という感じですが。
まあしかしそんな配置出漁削減したところで無駄なのですけれどもね。結局国ごとに排出量を設けている状態で排出が少なかった国は排出量を売る事が出来るという話で、その商売に参加してしまったという話に他ならない訳なのですがね。
まあ勝手に妄想すると、いろいろ電気事業を推進する訳ですからガソリンのみの車とかが増税になりそうな気もしますが。
しかし、幾ら頑張ったところで結局中規模の火山が爆発したら人類が1年排出する二酸化炭素の総量は空中にバラ撒かれる訳で、本当に二酸化炭素が地球温暖化の原因だと考えていたとしたら、そういう人々は火山噴火のNewsを見て「これほど虚しいことは無い」と思わなければおかしいという話なのですけれどもね。
しかし大臣を袖にするというか、そういう後向きな亀や巻貝みたいな姿勢では、間違いなく事態が好転するとは思えないのですが。
この話に関しては一般庶民も大抵がその、これから掛かる経費に関してこの地区で国庫の金を多大に削られる事に関して「承服しかねる」と思っていますからねえ。本人達は生活を乱された事で色々あるかもしれませんが、そんな賛成カルトと化した上に大臣と会わないなんて、それでいて国庫から金を引き出そうとしているなんて何だかなあという話ですけれども。
建設中止にしてもそれなりにデカイ金が掛かるという話も有りますが、しかし何よりも公共工事費を削減してその分を別に回したいという話ですから。
それだったら一番良いのは事業凍結という方針が一番良いのかなという感じもしますが、まあ作りかけの施設も劣化して行きますからね、何処まで誤魔化せるかという話ですが。
作るより止めるほうが金かかるという試算も、なんとなく国土交通省内の建設推進派が行なった嘘という気もしますけれどもね。長野県の田中康夫知事時代に「もしダムを造らないのならば、河川工事をこんな風にしなければいけない」とかいう無茶苦茶なシミュレーションをした事も有りましたよね。
しかし何か完成推進しても、地盤の緩い事が判明してあと1000億円上乗せになるのでは?という話も有り、そうなると中止したほうが得になるという話らしいのですが切り崩した山とか「元に戻して」とかいう話もして来ると思うのですが、そんなのそれなりでいいでしょうにねえと思うのですが。
まあしかしこんな事業に首突っ込んだせいで「行くも地獄、止めるも地獄」という話になり、多大な損失を被る事になりましたね。この「止めるも地獄」をさせないところが官僚の思う壷だった訳ですが。
川端文部科学大臣も「アニメの殿堂」とか「国営マンガ喫茶」と謂われていた「国立メディア芸術総合センター」建設に関して中止を堂々と名言したそうで、これは全然実害が伴っていないので問題無しですね。
しかもその建設費用117億円を人材育成の為に利用する可能性も言及したとか何とか。これを言うだけで相当喜ばれるでしょう。しかし現状苦しんでいる制作会社のかたは自分等にまわってくる事を期待しているのでしょうね。しかし制作費高騰で収益モデルが崩れるのは明白ですし、それに国がスポンサーに付くというのは何か納得しないものが有るのですがね。
大抵のアニメは基本的にクリエイターの我侭から来る娯楽ですし、勿論皆が楽しめないマニアに特化した物も有る現状、それを国が補助するのはおかしいと思いますしねえ。金だして良いと言う事は口出しても良いというか口出して然るべきな話なので「その分現場にまわせよ」とか言う物言いは、まあ大きく見て産業を救うという意味では作品に一律補助というのも無い話では無いですが、判りますが承服出来ない感じですな。
あにぽっぽこと鳩山首相はアメリカNY国連気候変動首脳会合で「2020年までにCO2排出量の25%削減を目指す」とか言って演説したらしいですが、まあ「とうとうその妄言を発表してしまったのね」という感じですが。
まあしかしそんな配置出漁削減したところで無駄なのですけれどもね。結局国ごとに排出量を設けている状態で排出が少なかった国は排出量を売る事が出来るという話で、その商売に参加してしまったという話に他ならない訳なのですがね。
まあ勝手に妄想すると、いろいろ電気事業を推進する訳ですからガソリンのみの車とかが増税になりそうな気もしますが。
しかし、幾ら頑張ったところで結局中規模の火山が爆発したら人類が1年排出する二酸化炭素の総量は空中にバラ撒かれる訳で、本当に二酸化炭素が地球温暖化の原因だと考えていたとしたら、そういう人々は火山噴火のNewsを見て「これほど虚しいことは無い」と思わなければおかしいという話なのですけれどもね。








