雑記(CR魔太郎が来る)。
Wednesday, 23. September 2009, 23:20:10
いろいろテントをせ設営する場所を考えあぐねて行き着いた場所は何と、不動産王のドナルドトランプが所有している土地だそうで、その辺は何だかスッキリしないものが有りますが。
おそらくホテルだったら盗聴を警戒したという話も有りますけれども、そこまで感心無いでしょうにねえ。
八ッ場(やんば)ダムの中止に関して前原国土交通相が現地に赴き地元の理解を得ようとしたものの、地元がその中止ありきという姿勢に関して気に入らないとか何とかいう話になり、意見交換会に出て来ないというふざけた事をしている様ですが、まあ賛成カルトですからしょうが無いですけれどもね。そのいま現在どれくらい居るか判らない連中らを満足させる為にどれくらい国庫から引き出させるつもりなのか判りませんが。
高山欣也長野原町長というのが「いんぎん無礼な」とか何とか言っていた様ですが、慇懃無礼とは「態度は丁寧だがその内実は相手を軽く見ているさま」らしいのですが、それに該当するのはむしろ自分のほうでは無いのか?と思うのですけれどもね。おそらく大臣のほうが年齢下でしょうし就任2週間も経っていない事ですし、しかし役職が上なのですから「失礼な若造だ」とでも言いたそうな感じですが、しかしそこはへりくだって「いんぎん無礼だ」と言っておくのがギリギリの線なのでは無いかという感じですが、はみ出して自分の卑しさが露呈してしまっていますね。
まあしかしこのまま行ったら自然と途中建造物の融合でその独特な景観を楽しむ幻の八ッ場ダム建設地として売り出し、自然景観を復帰させればそれはそれで面白いという気はしますがね。まあそれも村のやる気に関わって来ますが。既に観光客もおり、そんなコンクリートの塊を見に来ているらしいですし。
旧態依然とした、国からカネをふんだくる事しか考えていない連中が凝り固まった濃縮パックを相手にするのですから大変ですわね。
公共工事である一定の土建屋を永代的に食わして行く為工事を続けるのと、その分を広く公共の福祉に使って人を食わせて行くのとどっちが良いのでしょうか。治水工事という面では既に別のやり方があると言っているのにねえという。
正に振り上げた拳を下ろせないという話ですが。
新潟県は長岡市の農家から収穫したばかりのコシヒカリ360キロが盗難されるという事件が起こる。360キロ9万6千円相当とか言っていますが、そんな物なのでしょうかね。まあ10キロ袋が36個と考えると米売り場で2〜3列でしょうか。そう考えると売らずに自分で食べると考えたほうが妥当ですか。
9万6千円の窃盗するなら車売って米買えばいいのにという感じですが、上がりをかすめるなんて最低ですな。これでは泥棒の収穫期ですがな。
フランスの国民議会はダウンロード規制法案を可決、2010年1月から違法コピー音楽や映画をダウンロードしたら罰金30万ユーロや禁固刑になるのだとか。
物凄く厳しいのですが「大丈夫?」という感じがしますけれどもね。基本的にネットというのは文章から絵から、何から何までコピーで成り立っている物なのにという気がするのですが。
そういう違法ダウンロード&通報システムのコンピューターウイルスを作ってしまえば皆逮捕出来て国庫が潤いますね。そういう曖昧な面は大丈夫なのでしょうかね。
FNNが動物愛護週間で、そういう動物を殺処分している現場に赴いて取材しレポートしているのですが、映像は見ていませんがまあ記事だけ読んでも腹立つ話というかなんというか。
現在は年間30万等の犬や猫が殺処分されているらしいのですが、それに対して熊本市は殺処分ゼロを目標に犬の譲渡会を毎週水曜日に開いているらしいのですが、その殺処分ゼロはある一定の熱さと需要供給のバランスを辛くも何とか帳尻合わせないとどうしようも無く、全国的には無理な話だとは思いますよ、でも立派だとは思いますよ。
正直犬は好きでもないですし、犬の老いやら病気、先天的疾患により安楽死をしてあげたほうが良いというケースが有るのも判ります、しかしこの記事に出て来る連中に腹が立つのは事実。
犬が無駄に多いというのも判りますからそういうあぶれて殺処分しなければならないのも判りますよ。しかし一方ではブリーダーが人気の犬をポコポコ生ませており、それに買い手が群がるのも有る訳で、アメ車的ガソリン食う感じで無駄に生ませて無駄に殺す事の繰り返し、過剰供給も良い所。生まれた子犬を直ぐに処分しに行くなんて、某タヒチ女流作家とやっている事変わらないではないかという。
一方で棄てる低俗飼い主、一方で劣悪な環境のもと子供を産ませる悪質ブリーダー。その辺間を取って悪質ブリーダーをひっ捕らえつつ減らし、犬を飼いたい連中は殺処分される犬を飼うとか何とかならんか?という感じもしますけれどもね。犬種を選り好むのでは無く。
腹立つ連中が出て来る記事の以下引用。
年間30万頭の犬や猫が殺処分されている現実とそれを変えようという試みを取材しました。
年間30万頭の犬や猫が殺処分されている現実とそれを変えようという試みを取材しました。
年間30万頭の犬や猫が殺処分されている現実と、それを変えようという試みを取材しました。
今回、企画の趣旨に賛同していただいた動物愛護センターの協力を得て、殺処分の現場を撮影しました。
早朝、1頭ずつ表に連れ出されていく、およそ60頭の犬たち。
熊本市動物愛護センターでは、毎朝の日課となっている。
秋田犬、雑種、ダルメシアンなど、さまざまな犬種がいる。
犬や猫の「殺処分ゼロ」の方針を掲げる熊本市。
収容している犬は、基本的に里親が見つかるまで育て上げる。
犬の譲渡会は、毎週水曜日に開催し、この日は6頭の犬が里親を見つけることができた。
里親となった男性は「最初は小型犬にしようかと言っていたんですけど、大型犬は引き取り手が少ないと聞いたもんですから」と話した。
また、2週間前に行方不明になった飼い犬と対面を果たした男性もいた。
男性は「ジョン! (飼い主ですか?)もう13年間飼っていて、雷のときにいなくなって。(怖くて逃げちゃったんですね?)はい」と話した。
1999年、熊本市の殺処分数はおよそ1,000頭だったが、取り組みの効果で、2009年4月以降、「殺処分数ゼロ」を続けている。
熊本市動物愛護センターの松崎正吉所長(獣医師)は「いろんな『命のカタチ』があるんですけども、愛護センターの場合は、まだまだ生きられるのに、人間の手で処分せんといかんというのがですね、やっぱり...。(おかしいなと思って?)うーん...、嫌だったし」と話した。
動物園の獣医だった松崎所長が中心となって、「殺処分ゼロ」を目指し、問題のある犬でも、再教育で穏やかな性格に変えていくなど、さまざまな努力を続けている。
同時に、飼育放棄する飼い主に対しては、厳しく指導、引き取りも拒否する姿勢で臨んできた。
こうした取り組みの一方で、最後まで犬を飼う責任を果たさない人が、今も少なくない。
子犬を持ち込んだ男性は「悪いね、いつも処分してもらって申し訳ない」と話した。
おびえて震える、生後2カ月の子犬たち。
飼育放棄の動物を引き取る自治体のトラックに子犬を持ち込んだのは、孫娘を連れてきた男性。
悪びれず、1匹につき2,000円の手数料を払った。
子犬を持ち込んだ男性は「もう面倒見られないということ。かわいそうだ、ハハ、もうしようがない」と話した。
別の男性が持ち込んだ、猟犬のセッター。
大きな腫瘍(しゅよう)ができているのに、満足な治療を受けられず、苦しんでいた。
洋服を着たまま捨てられたシーズーは、飼われて10年目だった。
段ボール箱の中には、生まれてまもない子犬たち。
このあと彼らには、過酷な運命が待ち受けている。
飼育放棄で持ち込まれる犬があとを絶たない、全国の動物愛護センター。
殺処分を待つのは、まだ幼い子犬や白内障の老犬。
雑種に交じって、かつては人気者だったゴールデンレトリバーやシェパードなどの大型犬がいた。
収容期間は自治体によって異なるが、飼育放棄の犬は、短いところでは1日以内。
大半は引き取り手もなく、殺処分される。
年間31万匹の犬猫が殺処分されている。
ペットブームの裏側にある現実。殺処分は毎日のように、日本のどこかの動物愛護センターで行われている。
(09/24 00:41)
以上引用終わり。








