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cosmicnoise

A cat all wrote it.

雑記(青い目玉のオヤジ)。

イランがウラン濃縮施設の存在を明らかにしてアメリカに対して牽制をした、そのすぐ後に今度は防衛演習と称し2種類のミサイルを発射したそうで、今後も行ない続けると宣言している模様。
やはり周辺諸国に対しての威嚇と思われますが、アメリカは鋭く反応している様ですけれども、まあブッシュからオバマに変わってこの政権でも戦争をおっぱじめるとは思えませんし、イランも舐めて居るのか判りませんが結構攻めてますねえ。

スペインでは闘牛士がの闘牛マントに広告を入れるという話になり随分と話題になっているらしいのですが。
その一因としてまず今まで闘牛の対決用マントに広告入れたものは居ない、そしてその広告は飲料メーカー、しかも同性愛男性向けスポーツ飲料「ゲイアップ」という物の宣伝らしく、その同性愛男性向け飲料という訳の判らなさにも驚きですが、ゲイ向け製品で同性愛差別論者からも抗議が来ている模様ですけれども、本人も自分を売り込まなければいけないというのも有る中、話題作りに一役買っている様で、結局得をするのは中立の振りをしているTV局だけという話になりそうですが、まあそんな騒ぎになるくらい伝統が有りつつも広告を貼って良いという余裕を残しているのは面白い話ですけれどもね。

ロマンポランスキー監督は「戦場のピアニスト」でアカデミー賞を受賞し、外国でオスカー像を受け取っていたというのは覚えているのですが、彼が有る種逃亡者でありアメリカの土を踏めないであろうと言う事は知っていたのですが、それが何故なのかは余り感心が無かった、ただしチャールズマンソンファミリーに殺された女優シャロンテートの旦那であるという事は知っていましたが。
そのポランスキー、スイスで拘束されたという。いつも住んでいるのはフランスだったそうで、チューリッヒ映画祭に出席する為スイスに滞在していたという。そしてスイス当局からアメリカに受け渡されるものと思われますが。
これぞアメリカの様な時効の無い国の実態ですが、それで彼は何をやったのか?
というと、1977年にジャックニコルソン邸で当時13歳の子役モデルに対し性行為をしたという話で、それを認めた後に映画撮影の名目で海外に逃亡、フランスで生活していたという話。海外での罪状人受け渡しの無いという様な国に行っていたのでしょうが、スイスはアメリカに対し受け渡しの条約が有ったのでしょうか?まあその辺はよく判りませんが無くても友好国だと受け渡す場合は有りますからね。
しかしそれ以前にポランスキー監督はユダヤ人でホロコーストを逃れた人物だという話だとか。そんな話も有りつつ、時効の無い世界という話と組み合わせて「そんな32年前の話でアメリカに捕まるなんて」という事らしいのですが。
まあこれは引き渡されたら、アメリカの土は踏めるかもしれませんが、裁判で温情措置が無いと塀の外に出て来られないのでは?という話ですけれども、どうなるざんしょねえ?

雑記(降り掛かる火の粉がビューティフォー)。雑記(ダムの底には、はちみつ村が)

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