雑記(網をかぶせた猫みたいなイライラさ)。
Friday, 2. October 2009, 00:06:34
新しい歩行者用信号機を見ましたぞ。まず旧型は電灯のバックライト式で赤とまれ緑すすめおじさんを照らす物でしたが、新世代歩行者用信号機はLED式でシルエットが赤とまれ緑すすめの型抜き。黒地に姿が浮き上がるという中々にクールなものですけれども。
そして、更にその新しいやつは、LEDのシルエット両脇にカウンターバーが付いているという。今までは場所によって外付けで付いている、あの下向き三角が消えていく事ででイライラ解消や心構えをさせてくれる、あのバー。あれが信号機の中に内包されているという、LED長持ちくっきりそしてカウンターバー内包で安く上がるという一石三鳥な信号機ですが、しかしこの進化は予想外でしたね。
しかし考えたらそりゃ少しでも合理化されユニットが減ったほうが良いよなという話でして、制作側も中々考えましたな。
しかしどこでもこのカウントダウンが行なわれれば良い訳では無いので、全ての信号機がこのカウンターバー内包型に変わりはしないでしょうけれども。
アメリカで作られたトヨタのハイヴリッド乗用車プリウスは運転席の床面に敷かれていたフロアマットが、剥がれて何かの拍子でアクセルペダルに引っ掛かり、そのアクセルペダルがマットに乗っかった状態即ち重みでアクセルを軽く踏みっ放しになる事態が起こったと、アメリカ政府にあるどの機関か判りませんが計100件の報告があり、17件の衝突事故に5人死亡という哀しい話があったそうで
これから事故が起こるおそれがあるとして、同じ様なマットを使用しているアメリカのカムリ、プリウスそしてレクサスES350等7機種380万台のオーナーに対し「運転席のマットを取り外してくれ」という話、及び「なんならリコール(無償回収修理)しようかしら」という話を発表している様ですが。
正式なリコールでも良いのですが、まあ要はマットを取り外すだけですから正式なリコールまでする事は有るのかいな?という感じなのでしょうが、しかしこのおかげで死亡事故まで起きているのは問題ですからねえ、自分で取り外しても良いがリコールもやるというのが良心的でしょうね。
プリウスといえばアメリカではレオナルドディカプリオとかオーナーでは無かったでしょうかね。下手したら別のハイヴリッド車に乗り換えているかもしれませんが。
まあしかしこの事態は日本のマットだか金具だか判りませんが、若干形状が違うので同じ様な事件は「起こらない!」…とも言い切れないかもしれないという話で調査中らしいのですが。
まあしかしこういうプリウスのユーザーにわざわざなり乗っている様な、環境配慮の意識が高い人らに命の危険を与えるなんて「どんなテロリズムだよ!?」という話ですが。
宮崎駿監督が会見をしたそうで、事によっては外国の有名な賞くれるかもという段階の授賞式にも顔を出さない監督が何の会見で何を語ったのか?というと、前回の映画「崖の上のポニョ」でヒントになったという広島県福山市は瀬戸内海にある国立公園「鞆の浦(とものうら)」を埋め立てる工事をさせない様にという裁判があり、差し止め訴えた「景観守りたい側」が勝利。その関連で感想をスタジオジブリにて会見するという話になったそう。
まあ要するに利便を取るか?昔ながらの美しい景観を取るか?という話と、工事をやる事での工賃を国から貰うという運動を続ける事で儲ける為という要素も有ってややこしくなるのですが、結局は「誰のエゴイズムが勝つのか?」という話になるのですけれどもね。鞆の浦の保存派はそれを上手い事言いくるめて勝ったのでしょうけれども、まあそれぞれですわね。
「反・小東京論」みたいな話があり「日本各地で利便性の良い所作ってもしょうが無いじゃないか、もっと田舎は田舎なりに生活すれば良いんだよ」みたいなそういう話も有りますが、まあ宮崎駿が言っているのはそれに近い話でしょうかね。「大きな流れに強くは逆らえんが」というのも含めて、自然のカタルシスを感じるみたいな話をしていましたが、しかし朝日新聞の会見詳細はいちいち細かく切り過ぎですな、ページビューが欲しいのでしょうね、アホか(http://www.asahi.com/national/update/1002/TKY200910010488.html)。
もっと公共事業なんて縮小すれば良いんだよという「あるがままを生きる」というまさにお爺の発想ですが、まあ日本人の殆どが何だか宮崎駿大好きですから、これからはそのポニョ信者が思想を汲んで鞆の浦保存の味方に付くのではないのでしょうかね。しかし下手したら鞆の浦が有名になって観光客が増えるのも監督の本意では無いとか言い出すのかも知れませんが、そんなのだったらおかしな話です。種をまいたのはあンただろ?っちゅう。
まあしかしあの宮崎駿が会見までするとはという驚きの話でしたとさ。
しかし盛り下がりとは裏腹に結構な放映時間でオリンピック東京誘致の話題をやっていますが、まあTV局が「オリンピックなんて出来る筈無いよな」なんて言う訳も無く、話題が有るから取り敢えず放送しているのにも関わらず、こういうムーブメントになると下手したら「オリンピック招致して欲しい」パーセンテージが上がっているのかも知れませんね。まあ未来は判りませんが、やらんで良いですわ。
そして、更にその新しいやつは、LEDのシルエット両脇にカウンターバーが付いているという。今までは場所によって外付けで付いている、あの下向き三角が消えていく事ででイライラ解消や心構えをさせてくれる、あのバー。あれが信号機の中に内包されているという、LED長持ちくっきりそしてカウンターバー内包で安く上がるという一石三鳥な信号機ですが、しかしこの進化は予想外でしたね。
しかし考えたらそりゃ少しでも合理化されユニットが減ったほうが良いよなという話でして、制作側も中々考えましたな。
しかしどこでもこのカウントダウンが行なわれれば良い訳では無いので、全ての信号機がこのカウンターバー内包型に変わりはしないでしょうけれども。
アメリカで作られたトヨタのハイヴリッド乗用車プリウスは運転席の床面に敷かれていたフロアマットが、剥がれて何かの拍子でアクセルペダルに引っ掛かり、そのアクセルペダルがマットに乗っかった状態即ち重みでアクセルを軽く踏みっ放しになる事態が起こったと、アメリカ政府にあるどの機関か判りませんが計100件の報告があり、17件の衝突事故に5人死亡という哀しい話があったそうで
これから事故が起こるおそれがあるとして、同じ様なマットを使用しているアメリカのカムリ、プリウスそしてレクサスES350等7機種380万台のオーナーに対し「運転席のマットを取り外してくれ」という話、及び「なんならリコール(無償回収修理)しようかしら」という話を発表している様ですが。
正式なリコールでも良いのですが、まあ要はマットを取り外すだけですから正式なリコールまでする事は有るのかいな?という感じなのでしょうが、しかしこのおかげで死亡事故まで起きているのは問題ですからねえ、自分で取り外しても良いがリコールもやるというのが良心的でしょうね。
プリウスといえばアメリカではレオナルドディカプリオとかオーナーでは無かったでしょうかね。下手したら別のハイヴリッド車に乗り換えているかもしれませんが。
まあしかしこの事態は日本のマットだか金具だか判りませんが、若干形状が違うので同じ様な事件は「起こらない!」…とも言い切れないかもしれないという話で調査中らしいのですが。
まあしかしこういうプリウスのユーザーにわざわざなり乗っている様な、環境配慮の意識が高い人らに命の危険を与えるなんて「どんなテロリズムだよ!?」という話ですが。
宮崎駿監督が会見をしたそうで、事によっては外国の有名な賞くれるかもという段階の授賞式にも顔を出さない監督が何の会見で何を語ったのか?というと、前回の映画「崖の上のポニョ」でヒントになったという広島県福山市は瀬戸内海にある国立公園「鞆の浦(とものうら)」を埋め立てる工事をさせない様にという裁判があり、差し止め訴えた「景観守りたい側」が勝利。その関連で感想をスタジオジブリにて会見するという話になったそう。
まあ要するに利便を取るか?昔ながらの美しい景観を取るか?という話と、工事をやる事での工賃を国から貰うという運動を続ける事で儲ける為という要素も有ってややこしくなるのですが、結局は「誰のエゴイズムが勝つのか?」という話になるのですけれどもね。鞆の浦の保存派はそれを上手い事言いくるめて勝ったのでしょうけれども、まあそれぞれですわね。
「反・小東京論」みたいな話があり「日本各地で利便性の良い所作ってもしょうが無いじゃないか、もっと田舎は田舎なりに生活すれば良いんだよ」みたいなそういう話も有りますが、まあ宮崎駿が言っているのはそれに近い話でしょうかね。「大きな流れに強くは逆らえんが」というのも含めて、自然のカタルシスを感じるみたいな話をしていましたが、しかし朝日新聞の会見詳細はいちいち細かく切り過ぎですな、ページビューが欲しいのでしょうね、アホか(http://www.asahi.com/national/update/1002/TKY200910010488.html)。
もっと公共事業なんて縮小すれば良いんだよという「あるがままを生きる」というまさにお爺の発想ですが、まあ日本人の殆どが何だか宮崎駿大好きですから、これからはそのポニョ信者が思想を汲んで鞆の浦保存の味方に付くのではないのでしょうかね。しかし下手したら鞆の浦が有名になって観光客が増えるのも監督の本意では無いとか言い出すのかも知れませんが、そんなのだったらおかしな話です。種をまいたのはあンただろ?っちゅう。
まあしかしあの宮崎駿が会見までするとはという驚きの話でしたとさ。
しかし盛り下がりとは裏腹に結構な放映時間でオリンピック東京誘致の話題をやっていますが、まあTV局が「オリンピックなんて出来る筈無いよな」なんて言う訳も無く、話題が有るから取り敢えず放送しているのにも関わらず、こういうムーブメントになると下手したら「オリンピック招致して欲しい」パーセンテージが上がっているのかも知れませんね。まあ未来は判りませんが、やらんで良いですわ。








